明日香村

日本の奈良県の村

明日香村(あすかむら)は、奈良県の中央部付近に位置するである。中央集権律令国家の誕生の地であることから飛鳥時代の宮殿や史跡が多く発掘されていることで知られ、「日本の心の故郷」とも紹介される[1]

あすかむら
明日香村
Nara-asuka-village.jpg
Flag of Asuka, Nara.svg
明日香村旗
Asuka Nara chapter.svg
明日香村章
1969年昭和44年)4月制定
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 奈良県
高市郡
団体コード 29402-1
法人番号 6000020294021
面積 24.10 km²
総人口 5,438
推計人口、2017年5月1日)
人口密度 226人/km²
隣接自治体 橿原市桜井市
高市郡高取町吉野郡吉野町
村の木 ツキ
村の花 タチバナ
他のシンボル -
明日香村役場
村長 森川裕一
所在地 634-0111
奈良県高市郡明日香村大字岡55番地
北緯34度28分16.7秒東経135度49分14.6秒座標: 北緯34度28分16.7秒 東経135度49分14.6秒
明日香村役場
外部リンク 明日香村

明日香村位置図

― 市 / ― 町・村

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目次

地理編集

まわりを丘や山に囲まれた小さな盆地に位置する。

隣接している自治体編集

人口編集

 
明日香村と全国の年齢別人口分布(2005年) 明日香村の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 明日香村
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
明日香村(に相当する地域)の人口の推移
1970年 6,573人
1975年 6,650人
1980年 6,987人
1985年 7,109人
1990年 7,363人
1995年 7,126人
2000年 6,846人
2005年 6,343人
2010年 5,856人
2015年 5,523人
総務省統計局 国勢調査より

奈良県統計  

  • 2008年1月1日現在: 6,114人
  • 人口増加率(2002年→2007年): -8.1%

歴史編集

古代編集

沿革編集

村域の変遷編集

明治22年 昭和31年 現在
奈良県
高市郡
阪合村 明日香村
高市村
飛鳥村

遺跡・景観保全編集

日本で唯一全域が古都保存法対象地域の自治体である[3]。また、村全体の世界遺産登録に向けた計画が具体化している。

明日香村特別措置法によって村内全域が歴史的風土保存の対象となっている。遺跡景観保全のためやむを得ないが、この厳しい開発規制のため人口は減少している。

行政編集

  • 村長: 森川裕一(もりかわ ゆういち、1956年生、任期 2012年10月23日から)
  • 村議会: 議員定数10人(欠員1名、任期 2013年7月1日まで)
  • 衆議院議員選挙の選挙区は「奈良県第4区」、奈良県議会議員選挙の選挙区は「高市郡・橿原市選挙区」(定数:4)となっている[4]
  • 行政においては、隣接する橿原市高取町を様々な分野において連携を行っている。

経済編集

産業編集

  • 観光、農業

金融機関編集

農業協同組合編集

  • 奈良県農業協同組合(JAならけん)
    • あすか支店・あすか経済センター(川原)
    • あすか駅前キャッシュコーナー(村越)【ATMのみ設置】

日本郵政グループ編集

(※2014年6月現在)

※明日香村内の郵便番号は「634-01xx」(明日香郵便局の集配担当)となっている。

教育編集

村民利用施設編集

姉妹都市・提携都市編集

海外編集

交通編集

道路編集

鉄道編集

バス編集

その他編集

文化・芸術団体編集

名所・旧跡・観光・祭事編集

 
飛鳥坐神社
 
飛鳥寺
 
板蓋宮跡
 
亀石
 
鬼の爼
 
万葉文化館
 
甘樫丘
 
飛鳥光の回廊

陵墓編集

古墳編集

神社編集

寺院編集

宮跡編集

遺跡編集

博物館・資料館編集

公園・自然編集

祭事・行事編集

名誉村民編集

出身有名人編集

脚注編集

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  1. ^ 「日本人の心の故郷」明日香村”. 株式会社オールアバウト (All About,Inc.) (2013年5月29日). 2015年1月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年1月12日閲覧。
  2. ^ 図典 日本の市町村章 p163
  3. ^ 飛鳥を守った歴史”. 国営飛鳥歴史公園. 2010年11月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年1月12日閲覧。
  4. ^ 選挙区と定数 奈良県選挙管理委員会

関連項目編集

外部リンク編集