曽根町 (福岡県)

日本の福岡県企救郡にあった町

曽根町(そねまち)は、福岡県企救郡に存在した1942年5月15日小倉市に編入され消滅した。町域は現在、福岡県北九州市小倉南区の一部となっている。下曽根駅周辺が旧市街地である。

そねまち
曽根町
廃止日 1942年5月15日
廃止理由 編入合併
曽根町小倉市
現在の自治体 北九州市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 九州地方
都道府県 福岡県
企救郡
市町村コード なし(導入前に廃止)
隣接自治体 小倉市、企救郡松ヶ江村東谷村京都郡白川村苅田町
曽根町役場
所在地 福岡県企救郡曽根町
座標 北緯33度49分49秒 東経130度56分25秒 / 北緯33.83017度 東経130.94017度 / 33.83017; 130.94017 (曽根町)座標: 北緯33度49分49秒 東経130度56分25秒 / 北緯33.83017度 東経130.94017度 / 33.83017; 130.94017 (曽根町)
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歴史編集

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により企救郡曽根村、霧岳村、芝津村、朽網村が発足。
  • 1907年(明治41年)6月1日 - 企救郡曽根村、霧岳村芝津村朽網村が対等合併し、新しい曽根村となる。
  • 1934年(昭和9年)4月1日 - 町制施行により曽根町となる。
  • 1935年(昭和10年)6月30日 - 集中豪雨により町内の妙見酒池が決壊。家屋多数が浸水する被害[1]
  • 1942年(昭和17年)5月15日 - 小倉市へ編入される。

脚注編集

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  1. ^ 筑後川堤防が決壊、久留米市に濁流『大阪毎日新聞』昭和10年6月30日号外(『昭和ニュース事典第5巻 昭和10年-昭和11年』本編p218 昭和ニュース事典編纂委員会 毎日コミュニケーションズ刊 1994年)

関連項目編集