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星野 英紀(ほしの えいき、1943年- )は、日本の宗教学者大正大学名誉教授。専門は宗教社会学宗教人類学

東京生まれ。1965年大正大学文学部卒、73年同大学院博士課程満期退学。シカゴ大学大学院で宗教学を学び、大正大学文学部専任講師[1]、助教授、教授。2000年「四国遍路の宗教学的研究 その構造と近現代の展開を中心にして」で大正大学 博士文学)。大正大学学長、2014年定年退任、名誉教授。前日本宗教学会会長。2007年国際宗教研究所理事長[2]。中野区無形文化財 鷺宮囃子保存会会長。2019年、瑞宝中綬章受章[3]

著書編集

  • 『巡礼 聖と俗の現象学』講談社現代新書 1981
  • 『四国遍路の宗教学的研究 その構造と近現代の展開』法藏館 2001

共編・監修編集

  • 『宗教学事典』池上良正,氣多雅子,島薗進,鶴岡賀雄共編 丸善 2010
  • 『大正大学回顧と展望』編 大正大学まんだらライブラリー 2010
  • 『四国遍路 さまざまな祈りの世界』浅川泰宏共著 吉川弘文館 歴史文化ライブラリー 2011
  • 『図説地図とあらすじでわかる!弘法大師と四国遍路』監修 青春新書 インテリジェンス 2011
  • 『聖地巡礼ツーリズム』山中弘,岡本亮輔共編 弘文堂 2012
翻訳
  • ジョージ・タナベ『日本仏教の再生』鳥井由紀子共訳 佼成出版社 仏教文化選書 1990

論文編集

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  1. ^ 『巡礼』著者紹介
  2. ^ 『聖地巡礼ツーリズム』著者紹介
  3. ^ 『官報』号外第151号、2019年11月3日