曹 乃謙(そう だいけん、1949年2月 — )は、中華人民共和国(中国)の小説家[2]。代表作に小説『闇夜におまえを思ってもどうにもならない』。中国作家協会会員、山西省作家協会理事、大同市作家協会副主席。

曹乃謙
誕生 1949年2月(71歳)
中華民国の旗 中華民国 山西省応県馬峪村
職業 小説家
言語 中国語
国籍 中華人民共和国の旗 中華人民共和国
最終学歴 大同一中
活動期間 1986年-現在
ジャンル 小説
主題 郷土文学[1]
代表作 『到黑夜想你没辦法——温家窯風景』
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曹乃謙
各種表記
繁体字 曹乃謙
簡体字 曹乃谦
拼音 Cáo Naǐqiān
英語名 Cao Naiqian
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略歴編集

1949年2月、中華民国山西省応県馬峪村に生まれる。

1962年に大十字小学(現在の大同市平城区第五小学)を、1965年大同市第五中学を卒業。1965年に大同一中に入学。

1968年、晋華宮鉱の井下装煤工を務めた。

1969年、大同鉱務局文工団の器楽演奏員を務めた。

1972年10月、公安戸籍警、刑警の仕事に戻った。

現職は大同市公安局政治部宣伝所科員。

1986年、執筆活動を開始。

1991年、中国作家協会に入会。

著書編集

  • 『到黑夜想你没辦法——温家窯風景』[3]
  • 『悲衣的奠』
  • 『莜麥稭窩裏』
  • 『斎斎』
  • 『山薬蛋』
  • 『山丹丹』
  • 『老漢』
  • 『三十三顆蕎麥九十九道棱』
  • 『銅瓢瓮上挂』
  • 『我的人生筆記——你變成狐子我變成狼』
  • 『最後的村荘』
  • 『仏的孤獨』
  • 『十字路口的豊碑』

邦訳編集

  • 『闇夜におまえを思ってもどうにもならない』(原題『到黑夜想你没辦法——温家窯風景』)杉本万里子訳、2016年11月、論創社

脚注編集

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