旭川実業高等学校

日本の北海道の高等学校

旭川実業高等学校(あさひかわじつぎょうこうとうがっこう)は、北海道旭川市にある私立の実業高等学校である。

旭川実業高等学校
Asahikawa Jitsugyou High School.jpg
国公私立の別 私立学校
設置者 北海道立正学園
設立年月日 1960年4月
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 自動車科
商業科
普通科
機械システム科
学期 3学期制
高校コード 01537H
所在地 071-8138
北海道旭川市末広8条1丁目
外部リンク 公式サイト
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目次

概要編集

通称は旭川実業旭実実高。学校法人名は北海道立正学園(ほっかいどう・りっしょうがくえん)で、北海道立ではない。野球部、女子バレーボール部、女子バドミントン部、卓球部、サッカー部、銃剣道部が強豪として知られる。

修学旅行編集

2013年まで毎年同校では韓国へ修学旅行を行っていた[1]

現在設置されている学科編集

  • 自動車科(1960年度-)
  • 商業科(1960年度-)
  • 普通科(1964年度-)
  • 機械システム科(2009年度-)

以前設置されていた学科編集

  • 電気科(1961-2004年度)
  • 建築科(旧建設科時代を含め、1961-2008年度)
  • 電子機械科(旧機械科時代を含め、1962-2004年度)
  • 総合技術科(2005-2008年度)

部活動編集

サッカー部編集

北海道有数の強豪。全国高等学校サッカー選手権大会には6回出場。初出場は2000年度一回戦で奈良県代表耳成高校に敗れている。2006年度にはU-18北海道プリンスリーグで2位となり、国民体育大会に出場する。2009年度もインターハイ及び全国高等学校サッカー選手権大会に出場する。全国高等学校サッカー選手権大会では一回戦で南風原高校に勝ち、二回戦で八千代高校に敗れている。 2011年には高円宮杯U-18サッカーリーグにおいて、高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ(北海道プリンスリーグ)を優勝、さらに高円宮杯U-18サッカーリーグ2011 プレミアリーグ2012参入戦を勝ち抜き、高円宮杯U-18サッカーリーグ プレミアリーグ イーストへの昇格を果たし、国民体育大会に出場した。 2012年度は全国高等学校サッカー選手権大会において1回戦で大津高校、2回戦で米子北高校をいずれもPK戦で降すが、3回戦で立正大淞南高校とまたPK戦となるも敗退。 2017年度はインターハイで北海道勢としては23年ぶりとなるベスト8を決めた。 OBにはツエーゲン金沢に所属する阿部陽輔、元Jリーガーでアルビレックス新潟などに所属した鈴木健太郎、フットサル日本代表で、スペインリーグ・カハ・セゴビアに所属する高橋健介Fリーグエスポラーダ北海道に所属する同じくフットサル日本代表の菅原和紀などがいる。

野球部編集

1995年第77回全国高等学校野球選手権大会で準々決勝進出。選抜高等学校野球大会にも出場経験があるが、明治神宮野球大会には出場経験がない。 OBとしては元東京ヤクルトスワローズ牧谷宇佐美、元横浜ベイスターズ吉井晃、元ベースボール・チャレンジ・リーグ信濃グランセローズの涌島稔や、お笑い芸人のとにかく明るい安村などがいる。

女子バレーボール部編集

1988年の第19回春高バレーでは、全国制覇している。夏の総体国体にも出場経験がある。主なOGとしては、成田郁久美(パイオニアレッドウィングス)、渡邊絢子(NECレッドロケッツ)、金子志保(元イトーヨーカドー)など。

主な出身者編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集