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概要・人物編集

岩手県在住のピアノ弾き語りソロアーティスト。身長166cm[7]

ピアノの経験は長いものの、音楽についてはいわゆる「マニア」ではなく、メジャーな音楽・J-POP全般を聴いて育った[8]

ジャンルは全く違うが、ピアノは日本の兄弟ピアノ連弾デュオレ・フレールから影響を受けている[9]。その荒々しく多少音が外れても理屈を超えて心に訴えかけてくる音楽に影響を受けた[8]

「日食なつこ」という芸名は自分でつけたが、あまり深い意味はない[9][10]。高校時代から天文学用語などの特殊で難解な言葉が好きで、「日食」という単語も自分のホームページのハンドルネームで使っており、それをアーティストとしてライブする際に使おうということになった[10]

2017年、音楽ストリーミングサービス「Spotify」にて日本人アーティストとして初めてSpotify Session[注 2]に抜擢され、そのライブ音源「Spotify Live」[注 3]が世界配信された[12][13]

音楽性編集

ピアノの演奏が「歌の伴奏」ではなく、ひとつひとつがリフでもあり旋律でもあるという独特のプレイスタイル[14]。性格的にバンドが組めなかったのとバンドの音を全て鍵盤ひとつでやりたいというという気持ちがあったことで、バンドに出来ないことをピアノに詰め込んだ[9][14][15]。ピアノソロという形ではあるが、「ストリングス」「ベース」「ギター」などのさまざまな楽器の演奏をピアノで代用することでオーケストラやバンドをひとりでやっているような感覚に近い[14]。ピアノの音にベースやギターを重ねると音程がぶつかるところが多く、どうにかしてピアノを殺さず、勢いを増すだけのアレンジができないだろうかと考えて音を削っていき、最終的にドラムだけが残って打楽器と音階を担当するピアノという最低限の編成になった[16][17]

2014年からレコーディングとライブに同じクラシック出身のkomaki(元wrong city、元tricot、元志磨参兄弟)がサポートに入るようになってドラムとピアノの二人体制となり、音楽的に喧嘩ができるようになった[15][16]。それまではレコーディングの時は一流のアレンジャーに丸投げして、自分の意図を汲み取ってもらって楽曲を制作していた[15]。2017年からはドラム・komakiとの2人編成を軸に、グランドピアノの弾き語りやギター・永田"zelly"健志&ベース・石村順を迎えたバンド編成も交えながら演奏活動を行っている[18]

歌詞は辞書から変わった言葉を抽出して語感から組み立てることもある[9]

来歴編集

※公式サイトのプロフィール等を参照[3][4][5][9]

9歳からピアノを、12歳から作詞作曲を始める[8]。中学校では吹奏楽に所属[15]。高校2年の冬から地元岩手県の盛岡市のライブハウスにて本格的なライブ活動を開始。初めてライブをやる高校一年生を集めたイベントだったが学年を偽り、他は全部バンドの中ソロとして参加[8]

テレビ朝日系列の音楽番組「ストリートファイターズ」が企画したイベント「ストファイHジェネ祭り'09」に参加し、東北エリア代表としてファイナルステージに出場。それがきっかけとなり、2010年7月15日、同番組のプロジェクトとしてファーストアルバム『LAGOON』をリリース。19歳とは思えない詞の世界や本格的な歌声が評価され、どこのレコード会社とも契約をしていない状態で同年7月20日付のiTunesヴォーカルチャートで1位を獲得した[19]

2011年、初の全国盤『FESTOON』を発表。以降、2012年から2013年に掛け『ARABAKI ROCK FES』『風とロック』『JOIN ALIVE』等の大型フェスに次々と出演し、各地にその名を知らしめる。

2014年、上京[20]。komaki、山口美代子田中佑司bonobos)という3人のドラマーを迎えたミニアルバム『瞼瞼』をリリース。11月、全国7都市を周る全国ツアー「視力検査ツアー」を開催。ドラマーのkomakiが参加し、ドラムとピアノの二人体制のステージを始める[16]

2015年4月から「視力再検査ツアー」を開催。

2016年1月から「目くらましツアー」を開催。秋に全国のカフェで弾き語るカフェワンマンツアー「遊泳喫茶」を開催。

2017年1月、ドラマーkomakiの他、ギタリストに名越由貴夫、国内外のロック/ジャズフェスティバルへ出演するブラスバンドBLACK BOTTOM BRASS BANDビブラフォンの田中佑司(bonobos)などの実力派ミュージシャンたちが参加した初のセルフプロデュースによる8曲入りミニアルバム『逆鱗マニア』をリリース[2]。2月、CMソング「ローカルミーハーのうた」を書き下ろし、本人も出演している福屋不動産販売のキャンペーン「東京ローカルプロモーション」のCMがテレビで放送される[注 4][22][23]。全国ワンマンツアー「マニアたちの親睦会ツアー」開催[24]。春にカフェライブワンマンツアー「遊泳喫茶(2)2017春」を開催[25]。7月から8月にかけ、対バンツアー「炎上交際」全4公演を開催[26]。9月、『鸚鵡』をリリース。11月から翌年1月にかけ、ワンマンツアー「時差呆け矯正ツアー」を開催[27]

2018年3月から4月にかけ、弾き語りワンマンツアー「遊泳喫茶3 布石編」を開催[28]。10月には対バンツアー「炎上交際2」全3公演を開催[29]

2019年1月、『永久凍土』をリリース。

ディスコグラフィ編集

  発売日 タイトル 規格 規格品番 収録曲 レーベル 備考
いしがきMUSIC BLOOM グランプリ記念CD
ミニ 2010年7月15日 LAGOON CD TSFC-00030 ストリートファイターズ事務局 『ストリートファイターズ』オフィシャル・サイト、及びiTunesのみで購入が可能[19]
ミニ 2011年12月6日 FESTOON CD TSFC-00028
1stミニ 2012年6月26日 異常透明 CD 236-LDKCD Living, Dining & Kitchen Records
2ndミニ 2013年1月22日 オオカミの二言 CD 239-LDKCD
3rdミニ 2014年8月20日 瞼瞼 CD LDQF-10001 Foster Music オリコン最高161位
1stシングル 2015年9月16日 ヒーロー失踪 CD 260-LDKCD Living, Dining & Kitchen Records タワーレコード限定。
1stフル 2015年12月9日 逆光で見えない CD 261-LDKCD オリコン最高75位
4thミニ 2017年1月11日 逆鱗マニア CD 272-LDKCD オリコン最高41位
5thミニ 2017年9月27日 鸚鵡 CD 281-LDKCD オリコン最高74位
限定 2018年5月27日 空中裁判 CD 286-LDKCD ライブ会場限定。6月13日より配信リリース[30]
限定 2018年10月5日 致死量の自由 CD 292-LDKCD ライブ会場限定。10月24日より配信リリース[31]
2ndフル 2019年1月9日 永久凍土 CD 296-LDKCD オリコン最高34位。DVD・ブックレット付の初回限定生産盤有り(295-LDKCD)[32]

映像作品編集

  発売日 タイトル 規格 規格品番 収録曲 レーベル 備考
ライブ映像 2017年9月27日 「マニアたちの親睦会」千秋楽 東京キネマ倶楽部 2017 DVD 278-LDKDV Living, Dining & Kitchen Records

参加作品編集

発売日 タイトル 参加曲 備考
2016年2月22日 とぅしびぃ、かりゆし オワリはじまり かりゆし58 10周年記念ベストアルバム ピアノ演奏で参加

ミュージックビデオ編集

監督 曲名
日置健太郎 ヒューマン」「水流のロック」「ヒーロー失踪
吉澤正悟 跳躍

タイアップ編集

曲名 タイアップ
ビッグバード 岩手朝日テレビ高校野球テーマソング
土佐野菜の歌 土佐野菜ウェブコマーシャルソング
ローカルミーハーのうた 福屋不動産コマーシャルソング
先進途上人 Find Job!コマーシャルソング
perennial 新日本製薬コマーシャルソング

メディア出演編集

ラジオ

主なライブ編集

ワンマンライブ・主催イベント編集

  • 2012年 - 『異常透明』リリースツアー公演 『ループホールの向こう側』
  • 2013年 - 『オオカミの二言』リリースツアー仙台公演 〜遠吠えは夜を逆流した〜
  • 2014年08月24日〜10月18日 - ピアノ弾き語りフリーライブツアー“一重瞼ツアー”
  • 2014年11月03日〜23日 - 日食なつこワンマンツアー“視力検査ツアー”
  • 2016年01月24日〜31日 - 日食なつこワンマンツアー“目くらましツアー”
  • 2017年01月21日〜2月19日 - 日食なつこワンマンツアー2017“マニアたちの親睦会ツアー”[24]
  • 2017年11月04日〜2018年01月20日 - 日食なつこワンマンツアー“時差呆け矯正ツアー”[27]
  • 2019年2月9日~2019年3月30日 - 日食なつこワンマンツアー“▲Sing well▲Tour”[32]

出演イベント編集

  • 2012年04月29日 - ARABAKI ROCK FEST.12
  • 2012年05月07日 - way of life 3
  • 2012年08月24日 - RADIO BERRY ベリテンライブ2012 〜悠日カフェ〜
  • 2012年09月15日 - 風とロック芋煮会2012@猪苗代湖
  • 2012年09月23日 - いしがきミュージックフェスティバル 2012
  • 2012年10月06日 - MEGA☆ROCKS 2012
  • 2012年10月13日 - ミナホダイニングLIVE in Janusdining-MINAMI WHEEL EDITION-
  • 2012年10月14日 - うたびとvol.1
  • 2012年12月08日 - HiLiNE WiNTER FES
  • 2013年04月29日 - PARK ROCK ISHINOMAKI 2013
  • 2013年06月08日 - SAKAE SP-RING 2013
  • 2013年07月20日 - JOIN ALIVE 2013
  • 2013年09月08日 - 風とロック岩手 LIVE福島 CARAVAN日本
  • 2013年10月05日 - MEGA☆ROCKS 2013
  • 2013年10月14日 - MINAMI WHEEL 2013
  • 2013年12月15日 - MOSS7周年創館祭 プレミアムライブ
  • 2013年12月26日 - 平成デモクラシー@新宿LOFT
  • 2014年03月11日 - MASTER PEACE 2014
  • 2014年04月27日 - 音・感・色vol.7
  • 2014年04月29日 - COMIN'KOBE14
  • 2014年08月23日 - FREEDOM NAGOYA 2014
  • 2014年09月21日 - いしがきミュージックフェスティバル 2014
  • 2014年10月12日 - MINAMI WHEEL 2014
  • 2015年01月03日 - イトーヨーカドー花巻店専門店会プレゼンツ「松本哲也&日食なつこ ニューイヤーライブ・FM岩手公開録音」
  • 2015年01月30日 - NEXT KOBE!!!
  • 2015年03月07日 - mihoudai.tokyo'15
  • 2015年03月11日 - MASTER PEACE'15
  • 2015年03月14日 - TENJIN ONTAQ 天神音たく
  • 2015年03月15日 - HAPPY JACK 2015
  • 2015年03月20日 - マウントアライブ/KRAPS HALL共催 〜きょうのうた〜 3
  • 2015年04月29日 - COMIN'KOBE15
  • 2015年06月07日 - SAKAE SP-RING 2015
  • 2015年07月04日 - 見放題2015
  • 2015年07月19日 - 篠島フェス 2015
  • 2015年07月24日 - FUJI ROCK FESTIVAL '15
  • 2015年07月31日 - 赤い公園の拝啓新宿殿〜日食触発の(ko)巻〜(「日食なつこ × komaki」として出演)
  • 2015年10月12日 - “PlayStation” presents MINAMI WHEEL 2015
  • 2015年11月23日 - 下北沢にて'15
  • 2016年02月12日 - RAD CREATION presents 『でらロックフェスティバル2016 powered by @FM』
  • 2016年02月27日 - DISK GARAGE MUSIC MONSTERS -2016 winter-
  • 2016年03月12日 - TENJIN ONTAQ 2016
  • 2016年06月04日 - SAKAE SP-RING 2016

脚注編集

注釈編集

  1. ^ 岩手大学広報誌2010年10月号のいしがきミュージックフェスティバル特集記事に「在学生ながらもアーティストとして出演し…」との記述有[1]
  2. ^ クレイグ・デイヴィッドThe 1975エド・シーラン、ガラント、トム・オデールチャーチズなど150組を超えるアーティストがキュレーターと呼ばれる選曲のプロフェッショナルにより抜擢され、そのライブ音源を世界配信する[11]
  3. ^ さまざまな音楽ジャンルの注目アーティストによる特別なライブパフォーマンスの様子を収録したオリジナルアルバムを世界で1億人以上のSpotifyユーザーに配信する人気プログラム。
  4. ^ 当初はWEBのみの配信だったが、公開約1ヶ月で70万回再生を超えるなどの好評につき、テレビでもオンエアが決定した[21]

出典編集

  1. ^ Hi! こちら岩手大学 (PDF)” (日本語). 岩手大学広報誌. 岩手大学. p. 7 (2010年10月). 2018年7月28日閲覧。
  2. ^ a b ジャズ、ファンク、ソウル、ロックなどジャンルの壁を打ち破る。日食なつこ最新作『逆鱗マニア』” (日本語). Qetic. p. 3 (2016年11月24日). 2017年10月29日閲覧。
  3. ^ a b PROFILE”. 日食なつこ公式サイト (2014年10月16日). 2017年10月29日閲覧。
  4. ^ a b 日食なつこの記事まとめ”. rockinon.com. 2017年10月29日閲覧。
  5. ^ a b c “一般の女子大生・日食なつこ、iTunesヴォーカルチャートで1位”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク). (2011年7月21日). http://www.barks.jp/news/?id=1000062853 2011年11月23日閲覧。 
  6. ^ “日食さんがマルカンライブ 花巻「復活」盛り上げ” (日本語). 岩手日報 (岩手日報社). (2017年1月16日). オリジナルの2017年3月26日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170326231304/http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170116_7 2017年9月3日閲覧。 
  7. ^ 日食なつこ (2016年12月25日). “読み物「香ばしい明日が香る」” (日本語). 日食なつこブログ「ジンジャーエールと低気圧」. アメーバブログ. 2017年3月26日閲覧。
  8. ^ a b c d 次世代SSW・日食なつこ、新作や目指す方向性について語る” (日本語). Qetic. p. 2 (2015年9月16日). 2017年3月26日閲覧。
  9. ^ a b c d e “弾き語り鋭く痛快に…日食なつこ「逆光で見えない」” (日本語). 読売新聞 (読売新聞東京本社). (2016年3月31日). オリジナルの2016年10月21日時点によるアーカイブ。. http://archive.fo/2016.10.21-045053/http://www.yomiuri.co.jp/entame/ichiran/20160324-OYT8T50089.html 2019年4月22日閲覧。 
  10. ^ a b 次世代SSW・日食なつこ、新作や目指す方向性について語る” (日本語). Qetic. p. 3 (2015年9月16日). 2017年3月26日閲覧。
  11. ^ 日食なつこ、日本人初のSpotify Sessionのライブ音源配信 即興の歌詞で唄った「あのデパート」も収録”. Musicman-NET (2017年4月13日). 2017年10月29日閲覧。
  12. ^ 『関ジャム』で絶賛のシンガー・日食なつこのライブ音源が配信スタート”. TVLIFE web (2017年4月12日). 2017年10月29日閲覧。
  13. ^ 日食なつこ、日本人初のSpotify Sessionに抜擢。ライブ音源を世界へ発信”. rockinon.com (2017年3月7日). 2017年10月29日閲覧。
  14. ^ a b c ピアノソロ弾き語り、その理想を語る! 日食なつこ×komaki対談”. rockinon.com. p. 1 (2015年12月9日). 2017年10月29日閲覧。
  15. ^ a b c d 日食なつこ×津野米咲(赤い公園)、スペシャルリスペクト対談! 音楽論から羨望まで赤裸々対談”. rockinon.com. p. 1 (2017年1月11日). 2017年10月29日閲覧。
  16. ^ a b c 次世代SSW・日食なつこ、新作や目指す方向性について語る” (日本語). Qetic. p. 1 (2015年9月16日). 2017年3月26日閲覧。
  17. ^ ピアノソロ弾き語り、その理想を語る! 日食なつこ×komaki対談”. rockinon.com. p. 2 (2015年12月9日). 2017年10月29日閲覧。
  18. ^ 【速報】日食なつこワンマンツアー大団円! 凛としたピアノと歌が描く高揚の風景を観た”. rockinon.com (2017年2月19日). 2017年10月29日閲覧。
  19. ^ a b 一般の女子大生“日食なつこ”がiTunesヴォーカルチャート1位獲得!”. CD Journal(CDジャーナル) (2010年7月22日). 2017年10月29日閲覧。
  20. ^ ソロアーティスト日食なつこが怒りをこめて作った曲”. J-WAVE NEWS (2017年10月1日). 2017年10月29日閲覧。
  21. ^ 日食なつこ、書き下ろし&本人出演「ローカルミーハー」CMがTVでも放送開始”. rockinon.com (2017年2月16日). 2017年10月29日閲覧。
  22. ^ 日食なつこ、街の“ローカルミーハー”を歌う”. 音楽ナタリー (2017年1月20日). 2017年10月29日閲覧。
  23. ^ 地元愛が強い人は必見。日食なつこ出演「東京ローカルプロモーション」CM公開”. rockinon.com (2017年1月20日). 2017年10月29日閲覧。
  24. ^ a b 日食なつこ「マニアたちの親睦会ツアー」札幌&東京で追加公演” (日本語). 音楽ナタリー. ナターシャ (2016年11月24日). 2017年3月26日閲覧。
  25. ^ 日食なつこ、本日開催の東京キネマ倶楽部ワンマンを初のDVDに”. 音楽ナタリー (2017年2月19日). 2019年1月14日閲覧。
  26. ^ 日食なつこの「炎上交際」相手はLAMP IN TERREN、MOROHA、ADAM at、秀吉”. 音楽ナタリー (2017年6月5日). 2019年1月14日閲覧。
  27. ^ a b 日食なつこ、5thミニアルバムのタイトルは「鸚鵡(おうむ)」”. Musicman-NET (2017年8月3日). 2018年7月28日閲覧。
  28. ^ 日食なつこ弾き語りツアー「遊泳喫茶」3周目は寺院を含む17カ所で”. 音楽ナタリー (2018年1月26日). 2019年1月14日閲覧。
  29. ^ 日食なつこが再び「炎上交際」”. 音楽ナタリー (2018年6月9日). 2019年1月14日閲覧。
  30. ^ 夏じたくにどうぞ、日食なつこのライブ限定盤「空中裁判」が配信リリース” (日本語). 音楽ナタリー. ナターシャ (2018年6月13日). 2018年7月28日閲覧。
  31. ^ 「致死量の自由」配信決定!”. 日食なつこ公式サイト (2018年10月24日). 2019年1月14日閲覧。
  32. ^ a b 2ndフルアルバム「永久凍土」特設ページ”. 日食なつこ公式サイト. 2019年1月14日閲覧。

外部リンク編集