春風亭勢朝

春風亭 勢朝(しゅんぷうてい せいちょう、1962年8月8日 - )は、群馬県伊勢崎市出身の落語家落語協会所属。本名は高橋 俊人(たかはし としひと)。出囃子は『野球拳』。

春風亭 勢朝しゅんぷうてい せいちょう
本名 高橋 俊人
生年月日 (1962-08-08) 1962年8月8日(55歳)
出身地 日本の旗 日本群馬県伊勢崎市
師匠 5代目春風亭柳朝
春風亭小朝
出囃子 野球拳
活動期間 1979年 -
所属 落語協会
受賞歴
第6回 林家彦六賞(2001年)

落語家では珍しく眼鏡を掛けている。落語家ゴシップをネタにした「楽屋噺」を得意とすることから、「おしゃべりの勢朝」、「楽屋真打[1]、また打ち上げの方が面白いとして「打ち上げ上手」などと称されている[2]

勢朝の名は、古くは三遊亭勢朝(後の三遊一朝三遊亭圓鶴兄弟)の他、上方には桂勢朝がいる。後記の桂勢朝とは同期である。

略歴編集

脚注編集

  1. ^ 春一番 ぶっちぎり落語三人衆 2002年3月24日(日)”. コトニ・ネット. 2016年11月20日閲覧。
  2. ^ 春風亭勢朝の野次雑言! 2003年10月28日「無我無我無我」”. 春風亭勢朝. 2017年4月17日閲覧。

外部リンク編集