旧グッゲンハイム邸

旧グッゲンハイム邸(きゅうグッゲンハイムてい)は兵庫県神戸市垂水区にある異人館。 設計はアレクサンダー・ネルソン・ハンセルと推定されている。

旧グッゲンハイム邸
Guggenheim house Kobe00n4272.jpg
情報
設計者 アレクサンダー・ネルソン・ハンセル
構造形式 木造
階数 地上2階建
竣工 1912年
所在地 兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5
座標 北緯34度38分3.5秒
東経135度5分4.9秒
テンプレートを表示

目次

概要編集

1階と2階に各々設けられた5連アーチのベランダを特徴とするコロニアルスタイルの西洋館は、1912年塩屋海岸を南に望む高台にドイツ人貿易商グッゲンハイムの自邸として建設された。 グッゲンハイムが1915年まで居住し、その後複数の所有者を経て竹内油業の所有となってからは長期間同社の社員寮として使用されていた。

阪神淡路大震災で被災して以降は空家となり取り壊される可能性も取り沙汰されていたが、2007年に塩屋在住のステンドグラス作家デュルト・森本康代[1](でゅると・もりもとみちよ)ら[2]が保存及び維持管理の為に私財をなげうって購入し、修復作業完了後、2007年10月から貸会場として提供を開始した。2008年2月から、定期的に一般への無料公開も実施している。

建築概要編集

  • 設計 - アレクサンダー・ネルソン・ハンセル(推定)
  • 竣工 - 1912年
  • 構造 - 木造、地上2階建
  • 延床面積 -
  • 所在地 - 兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5

利用情報編集

  • 一般公開 - 毎月第3木曜日13:00~16:00(変更あり)

交通アクセス編集

脚注・参照編集

関連項目編集

外部リンク編集