旭堂 南湖(きょくどう なんこ、1973年8月 - )は、日本講談師。なみはや講談協会所属。 滋賀県甲賀郡甲南町(現在の甲賀市)出身の兵庫県宝塚市生まれ。大阪芸術大学大学院修了。

旭堂きょくどう 南湖なんこ
.mw-parser-output ruby>rt,.mw-parser-output ruby>rtc{font-feature-settings:"ruby"1}.mw-parser-output ruby.large{font-size:250%}.mw-parser-output ruby.large>rt,.mw-parser-output ruby.large>rtc{font-size:.3em}旭堂(きょくどう) .mw-parser-output ruby>rt,.mw-parser-output ruby>rtc{font-feature-settings:"ruby"1}.mw-parser-output ruby.large{font-size:250%}.mw-parser-output ruby.large>rt,.mw-parser-output ruby.large>rtc{font-size:.3em}南湖(なんこ)
「覗き梅鉢」は旭堂一門の定紋である。[注 1]
生年月日 (1973-08-23) 1973年8月23日(46歳)
出身地 日本の旗 日本滋賀県甲南町
師匠 3代目旭堂南陵
活動期間 1999年 -
所属 なみはや講談協会
受賞歴
文化庁芸術祭賞新人賞(2010年

来歴編集

  • 1999年3代目旭堂南陵に入門し南湖で初高座。
  • 2010年文化庁芸術祭賞新人賞受賞。
  • ミステリマニアでもあり、明治時代に初代快楽亭ブラック等が演じた、探偵小説の講談化である「探偵講談」の復興運動を行っている。本格ミステリ作家の芦辺拓の協力も得ながら、過去の演目を再現したり、古典ミステリ短編や探偵作家の人生等を新たに「講談化」するなどの、活動を行っている。

出演編集

脚注編集

  1. ^ 画像は「梅鉢」

外部リンク編集