メインメニューを開く

旭川新道

北海道旭川市にあるバイパス道路

旭川新道(あさひかわしんどう)は、北海道旭川市にある国道12号バイパス道路

一般国道
国道12号標識
旭川新道
路線延長 14.1km[1]
開通年 1995年(全線暫定2車線供用)
2008年(全線4車線供用)
起点 旭川市台場2条6丁目[1]
終点 旭川市永山2条13丁目[1]
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
永山北1条から北旭川大橋方向を見る(2008年4月)
旭川新道起点付近(2016年9月)

概要編集

旭川圏の都市計画道路「3.3.11環状1号線」、「3.1.12高台永山線」(道路計画決定時の旧称は1.3.17環状2号線)になっている[2]

歴史編集

  • 1975年(昭和50年)、事業化[1]
  • 1978年(昭和53年)、工事着手[1]
  • 1984年(昭和59年)、第1工区近文大橋が暫定供用[3]
  • 1987年(昭和62年)、第1工区(旭川トンネル下り線)が暫定供用[3]
  • 1990年(平成2年)、第2工区(春光台トンネルを含む区間)が暫定供用[3]
  • 1991年(平成3年)、第5工区(北旭川大橋を含む区間)が暫定供用[3]
  • 1992年(平成4年)、第3工区(公園トンネルを含む区間)が暫定供用[3]
  • 1995年(平成7年)、第4工区と第5工区(北旭川高架橋を含む区間)が供用し、全線暫定2車線供用となる[1]
  • 1996年(平成8年)から順次4車線化整備が進められていく[3]
  • 2001年(平成13年)、近文大橋に新たな橋が添架され4車線供用となる。
  • 2008年(平成20年)11月18日、第1工区(旭川トンネル上り線)が開通し全線4車線供用となる[1]

接続する道路編集

※上が起点側、下が終点側。

接続する道路 場所 備考
 国道12号 台場2条6丁目 〈台場4条通〉。札幌・深川方面のみ接続
北海道道90号旭川環状線 忠和4条2丁目・1丁目
北海道道98号旭川多度志線
北海道道1124号近文停車場緑町線 旭岡4丁目 〈嵐山通〉
北海道道146号旭川鷹栖インター線 ランプ型式で接続
北海道道72号旭川幌加内線 春光7条5丁目 〈江丹別通〉
北海道道90号旭川環状線 末広7条4丁目
北海道道251号雨竜旭川線 末広6条12丁目・11丁目
 国道40号 末広1条13丁目・末広東1条12丁目 〈名寄国道〉
北海道道761号北旭川停車場永山線 永山北2条6丁目・7丁目/永山北1条6丁目・7丁目 〈中央橋通〉
 国道39号 永山2条13丁目 〈大雪国道〉

道路施設編集

  • 旭川トンネル(上り線:800m、下り線:860m)[3][4]
  • 忠和橋(42m)[5]
  • 近文大橋(435m)[6]
  • 旭町高架橋(52m)[5]
  • 春光台トンネル(上り線:585m、下り線:626m)[7]
  • 公園トンネル(110m)[8]
  • 末広高台高架橋(54m)[5]
  • 末広高架橋(29m)[5]
  • 北旭川大橋(345m)[6]
  • 北旭川高架橋

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 一般国道12号 旭川新道 事後評価結果準備書説明資料 平成25年度 (PDF)”. 北海道開発局. 2016年3月5日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年1月26日閲覧。
  2. ^ 資料編 (PDF)”. 都市計画課. 旭川市. 2014年1月26日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g 舘山孝利、和田芳明、平森誠. “一般国道12号旭川新道と旭川トンネルについて -旭川新道の全線4車線供用にあたって- (PDF)”. 旭川開発建設部・室蘭開発建設部. 2015年1月26日閲覧。
  4. ^ 一般国道12号 旭川トンネル”. 旭川開発建設部. 2015年1月26日閲覧。
  5. ^ a b c d 田原澄男、吉田紘一、佐藤繁治、里輝政、依田正彦. “旭川新道の橋梁計画について (PDF)”. 旭川開発建設部. 2015年1月26日閲覧。
  6. ^ a b 一般国道12号 旭川新道 再評価原案準備書説明資料 平成16年度 (PDF)”. 北海道開発局. 2015年1月26日閲覧。
  7. ^ 一般国道12号 春光台トンネル”. 旭川開発建設部. 2015年1月26日閲覧。
  8. ^ 一般国道12号 公園トンネル”. 旭川開発建設部. 2015年1月26日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集