メインメニューを開く

智頭町立智頭小学校(ちづちょうりつ ちづしょうがっこう)は、鳥取県八頭郡智頭町智頭にある公立小学校

智頭町立智頭小学校
Chizu town Chizu elementary school.JPG
国公私立の別 公立学校
設置者 智頭町
併合学校 智頭町立智頭小学校(旧)
智頭町立山形小学校
智頭町立山郷小学校
智頭町立富沢小学校
智頭町立土師小学校
智頭町立那岐小学校
設立年月日 2012年4月1日
共学・別学 男女共学
所在地 689-1402
鳥取県八頭郡智頭町智頭320番地
外部リンク 公式サイト
プロジェクト:学校/小学校テンプレート
テンプレートを表示
智頭町立智頭小学校(旧)
過去の名称 智頭学校
智頭尋常小学校
智頭尋常高等小学校
智頭尋常小学校
智頭国民学校
国公私立の別 公立学校
設置者 智頭町
設立年月日 1874年
閉校年月日 2012年3月31日
共学・別学 男女共学
分校 板井原分校(1990年廃止)
所在地 689-1402
鳥取県八頭郡智頭町智頭320番地
プロジェクト:学校/小学校テンプレート
テンプレートを表示
旧板井原分校

2012年3月に智頭町内の小学校6校が閉校・統合され、4月から新しい智頭小学校が開校。

目次

沿革編集

智頭小学校(旧)
  • 1874年明治7年)11月 - 智頭学校を開設[1]
  • 1875年(明治8年)10月 - 湯屋支校を開設。
  • 1876年(明治9年)4月 - 本折支校を開設。
  • 1877年(明治10年)5月 - 本折支校を廃止。
  • 1880年(明治13年) - 南方支校を開設。
  • 1882年(明治15年)9月 - 湯屋支校を市瀬分校と改称、南方支校を分校に改称。
  • 1887年(明治20年)頃 - 智頭尋常小学校と改称。市瀬・南方分校が簡易小学校となる。本折・板井原簡易小学校を開設。
  • 1892年(明治25年) - 市瀬・南方・本折・板井原簡易小学校を廃止。分教室となる。
  • 1897年(明治30年)頃 - 市瀬・南方分教室を廃止。
  • 1898年(明治31年)頃 - 本折・板井原分教室が分校となる。
  • 1906年(明治39年) - 本折分校を廃止。
  • 1909年(明治42年)4月 - 高等科を設置し智頭尋常高等小学校と改称。
  • 1938年昭和13年)9月 - 高等科を分離し智頭実業専修学校へ統合。智頭尋常小学校と改称。
  • 1941年(昭和16年)4月1日 - 国民学校令により智頭国民学校と改称。
  • 1947年(昭和22年)4月1日 - 学制改革により智頭町立智頭小学校と改称。
  • 1980年(昭和55年)3月 - 板井原分校を休校。
  • 2012年平成24年)3月24日 - 閉校式挙行。
智頭小学校(新)
  • 2012年(平成24年)4月 - 旧智頭・山形山郷富沢土師那岐小を統合し、旧智頭小を統合校舎として新・智頭小学校が開校。

通学区域編集

  • 智頭町全域

進学先中学校編集

アクセス編集

鉄道
バス

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ 『智頭町誌』鳥取県立図書館郷土資料

関連項目編集

外部リンク編集