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明日(あす、あした、みょうにち、: tomorrow)とは、今日の次のである[1][2]

「明日」という語には、時間的経過のみならず、希望的観測を含むニュアンスがある(例: 明日があるさ)。

明日の表現する時間帯編集

現在の日本では、深夜0時をもって日付がかわるとしている。

の時間帯(日没日の出まで)では、文字通り「(夜の)明けた日」となり、日が昇ってからのことを指すこともある。日付の変わった時点を指さない場合もある。

古典では一日の始まりは、日の出となるので時間のずれはなかったが、近年になってから、時刻による日付が出てきたため、表現が二重化して混乱を招くことがある。

脚注編集

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  1. ^ 広辞苑 第六版』 岩波書店 2008年
  2. ^ 大辞泉 増補・新装版』 小学館 1998年

関連項目編集