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晩秋』(ばんしゅう 原題:Dad)は、1989年制作のアメリカ合衆国の映画

晩秋
Dad
監督 ゲイリー・デイヴィッド・ゴールドバーグ
脚本 ゲイリー・デイヴィッド・ゴールドバーグ
原作 ウィリアム・ワートン
製作 ゲイリー・デイヴィッド・ゴールドバーグ
ジョセフ・スターン
製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ
フランク・マーシャル
キャスリーン・ケネディ
出演者 ジャック・レモン
テッド・ダンソン
音楽 ジェームズ・ホーナー
撮影 ジャン・キーサー
編集 エリック・A・シアーズ
製作会社 アンブリン・エンターテインメント
配給 UIP
公開 アメリカ合衆国の旗 1989年10月27日
日本の旗 1990年4月20日
上映時間 117分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $19,000,000[1]
興行収入 アメリカ合衆国の旗$27,503,037[2]
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ウィリアム・ワートンの小説を原作に家族の絆を描いたドラマ映画スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮。

ジャック・レモン扮する主人公の青年時代を彼の実の息子クリス・レモンが演じている。

目次

あらすじ編集

仕事一筋人間のジョンはある日、母親のベティが心筋梗塞で倒れたとの知らせを受け、急いで帰郷する。ジョンが駆け付けた時、既に症状は回復していたが、今度は父親のジェイクの様子がおかしくなる。ジョンはそんなジェイクの姿を見て、彼のために一緒に暮らし介護しようと決意する。

ジェイクはジョンの献身的な介護で次第に元気を取り戻していき、ベティも無事退院した。アニーとマリオの娘夫婦やジョンの息子ビリーも集まり、久々に家族全員水入らずで過ごすジェイクであったが、今度はジェイクの体にが見つかり、闘病生活を余儀なくされる。そして、ジェイクは家族の理解に包まれて生涯を閉じるのだった。

キャスト編集

脚注編集

外部リンク編集