早川正

日本の男性脚本家

早川 正(はやかわ ただし)は、日本男性脚本家

経歴編集

アニメ脚本などを手がけていたが、ゲームソフト会社日本ファルコムに転職。日本ファルコム在籍時代には、ゲームのシナリオを中心に、同社のノベルOVAの脚本なども手がけた。

退社後、再びアニメ業界へ戻り、『ギャラクシーエンジェル』シリーズなど多くのアニメの脚本やシリーズ構成を手がける。

参加作品編集

ゲーム編集

アニメ編集

漫画編集

小説編集

  • PROJECT KAISER 誕生編
マジンカイザーSKL』のプレストーリー。OVAスタッフや視聴者への裏設定紹介用として書き上げられたもの[1]
  • エウロパの涙
『猟界のゼーレン』の外伝小説。『PROJECT KAISER 誕生編』の設定が幾つか再利用されている。
  • スーパーロボットINFINITISM
BANDAI SPIRITSのプラモデル「INFINITISM」シリーズのフォトストーリー[2]。メカニックデザイナーが共通という点以外は『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』とは無関係で、独自の世界設定。『PROJECT KAISER 誕生編』『エウロパの涙』の設定が幾つか再利用されている他、鋼鉄ジーグ編は『鋼鉄神ジーグ』の前日譚に相当する内容になっている等、作者の過去作品との繋がりが強い。

著書編集

ブランディッシュ・アレス 呼び覚ます運命 ISBN 978-4893661463
主人公アレスの過去を描いた小説。1993年11月にログアウト冒険文庫より書き下ろしで出版された後、ファルコム公式サイトに連載され現在も読むことが可能。[1]
サイボーグ009VSデビルマン トゥレチェリイズ〜裏切り者たち〜 ISBN 978-4041031575
サイボーグ009VSデビルマン』に繋がる前日譚小説。

脚注編集

  1. ^ 『魔神大戦21』新紀元社、2013年4月30日発行(133ページ、175ページ)
  2. ^ プラモデルの説明書の方には実際のタイトルとは異なる『INFINITISM NOVELS』という文言が使われている。