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概観編集

大学全体編集

建学の精神(校訓・理念・学是)編集

  • 昭和学院短期大学における建学の精神は「明敏謙譲」となっている。これは、明朗で自主性に富み、且つ個性豊かで謙虚な人間を育てるという意味合いが込められたものとなっている。

教育および研究編集

  • 昭和学院短期大学には、全国の短大でも数少ない服飾系の専門科目があるところに注目できる。これは、旧来の被服科および生活文化学科を含めて60年近くの歴史を有する伝統あるものとなっている(現在は人間生活学科生活文化専攻)。ほか、保育者を養成する人間発達専攻では、併設されている昭和学院幼稚園での教育実習が取り入れられている。さらに、栄養士を養成するヘルスケア栄養学科もある。過去には、「情操と教養を育む行事」として音楽や演劇などの芸術鑑賞会や著名人の文化講演会が催されたことがある。

学風および特色編集

  • 昭和学院短期大学では「明朗にして健康で、自主性に富み、謙虚で個性豊かな人間を育てること」が目標とされている。

沿革編集

  • 1940年 昭和女子商業学校が創設される。
  • 1946年 昭和女子専門学校に改組される。
  • 1950年 昭和学院短期大学開学。国文科と被服科を置く。
  • 1958年 昭和学院栄養学校が併設される。
  • 1976年 昭和学院栄養学校が昭和学院栄養専門学校に改組。
  • 1993年 被服科を生活文化学科に改称。
  • 1999年 国文科を日本語日本文学科に改称
  • 2000年 併設の昭和学院栄養専門学校を発展改組して、短大にヘルスケア栄養学科を置く。
  • 2003年 生活文化学科を人間生活学科とし、専攻課程を設ける。

基礎データ編集

所在地編集

  • 千葉県市川市東菅野2-17-1

交通アクセス編集

象徴編集

  • カレッジマークはをイメージしたものとなっている。
  • 校歌は、元学長であった伊藤一郎による作詞、坂本通弘による作曲となっている。

教育および研究編集

組織編集

学科編集

  • 人間生活学科
    • 生活クリエイション専攻
    • 子ども発達専攻
  • ヘルスケア栄養学科
過去にあった学科
  • 日本語日本文学科

専攻科編集

  • なし

別科編集

  • なし

取得資格について編集

資格
  • 保育士:人間生活学科子ども発達専攻
  • 栄養士:ヘルスケア栄養学科
  • 司書教諭:人間生活学科生活文化専攻にて取得できた。[1]
教職課程
  • 幼稚園教諭二種免許状:2005年度入学生より人間生活学科子ども発達専攻にて取得できるようになった。
  • 栄養教諭二種免許状:2005年度入学生よりヘルスケア栄養学科にて取得できるようになった。
  • 中学校教諭二種免許状
    • 家庭:人間生活学科生活クリエイション専攻にて設置されている。
    • 国語:過去にあった日本語日本文学科にて設置されていた。

学生生活編集

部活動・クラブ活動・サークル活動編集

学園祭編集

  • 昭和学院短期大学の学園祭は「真間祭」と呼ばれ毎年、概ね11月に行われている(この名称は、キャンパス付近を流れる「真間川」に因んでいるものとみられる)。各学科・専攻の特色を活かした研究発表や展示、クラブ毎の展示や出店などが催される。生活文化専攻(旧・被服科、生活文化学科)の学生によるファッションショーも催されるのも特色となっている。

大学関係者と組織編集

大学関係者組織編集

  • 昭和学院短期大学の同窓会組織として「すがのべ会」と「桜葉会」がある。短大の学園祭において「同窓会ルーム」なるものを企画している。詳細はホームページを参照にされたい。

大学関係者一覧編集

  • 伊藤友作:初代学長
  • 伊藤一郎
  • 桑村典子
  • 畑江敬子

施設編集

キャンパス編集

  • 短大本館
  • 短大栄養館
  • 創立記念館 - 国の登録有形文化財
  • 図書館
  • 春には、キャンパス内にシダレザクラが見受けられる。
  • なお、2009年度に、創立記念館や伊藤メモリアルホールが新築された。

編集

  • 女子学生寮がある。

対外関係編集

卒業後の進路について編集

就職について編集

編入学・進学実績編集

関連項目編集

参考文献編集

脚注編集

  1. ^ 過去にあった日本語日本文学科にも併設されていた
  2. ^ 放送大学 平成28年度 単位互換案内

公式サイト編集