明治大正昭和 猟奇女犯罪史

明治大正昭和 猟奇女犯罪史』(めいじたいしょうしょうわ りょうきおんなはんざいし)は、1969年公開の日本映画

明治大正昭和 猟奇女犯罪史
監督 石井輝男
脚本 石井輝男
掛札昌裕
野波静雄
製作 石井輝男
出演者 吉田輝雄
石山健二郎
賀川雪絵
由利徹
土方巽
阿部定
音楽 八木正生
撮影 わし尾元也
編集 神田忠男
製作会社 東映京都
配給 東映
公開 日本の旗 1969年8月27日
上映時間 92分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
テンプレートを表示

目次

概要編集

実在の猟奇事件を題材にしたオムニバス映画。解剖医の村瀬(吉田輝雄)を狂言回しとして、「東洋閣事件」[1]阿部定事件」「象徴切り事件」「小平事件」「高橋お伝」が描かれている。また、当時63歳の阿部定本人が出演し、オムニバスの合間に吉田輝雄から短いインタビューを受けている。

なお、タイトルは「明治・大正・昭和」とされているが、テーマとなった事件はいずれも明治時代(高橋お伝)昭和時代(東洋閣事件、阿部定事件、小平事件)の事件であり、大正時代の事件は扱われていない。

スタッフ編集

キャスト編集

東洋閣事件編集

阿部定事件編集

象徴切り事件編集

小平事件編集

高橋お伝編集

脚注編集

  1. ^ ホテル日本閣殺人事件をモデルとし、事件関係者は仮名となっている。

関連項目編集

外部リンク編集