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春風亭 一之輔(しゅんぷうてい いちのすけ、1978年1月28日 - )は、落語協会所属の落語家。千葉県野田市出身。本名は川上 隼一かわかみ としかず出囃子は『さつまさ』(二つ目時代は『戻り駕籠』)。は『中蔭光琳蔦』。血液型A型[1]

春風亭 一之輔しゅんぷうてい いちのすけ
本名 川上 隼一
生年月日 (1978-01-28) 1978年1月28日(41歳)
出身地 日本の旗 日本千葉県野田市
師匠 春風亭一朝
弟子 春風亭㐂いち
春風亭与いち
春風亭いっ休
春風亭貫いち
名跡 1. 春風亭朝左久(2001年 - 2004年)
2. 春風亭一之輔(2004年 - )
出囃子 さつまさ
活動期間 2001年 -
2001年:春風亭一朝に入門
所属 落語協会
ワタナベエンターテインメント(マネジメント)
公式サイト いちのすけえん
受賞歴
第10回岡本マキ賞受賞
NHK新人演芸大賞落語部門大賞受賞
文化庁芸術祭大衆芸能部門新人賞
国立演芸場花形演芸大賞、ほか

略歴編集

人物・芸風編集

200を超える持ちネタがあり、滑稽噺から人情噺まで広く古典落語を演じる落語家。独自のくすぐりや現代的なギャグを盛り込むなど、随所に創意工夫を織り込んだ独創的な高座が特徴。また熊さん八つぁんや隠居など、古典落語の登場人物のキャラクター設定を今風に変えるなど、現代の人にもとっつきやすい落語を演じることで知られる。

当代きっての人気を誇り、年間900席もの高座をこなすなど、寄席、ホール落語問わず精力的に活動している[4]

得意ネタ編集

エピソード編集

  • 自身の真打昇進はTwitterで知った。落語協会のホームページに掲載された情報をどこの誰だか知らない人が呟いていた。夜の仕事で一緒だった師匠の春風亭一朝に尋ねたところ、一朝も知らないという。落語協会に電話するため一朝が携帯電話を取り出すと充電が切れており、慌てて充電し電源を入れて見ると着信が5、6件。全て当時の落語協会会長柳家小三治からの一之輔真打昇進の連絡であった。[5]

メディア活動編集

テレビ出演編集

ラジオ出演編集

広告編集

  • ユニクロ 「ヒートテック「春風亭一之輔」篇(2014年11月 - )[8]

ウェブサイト編集

コンピューター・ソフトウェア編集

CD編集

ミュージックビデオ編集

著書編集

弟子編集

脚注編集

外部リンク編集