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日高軽種馬農業協同組合(ひだかけいしゅばのうぎょうきょうどうくみあい)は、北海道日高地方の競走馬生産牧場で創設される専門農協である。略称HBA、日高軽種馬農協。

概要編集

競走馬生産牧場への指導、交渉を行うほか、市場事業を行っている。

以前は、静内町(現:新ひだか町)、三石町(現:新ひだか町)、浦河町、荻伏町(現:浦河町)、門別町(現:日高町)の5箇所で種馬場を経営していたが、統廃合などをして、門別種馬場のみとなる。その後、門別種馬場は2010年いっぱいで閉場し、長年続けてきた種牡馬事業の廃止となった。

種牡馬事業編集

かつての繋養種牡馬編集

門別種馬場
浦河種馬場

市場事業編集

毎年5月にHBAトレーニングセール(馬齢2歳:JRA札幌競馬場)を開催している。

また毎年次のセールを日本軽種馬協会(JBBA)北海道市場を会場に行われている。

  • HBAセレクションセール(馬齢当歳・1歳 7月)日本ではこの直前に開催されている日本競走馬協会主催のセレクトセールに次ぐ規模の競り市である。
  • HBAサマーセール(馬齢1歳 8月)日本の1歳馬を対象としたセールとしては最大規模で、4-5日間で毎年1000頭を超える競走馬候補生がセリにかけられる。
  • HBAオータムセール(馬齢1歳 10月)日本の1歳馬市場としては今シーズン最後を飾るセリ。

関連項目編集

外部リンク編集