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春が来た』は、向田邦子の短編小説。初出は『オール讀物1981年10月号。短編集『隣りの女』(1981年、文藝春秋)に収録。同年8月22日航空機事故で死去した向田の遺作となった。

1982年2018年にテレビドラマ化。

目次

あらすじ編集

テレビドラマ編集

1982年版編集

春が來た
原作 向田邦子
脚本 柴英三郎
演出 久世光彦
出演者 桃井かおり
三國連太郎
松田優作
加藤治子
杉田かおる
プロデューサー 久世光彦
三浦寛二
制作 テレビ朝日
放送
放送国・地域   日本
放送期間 1982年1月1日
回数 1

向田の死去の翌年1982年1月1日に「向田邦子原作 新春ドラマスペシャル」としてテレビ朝日で放送された。タイトル表記は『春が來た』。

キャスト (1982年版)編集

スタッフ (1982年版)編集

2018年版編集

春が来た
ジャンル テレビドラマ
原作 向田邦子
脚本 吉田弥生
監督 河合勇人
出演者 カイ
倉科カナ
古畑星夏
高畑淳子
佐野史郎
プロデューサー 松永綾
有重陽一
制作 WOWOW
放送
放送国・地域   日本
放送期間 2018年1月13日 - 2月10日
回数 5
公式サイト

男性アイドルグループ「EXO」のメンバー、カイの主演でドラマ化[1]2018年1月13日から2月10日にかけて、WOWOWの「連続ドラマW」枠で放送された。全5回。

日本国内のほか、韓国済州島でも撮影が行われた[2]

キャスト (2018年版)編集

主要人物
その他

スタッフ (2018年版)編集

脚注編集

外部リンク編集