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昭和村 (福島県)

日本の福島県の村

地理編集

会津地方の西南部に位置し、野尻川の段丘に沿って集落が点在する。昭和時代に入って誕生したのが村の名前の由来である。

  • 山:博士山、御前ヶ岳、志津倉岳
  • 河川:野尻川、玉川、滝谷川
  • 湖沼:矢ノ原沼(湿原)

隣接している自治体編集

人口編集

 
昭和村と全国の年齢別人口分布(2005年) 昭和村の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 昭和村
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
 

昭和村(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

高齢化率が54.8パーセントに達しており、これは福島県2位、全国7位である。(2015年国勢調査。全域が避難指示区域である町村を除く)

歴史編集

姉妹都市編集

  • 草加市埼玉県
    • 1985年、友好交流都市宣言。
    • 2010年7月17日、姉妹都市提携、「災害時における相互応援に関する協定」締結。

郵便編集

  • 喰丸郵便局(集配局)
  • 野尻郵便局 
  • 昭和簡易郵便局
  • 大芦簡易郵便局

教育編集

  • 昭和村立昭和中学校[1]
  • 昭和村立昭和小学校

交通編集

鉄道編集

村内を鉄道路線は通っていない。鉄道を利用する場合の最寄り駅は、JR東日本只見線会津川口駅、あるいは会津鉄道会津線会津田島駅

道路編集

路線バス編集

特産品編集

名所・旧跡・観光編集

 
「からむし織の里」の織姫交流館(左)と
からむし工芸博物館(右)

当村が舞台となった作品編集

その他編集

南西へ約100kmの位置、群馬県にも昭和村がある。

ギャラリー編集

その他編集

関連項目編集

外部リンク編集