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春川正明

讀賣巨人軍 球団編成本部次長兼国際部長、読売テレビ 解説委員、関西大学 社会学部客員教授

春川 正明(はるかわ まさあき、1961年5月5日 - )は、株式会社読売巨人軍球団編成本部次長兼国際部長。元読売テレビ報道局解説委員長、元報道記者、元テレビプロデューサー。

春川 正明
(はるかわ まさあき)
生誕 (1961-05-05) 1961年5月5日(58歳)
日本の旗 日本 大阪府大阪市
国籍 日本の旗 日本
教育 関西大学社会学部
職業 解説委員
政治記者
元番組プロデューサー
活動期間 1990年 – 現在
肩書き 解説委員
客員教授
配偶者
子供 1女2男

目次

来歴・人物編集

大阪府立東淀川高等学校を経て関西大学社会学部卒業後、1985年4月、読売テレビに一般職として入社。学生時代から野球をプレーしていた経験から、スポーツ番組ディレクターを希望していたが[1]報道局撮影編集部に着任し、ニュース映像の編集マンとなる。

1989年のベルリンの壁崩壊取材をきっかけに、1990年より報道部へ異動、報道記者に転身。神戸支局長、司法担当キャップ、大阪府警キャップを歴任し、1997年に特派員としてNNNロサンゼルス支局の支局長としてに赴任したが、赴任先はロサンゼルスではなく、ペルー日本大使公邸人質事件の現場であったペルーリマで取材を担当[1]。2001年に帰国後、『ウェークアップ!』のチーフプロデューサーに就き、報道部長を歴任。2007年7月の人事異動にて解説委員となる。2009年3月までは原則東京勤務で、『情報ライブ ミヤネ屋』出演のため、上司の岩田公雄辛坊治郎らと同じく東京・大阪往復の日々を送っていた。後に『かんさい情報ネットten!』出演のため原則大阪勤務となった。また、母校である関西大学の社会安全学部客員教授を務めている。

家族は、妻と1女2男がいる。幼い頃から野球をやっており大学時代も野球部に所属していたため野球好きとして知られる。

2019年5月1日付で読売巨人軍に招聘され、球団編成本部次長兼国際部長に就任することが発表された[2]

尖閣諸島抗議デモについての発言編集

自身が出演する『情報ライブ ミヤネ屋』(2010年10月18日放送分)にて、尖閣諸島中国漁船衝突事件を受けて行われたデモについて「こういうデモに参加するのは一般の人ではない」と述べた。放送後、この件で自身のブログにデモ参加者からの批判コメントが殺到し、後日ブログ上で春川が謝罪するに至った。

讀賣テレビ時代の出演番組編集

脚注編集

外部リンク編集