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春日神社(かすがじんじゃ)は大阪府高槻市成合北の町に鎮座する神社

春日神社
Nariaikasuga-takatsuki 01.jpg
拝殿
所在地 大阪府高槻市成合北の町1310
位置 北緯34度52分37.1秒
東経135度37分28.3秒
主祭神 天児屋根命・経津主命・武甕槌命 
社格 旧村社
例祭 5月5日
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目次

祭神編集

歴史編集

社伝によれば、岩・日下部の両氏が兵庫浦よりご神体を供奉し、高取山の瑞光石に鎮祭。 その後、神勅によってこの地に遷座。一夜にして忽然と樹木が生じたので不植森という。 宮寺悉檀寺が奉仕し、成合・安満・古曽部の75郷の春日社の本社として大いに栄えた。

  • 応永(1394年 - 1427年)以後衰退し、成合のみの氏神となる。
  • 元亀(1570年 - 1573年)年中、高山右近の却火により焼失。その後金竜寺の僧および氏子により再建。
  • 明治神社合祀令磐手杜神社の末社にされた。
  • 明治5年(1872年)村社に列す。
  • 明治42年(1909年)8月、神饌幣帛料供進社に指定される。
  • 明治43年(1910年)8月、中垣外の樫木神社を合祀。

境内編集

明応元年(1492年)頃、悉檀寺の持仏を預かる。

文化財編集

干魃の時、秘蔵の木彫りの龍、6体の蛇、大蛇の頭を金竜寺の弁天池に浮かべて祈願した。 大正9年(1920年)まで行われた。

交通アクセス編集

出典編集

  • 天坊幸彦 「三島郡の史跡と名勝」(1961)(大阪府学務部編『大阪府史蹟名勝天然記念物』 三島郡(1974)に収録 全国書誌番号:73009804