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曙光橋(しょこうきょう)は台湾花蓮県花蓮市にある日本統治時代に東花蓮港駅(現・花蓮港駅)と花蓮港駅(後の花蓮駅、現在廃止)の間の美崙渓に架かる支線の通る鉄道橋として建築された。当時の名称は米崙渓橋である。

曙光橋
中華民国(台湾)文化資産
曙光橋.JPG
曙光橋(花蓮女中付近)
曙光橋の位置(台湾内)
曙光橋

登録名称 美崙渓橋
その他の呼称 米崙渓橋
種類 橋梁
等級 歴史建築
位置  台湾花蓮県花蓮市富裕二街32-1号
座標 北緯23度58分46.02秒 東経121度37分05.79秒 / 北緯23.9794500度 東経121.6182750度 / 23.9794500; 121.6182750座標: 北緯23度58分46.02秒 東経121度37分05.79秒 / 北緯23.9794500度 東経121.6182750度 / 23.9794500; 121.6182750
建設年代 大日本帝国の旗 昭和14年(1939年)
ウェブサイト #外部リンク参照
花蓮周辺の駅
A:(旧)花蓮、B:花蓮港、C:(現)花蓮、
D:北埔、E: 吉安、F:美崙

戦後、北廻線の開通と伴に花蓮駅が新駅に移り、同線も廃線となった後、歩道自転車道の橋に改修された。

外部リンク編集