有安杏果

日本の女性シンガーソングライター

有安 杏果(ありやす ももか、1995年3月15日 - )は、日本シンガーソングライター写真家である。ももいろクローバーZ(以下ももクロ)の元メンバーで、2018年に卒業。在籍中のイメージカラーはで、ソロ活動ではドラム・ギター・キーボード演奏を行い、作詞作曲にも取り組んでいた。

有安 杏果
生誕 (1995-03-15) 1995年3月15日(25歳)
日本の旗 日本 京都府
出身地 日本の旗 日本 埼玉県富士見市
学歴 日本大学藝術学部写真学科卒業
ジャンル J-POP
担当楽器 ボーカル
ギター
ドラムス
キーボード
サクソフォーン
活動期間 1995年 - 2008年(キッズタレント・ダンサー)
2009年 - 2018年(ももいろクローバーZ
2019年 -(フリーランス
事務所 キャロット(1995年 - 2008年)
スターダストプロモーション(2008年 - 2018年)
アプリコット(2019年 - )
備考 ももいろクローバーZのメンバー
有安杏果(2018年1月21日まで)
百田夏菜子
玉井詩織
佐々木彩夏
高城れに

卒業に関しては一部のネットニュースを発端にTikTokなどで、「他のメンバーからのいじめが原因」とするデマが流れた。専属ライターや専門誌の検証によると、加入当初に他のメンバーと距離感があった際の映像が意図的に切り取られただけであり、“不仲による卒業”は事実と異なる[1][2]。卒業の詳しい経緯に関しては「経歴・エピソード」の2018年を参照。

約1年間に及ぶ活動休止期間を経て、2019年1月15日に活動を再開。以後、ソロ歌手や写真家として活動している。埼玉県富士見市出身[注釈 1]日本大学藝術学部写真学科卒業[6]。既婚。

人物像編集

148cmと小柄ながらダイナミックなダンスと高い歌唱力が特徴であり、「小さな巨人」のキャッチフレーズで活動していた[7]

幼少期にはEXILE系列の育成所であるEXPGに所属していたことがあり、ムーンウォークパントマイムなどの高度な動きも得意とする(EXILEの全国ツアーにもキッズダンサーとして帯同)[8]。また、NTTレゾナントのアンケート調査にて、「歌の上手いアイドル」ランキング2位になったことがある(1位はPerfume西脇綾香[9]

歌唱時に深く感情移入する傾向があり、曲の途中で涙が止まらなくなってしまった経験がある[7]。ももクロのマネージメントを行ってきた川上アキラは有安の性格を「直情的で、なによりも人間臭いところが面白い」と評していた[10]

小さなことで悩んでしまう傾向があるが[11]、自身の様々なコンプレックスを個性として活かしメンバーやファンに受け入れられていた[12]

滑舌に難があることをネタとした持ち歌がレパートリーとなっていたほか、自撮りの写真における頬のエラを目立たせない独特のアングルは「ももかくど」として親しまれ[13]、へんてこな絵を描くことから「画伯」の愛称もついていた[7]

努力家としても知られ、ライブやイベントなどの仕事に対し周到な準備を行うのが特徴であった[7]。喉の治療のため声が出せなかった時期には、質問や合いの手が書かれたスケッチブックを数冊用意し、1週間のトークライブ企画に参加し続けたこともある[7]

自身に対する感想や批評をインターネットで調べる、いわゆるエゴサーチを行い改善点を探るというスタイルを重用[14]。「厳しい意見があっても、それを自分で納得できたらいい」と述べており、「見てくれている人がいて、その人たちに向けてやっているものだから、見てくれている人たちがリアルタイムで求めているものに関しては、出来る限り応えたい」としていた[7]。自身のブログでファンに質問を投げかけ、1000件近いコメントを分析し集計結果を発表したことも何度かある[15]

ももクロでの活動期間中も、様々なアーティストのCDやライブ映像を日々鑑賞しており、プライベートでaikoMr.ChildrenSuperflyなどのライブに訪れていた[16]

「私にとって歌や音楽は本当に特別なもの」と述べており[17]、練習を兼ねてヒトカラ(1人カラオケ)に行くことも多かった[18]

グループ在籍中の2016年に、横浜アリーナで開催した単独ライブでは1万人を動員[19]。2017年にはメンバー初となるソロアルバム『ココロノオト』をリリースし、東名阪ツアーや日本武道館でのライブも実現した。2018年1月21日のライブを最後に、ももクロを卒業(詳しくは後述)。2019年1月15日に「音楽活動や写真活動などを通して表現し伝えていく活動を始めます」と発表し、以後、ソロ歌手や写真家として活動している。

経歴・エピソード編集

1995年 - 2008年:キッズタレント・ダンサーとしての活動編集

両親が関西出身で、京都府内の病院で生まれた(そのため家族と話す時などは関西弁になる)[7]。名前の由来は、母親がドラマ『ダブル・キッチン』のワンシーンに憧れて、お腹の中の本人に「ももちゃん」と呼びかけていたことから[7]。一人っ子である[8]

1995年(0歳の時)、雑誌の赤ちゃんモデルで芸能活動を始め、まもなくキャロットに所属[20]

小学生時代の2004年4月から2005年3月の1年間、フジテレビの人気番組『ポンキッキーズ21』に「シスターラビッツ」としてレギュラー出演。さらに、習いごととしてやっていたバレエジャズダンスを本格化させたいと、特待生としてEXPGに入学[8]EXILE松本利夫(MATSU)から指導を受けたこともある[21]

経験の無いヒップホップダンスに苦戦するも努力を重ね、キッズダンサーとして『EXILE LIVE TOUR 2005 〜PERFECT LIVE "ASIA"〜』に帯同するまでになった。「Kiss you」の曲中、MAKIDAIとのペアでステージに立っており(DVDには未収録)、有安は「何度聴いても鳥肌が立って泣ける思い出の曲」と述べている[22]

Choo Choo TRAIN」のミュージックビデオにも出演。また、EXILEと岡村隆史ナインティナイン)のコラボユニット「オカザイル」のキッズメンバーにも選ばれ、『めちゃイケ』(フジテレビ)への出演、『EXILE LIVE TOUR 2007 EXILE EVOLUTION』への帯同も果たした[8]

なお、小学6年生の時には、喉の声帯結節の手術を受けている[7]。幼い頃から歌う際に、無理な発声法で大声を出し続けていたことが原因であった(ハスキーボイスの記事も参照)。

中学生になるとキッズダンサーの扱いではなくなったことも相まって、仕事のオファーは激減[8]。プロのダンサーへの道もあったものの、クールなパフォーマンスを求められることを好まず、「笑顔で踊りながら歌いたい」との想いから、別の道を探ることとなった[8]

なお、2008年にスターダストプロモーションにスカウトされている[23]

2009年 - 2015年:ももクロへの加入と鍛錬編集

2009年にダンスボーカルグループのPower Ageへ加入[24]。しかし3か月後にグループは解散してしまう。

2009年7月26日、『スタ☆フェス Vol.006』にて、ももいろクローバーに加入した。キャッチフレーズは「ちょっぴりおバカな、小さな巨人」(勉強には一生懸命取り組むものの、一般常識に疎かったことから)。

カメなど緑色の生き物が嫌いなこともあり、自身のイメージカラーは苦手な色であったが、ももクロの活動を通じて愛着がわくまでになった[25]。イメージカラーも相まってカエルに似ていると言われることがあり、自分でもネタにする。

ももクロへの加入が最後であったことや、キッズダンサー時代から表舞台での“オン”と楽屋での“オフ”を意識してきたことなどが影響し、ももクロの自由奔放な雰囲気に対しては距離を置くことが多かった[26]

しかし2012年の鳥取県米子市でのライブ終了後、「もっと輪の中に入ってきてほしい」と思っていた他のメンバーたちは有安と2時間ほど話し合いの時間を持ち、互いの気持ちをぶつけ合った[26]。これがきっかけで、お互いがパーソナリティーを深く理解し合えるようになり、有安も自分のペースで自然とももクロの雰囲気に溶け込んでいった[26]。この出来事は「米子の夜」としてファンに知られている[26]

2013年、喉の治療のため2か月近く声を出せない状態となった[27]。この間、ライブにはダンスパフォーマンスのみ行う形で出演し続けた。

同年に発売されたアルバム『5TH DIMENSION』からは発声方法をそれまでと大きく変えているが、同時に個性も残した歌い方となるよう、ボイストレーニングでは指導されたという(なお、この2年後には扁桃腺の除去手術も行っている)[28]

2014年には『有安杏果プレゼンツ チビッ子祭り』を開催。女性は身長155cm以下、男性は身長159cm以下のみ入場可とする参加資格が設けられたライブであった。

2015年には、和田アキ子とのコラボを複数回披露しており、和田本人から実力を高く評価されている[29]

同年の定期ライブでは、各地の映画館において有安1人だけを絶えず映し出す特別ライブビューイング「ありやスクリーン」を実施[30]。有安のライブ中に見せる涙や豊かな表情、小動物のような動きなどがメンバーから「面白い」と評されており、有安の姿だけを見てみたいという高城れにの発案を形にしたものとなった[31]

2016年 - 2017年:ソロコンサート実現、大学卒業編集

映像外部リンク
  横浜アリーナでの単独ライブの模様 - YouTube

2016年には自身初となるソロライブ『ココロノセンリツ 〜Feel a heartbeat〜 Vol.0』を横浜アリーナにて1万人規模で開催。併せて、自身が楽曲制作に携わったミニアルバム『ココロノセンリツ♪ feel a heartbeat』をリリースした。

自ら企画や演出を担当したが、やりたいと思ったことを自由にやらせてもらえた訳ではなく、スタッフと議論の上で予算などの折衝を行い、実現にこぎ着けている[32]

タイトルの由来について本人は、「自分も誰かのライブに行ったとき、はじまる前からライブ中もずっと、心臓が高鳴って鼓動と脈が速くなるんだけど、その鼓動が脈打つ感じを、ライブでみんなと一緒に感じたい、私の心の旋律をみんなの五感で感じてほしい」想いからだとしている[32]

同じ年には、大分県で追加公演となる『ココロノセンリツ 〜Feel a heartbeat〜 Vol.0.5』を開催。大分県は半年前に起こった熊本地震で大きな被害が及んだが、そのことがあまり知られていない地域であることも踏まえ、以下のように述べた。

どこかに、私がみんなのところに会いに行きたいなって思ったときに、やっぱり日本のね、大変で困ってたり、そういうところに私が行けたら良いなって。大袈裟に言うとあれだけど、生きている意味じゃないけど、歌で何かを伝えるために私はいると思っているので、それができるってなった時に、今私が行くべきなのは九州なのかなと思い、九州で、大分ビーコンプラザでやらせてもらうことになりました。 — USTREAM 2016年9月26日配信 より

チャリティーソングとして「小さな勇気」を自ら作詞作曲し、このライブで披露。期間限定配信され、収益金は日本赤十字社を通じて被災地に寄付された[33]

他にもソロ活動が活発になり、新日本プロレスWRESTLE KINGDOM 10 in 東京ドーム』で、有安のファンを公言する邪道とともにリングに上がったりもした。

大学に進んだことを明らかにしていなかったが、日本大学に通い、篠山紀信らを輩出した藝術学部写真学科を卒業したと、2017年3月に公表(浅井譲ゼミ所属)。趣味として一眼レフカメラを持ち歩くことは、公表前にも知られていた[34]

片道2時間通学で学業とももクロの活動を両立し、一度も単位を落とさず4年で修了したこともあり、藝術学部長特別表彰(同大学の100年近い歴史で初)を受賞[6]。卒業作品も高く評価され写真学科奨励賞(写真学科卒業生96人中4人のみ)も受賞した[6]。ももクロでのキャッチフレーズは「ちょっぴり“おバカな”小さな巨人」だが、メンバーの中で唯一の大卒者となった。

同年春には、小学校時代に在住していた埼玉県富士見市で『ももクロ春の一大事2017 in 富士見市 〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜』が開催された。これは、前年より市のPR大使に就任していた縁で実現したものである[35]。有安は同市にある東武東上本線ふじみ野駅の一日駅長も務めた[36]

同年夏には、それまでのロングヘアをばっさり切り、ショートボブ[37]。ソロでの東名阪ツアー『ココロノセンリツ 〜Feel a heartbeat〜 Vol.1』を開催し、新たなヘアスタイルとともにキーボード演奏をサプライズ披露した。

同年秋には、きゃりーぱみゅぱみゅ和楽器バンドらも出演の『宗像フェス』にソロで参加し、7曲を披露。

さらに、日本武道館での単独公演『ココロノセンリツ 〜feel a heartbeat〜 Vol.1.5』も実現し、歌声と共にエレキギターアコースティック・ギター・キーボード・ドラムの演奏を披露した。

また、ほぼ全ての持ち歌を収録した1stアルバム『ココロノオト』を発売し、オリコン週間3位を獲得。ミュージックマガジン「2017年間ベストアルバム Jポップ/歌謡曲」6位に入選するなど、高く評価された。

2018年:ももクロ卒業・芸能活動の休止編集

1月15日、同月21日のライブを最後にももクロを卒業することを、自身のブログで以下のように発表した[38]

いつも応援ありがとうございます。
突然のお知らせになっちゃってごめんなさい。

私、有安杏果は
2018年1月21日のライブをもって
ももいろクローバーZを卒業します。

ありがたい環境でやらせていただきましたが、
子役時代から22年間やってきた世界から一度距離を置いて、
普通の女の子の生活を送りたいという想いが強くなり、わがままを受け入れてもらいました。

これから私は何をするか
具体的には何も決まってません。
逆に何も予定のない日々を
人生で一度くらい過ごしてみたいなと思ってます。

まずは規則正しい生活をして
ゆっくりとした日々を過ごしたいと思います。
今までの22年間で出来なかった普通のことを、少しずついろいろやってみたいです。

そして落ち着いたら、
普通の日常の生活を送りながら
22歳の女の子としての教養や知識をしっかりと身につけられるように励みたいと思います。

ももいろクローバーZとしての8年間を振り返ると
走馬灯のようにいろんなことが溢れてきます。
すごく長かったような、あっという間だったような気もするけど
幸せなアイドル生活を送らせていただきました。

れに、夏菜子、詩織、あーりんというかけがえのない素晴らしいメンバーに恵まれたこと。
スターダストやキングレコードはじめ、とても熱意ある優秀なスタッフに恵まれたこと。
たくさんの素晴らしい楽曲に恵まれたこと。

そして何より、いつでもどんな時でも一生懸命に応援をしてくれたファンの皆さんがいてくれたこと。
本当に本当に誰よりも幸せな8年間でした。

みなさんにはどれだけ『ありがとう』と言っても、感謝の想いを伝えきれません。
今回の私のわがままに対してはいろんな意見があると思いますが、
8年間一緒に歩いてきたみなさんの中に「お疲れ様」と言ってくれる人が一人でもいたら嬉しく思います。
8年間、本当にありがとうございました。

遠くの空からだけど、ずっとみんなのこと応援してます。

2018年1月15日 有安杏果

一部のネットニュースでは他のメンバーとの不仲説も報じられた。しかし、ももクロに帯同するライターの手記や専門誌の密着取材によると、加入当初に他のメンバーとの距離感があったのは事実であるが、前述の「米子の夜」(2012年)をきっかけにその状態が解消されており、“不仲による卒業”は事実と異なる[2][39]。卒業後に発売の雑誌『BUBKA 2018年3月号』には、有安と各メンバーが1対1で本音を語り合う対談記事などが35ページに渡って掲載され、有安は卒業の理由について以下の様に述べている。

具体的に卒業を考えはじめたのは1年ぐらい前ですかね。ちょうど大学卒業のタイミングですよ。[中略]周りの同級生はみんな、大学を卒業するタイミングで就職とか、新しいスタートを切るわけですよ。それぞれが勇気を持って新しいスタートに向かう姿を間近で見ていて、私ももっと成長したいな、自立したいなって。もちろん勇気はいるんですけど、私にとって新しいスタートを切ることが、ももクロからの卒業ってことになっていったんです。 明日はどんな仕事が入ってくるかわからない。とにかく、この世界のお仕事っていうのは、予定通りにはいかないじゃないですか? 私は何をするときにもしっかり準備をするタイプなので……こういう生活を22年間も続けてきて、これをずっと続けていくのはもう限界かなって思いはあります。だから一旦、この世界とは距離を置いて、ゆっくり過ごしたいなって。 — p.28より引用

これを「芸能界引退」と報じるメディアも少なくなかったが[40]、本人はインタビューに対して「“引退”っていうよりは、あくまで“卒業”」と述べ、いずれ何らかの表現活動をする可能性に言及した[41]

1月21日、最後となるライブ『ももいろクローバーZ 2018 OPENING 〜新しい青空へ〜』はインターネットテレビ「AbemaTV」が全編を緊急生中継し、同局音楽部門で史上最多視聴数を記録した[42]

3月15日、23歳の誕生日を迎えると同時にTwitterアカウントとInstagramアカウントを開設[43]。愛器のギターを抱えた写真と共に最初の投稿がなされた。以降、自身が創作した作品の他、自身の映像作品をPRした店舗への御礼参りの模様などの投稿がされている。

同月末には、ももクロ在籍中に最後のソロライブとなった、日本武道館での公演がBlu-ray/DVDでリリースされた。

6月には、アロマテラピー検定1級(公益社団法人日本アロマ環境協会)に合格したことを上記SNS上で報告。大晦日には1年を振り返り、ももいろクローバーZについて言及した[44]

改めて熱い心のこもった応援をいつもしてくれた『奇跡のファン』のみなさんをはじめ、関わってくださったすべてのみなさん…

そして誰よりももクロのメンバーである、れに、夏菜子、詩織、あーりんに心から感謝の気持ちでいっぱいです
本当にありがとうございました
これからも、ももクロのことそして4人のことをどうかよろしくお願い致します

明日からの2019年も感謝と謙虚な気持ちを決して忘れずに、過去にとらわれる事なく未来を向いて自分の歩幅で一歩ずつ全力で生きていきたいと思います

2019年:表現活動の開始編集

1月15日、SNS上でファンに向けて「音楽活動や写真活動などを通して表現し伝えていく活動を始めます」と発表。個人事務所を設立し自分のペースで活動する予定と報告した[45]

これを受け同日、ももいろクローバーZのメンバーは公式サイトに「仕事じゃないお知らせ」というタイトルでコメントを掲載。「これからのストーリー お互い頑張ろうね」と一文を記した[46]

2月6日、医師である一般男性と結婚を前提に交際していることを明らかにした[47]。男性は現事務所の代表も務めている。

出会いは以前から通っていた山王病院のボイスセンター医師からの紹介。2016年7月開催のソロライブにスタッフとしてサポート、体調管理、ボイスケアをはじめ、セットリスト、MCの相談を受けていた。グループを卒業後、共通の趣味のカメラを通じて一緒に行動することが多くなり、2018年3月から交際していた。

3月24日、EX THEATER ROPPONGIで、また同月27日になんばHatchで、復帰後初のライブとなる「有安杏果 サクライブ 2019 ~Another story~」を開催した。なお、24日の公演では、同日付で公式ファンクラブ「スマイルーム315」が設立されることが公演の中で告知され、同時にファンクラブサイトでの会員募集を開始した。

6月19日から24日にかけて阪急百貨店うめだ本店9Fアートステージで、また、7月26日から8月8日にかけては銀座プレイス6Fで「有安杏果 写真展 a song of Hope ~ヒカリの声~」を開催し、写真家としての活動も本格的にスタート。以後、写真集の出版や写真コンテストの審査員など、活動の幅を徐々に広げている(詳細は「写真家としての活動」の項目を参照)。

7月15日から8月14日にかけて、全国6都市をまわる「有安杏果 Pop Step Zeppツアー」(全13公演)を開催した(ツアー日程及び会場は「ライブ」の項目を参照)。

11月23日、交際中だった医師と結婚。24日に報告した[48][49]

2020年:編集

3月4日、翌5日からの春のライブツアーに先立ち、ソロ歌手として活動再開後初となるデジタルシングル「サクラトーン」と「虹む涙」の2曲を同時リリース。3月5日から27日にかけて、全国8都市(全8公演)を回る「サクライブ Tour 2020」を開催予定だったが、 2019新型コロナウイルス感染症の全国的な感染拡大を受けた政府のイベント自粛要請などを勘案し、全公演が6月以降に延期・振替となった(その後、感染症の動向などを踏まえ、延期・振替としていた全公演の中止を発表。なお、11月12日に「サクライブ Tour 2020」とは別の「リベンジ公演」をLINE CUBE SHIBUYA (渋谷公会堂)で開催し、その模様を有料生配信することを合わせて発表した。詳細は「ライブ」の項目を参照)。当初、LINE CUBE SHIBUYA (渋谷公会堂)でのツアー最終公演が予定されていた3月27日のライブ開始時刻に合わせ、YouTube上で「有安杏果 サクライブ 2019 ~Another story~」東京公演を収録した映像のディレクターズカット版をプレミア公開[50]。終了後に公式HP上で、有安個人のインディーズレーベルの設立と、6月に新曲「ナツオモイ」「Runaway」が収録されたシングルCDと「有安杏果 Pop Step Zeppツアー」のライブ映像をリリースすることを合わせて発表した(その後の感染症拡大の影響で、途中制作作業が中断したことなどの影響を受け、実際の発売日は7月ないし8月にそれぞれずれ込んでいる(発売日の詳細についてはそれぞれの作品の項目を参照)。また、当初シングルCDとして発売予定だった新曲「ナツオモイ」と「Runaway」の2曲については、シングルCDから配信へと発売形態が変更されている)[51][52][53][54]

ももクロ時代の活動編集

ももいろクローバーZに在籍していたときの活動については、ももいろクローバーZのページを参照。

ももクロ内のユニットでの活動編集

ももいろクローバーZ時代に、グループ内の各メンバーとは、以下のユニットを組んでいた。

あーりんやす佐々木彩夏+有安杏果)

コンビ結成を持ちかけた(命名した)のは佐々木彩夏。レギュラー番組の『ももクロChan』では「あーりんやす はじめて対決」という名物コーナーを持っていた。

ももかなこ(有安杏果+百田夏菜子

百田の希望で「桃色空」(堂本剛提供曲)の最初のパートが2人でのデュエットとなるなど親和性が高く、Twitterでは「#ももかなこはガチ」というハッシュタグがファンに使われていた。

ありたまい(有安杏果+玉井詩織

理想のデートを描く雑誌企画(自分が男だと仮定して相手を選ぶ)では、有安は玉井を指名していた[55]。有安がももクロ在籍中、唯一泊まりに行ったことのあるメンバーも玉井である。

事務所に推され隊(有安杏果+高城れに

所属事務所からあまり推されていないと感じていた2人で結成したユニット。持ち歌として「事務所にもっと推され隊」という曲があった。

てんかすトリオ

姉妹グループの柏木ひなた私立恵比寿中学)、伊藤千由李チームしゃちほこ)とのユニットで、各グループから“歌が上手い”を基準に集められた[56]。持ち歌は以下2曲
  • 永遠のトリニティー(三位一体)(2014年) - 未音源化、作詞:瀬名俊介 / 作曲:杉山勝彦 / 編曲:有木竜郎
  • Puzzle(2015年) - 未音源化、作詞:谷山浩子 / 作曲:菊池潤也 / 編曲:千葉“naotyu-”直樹

歌手としての活動編集

ライブ編集

  • ココロノセンリツ 〜Feel a heartbeat〜 Vol.0(2016年7月3日、横浜アリーナ) - Blu-ray/DVDでリリースされているダイジェスト映像インタビュー映像 - YouTube)
  • ココロノセンリツ 〜Feel a heartbeat〜 Vol.0.5(2016年11月26日、大分県・ビーコンプラザ
  • ココロノセンリツ 〜Feel a heartbeat〜 Vol.1(2017年6月23日・24日、愛知県芸術劇場;7月1日・2日、大阪府・オリックス劇場;7月20日、東京国際フォーラム
  • ココロノセンリツ 〜Feel a heartbeat〜 Vol.1.3(2017年10月13日、仙台サンプラザ)
  • ココロノセンリツ 〜Feel a heartbeat〜 Vol.1.5(2017年10月20日、日本武道館) - Blu-ray/DVDでリリースされているダイジェスト映像 - YouTube)
  • 有安杏果 サクライブ 2019 ~Another story~(2019年3月24日、EX THEATER ROPPONGI;3月27日、なんばHatch) - 東京公演の映像がiTunesコンサートフィルムで配信されている予告編 - iTunesコンサートフィルム)ほか、Blu-ray/DVDでもリリースされている(下記「Blu-ray/DVD」の項目参照)。
  • 有安杏果 Pop Step Zeppツアー(2019年7月15日、Zepp 札幌;7月17日・18日、仙台PIT;7月22日・23日、Zepp 東京;7月29日・30日、Zepp 大阪;8月6日・7日、Zepp 名古屋;8月9日・10日、Zepp 福岡;8月13日(追加公演)、Zepp 東京;8月14日、Zepp 東京) - 8月14日の東京公演の映像がBlu-ray/DVDでリリースされているダイジェスト映像 - YouTube)
  • 有安杏果 サクライブ2020(当初2020年3月5日、Zepp 名古屋;3月11日、Zepp なんば大阪;3月13日、Festhalle(高松市);3月14日、BLUE LIVE HIROSHIMA (広島市);3月16日、Zepp 福岡 ;3月19日、Zepp 札幌;3月21日、仙台PIT;3月27日、LINE CUBE SHIBUYA (渋谷公会堂)の日程で開催予定だったが、新型肺炎の全国的な感染拡大を受けた政府のイベント自粛要請などを勘案し、名古屋、札幌、大阪と順次公演が延期となり、3月6日にそれ以外の公演についても延期が告知され、全公演が同年6月以降に振替となった。[57][58][59][60]振替公演の日程はそれぞれ、名古屋公演が6月17日、大阪公演が6月15日(大阪公演のみ、会場が当初予定していたZepp なんば大阪からなんばHatchに変更)、高松公演が8月10日、広島公演が7月26日、福岡公演が7月27日、札幌公演が6月24日、仙台公演が8月16日、東京公演が7月29日となっていたが、[61][62])新型コロナウイルス感染症の拡大状況などを勘案の上、5月の時点で6月に振替予定の名古屋、大阪、札幌の公演中止を発表。[63]その他の公演についても感染症収束の見通しが立たないことや、各公演開催時点でのイベント開催に関する政府のガイドライン[64]に定める形での開催が難しいことなどから、6月に中止を発表し、結果的に全公演が中止となった。なお、11月12日に「サクライブ Tour 2020」とは別の「リベンジ公演」をLINE CUBE SHIBUYA (渋谷公会堂)で開催し、その模様を有料生配信することを合わせて発表した。[65]
  • 有安杏果 サクライブTour 2020 (2020年11月12日LINE CUBE SHIBUYA (渋谷公会堂)) - 上述のとおり新型肺炎感染拡大の影響で中止となったサクライブTour 2020の「リベンジ公演」となるライブで、名称は同じだが、会場も当初の全国8都市から東京1都市に絞られ、振替公演とは異なる位置づけの単独公演として開催された。感染症拡大防止のため、隣り合う席の間隔を空け入場者が会場定員の半数以下となるよう入場者数に制限が加えられたり、あるいは公演中のマスク着用や声援禁止がアナウンスされたりといったように、従来とは異なるスタイルで開催されたほか、目下新型肺炎感染拡大の状況下で多くの人の移動に制約があることなどを考慮し、有安自身のライブとしては初の試みとなる、配信サイトを通じた公演の有料配信が行われた。また、公演中に本人から、翌2021年1月に開催される東名阪ツアーの正式名称(「有安杏果 Live Tour 2021 "雫ノ音"[66]」)と、同年4月に有安自身が単独で全国8都市を回るライブツアー「有安杏果 サクライブ 弾き語りツアー2021」の開催が発表[67][68]された(詳細については以下参照)。
  • 有安杏果ライブツアー2021 "雫ノ音" (2021年1月9日、愛知 DIAMOND HALL;2021年1月11日、なんばHatch,2021年1月16日・17日、豊洲PIT)
  • 有安杏果サクライブ弾き語りツアー2021(2021年4月3日、仙台PIT;2021年4月4日、札幌cube garden,2021年4月10日、松下IMPホール(大阪市),2021年4月11日、Festhalle(高松市);4月17日、BLUE LIVE HIROSHIMA (広島市)2021年4月18日、イムズホール(博多市);2021年4月21日、DIAMOND HALL,2021年4月24日・25日、神田スクエアホール)

Blu-ray/DVD編集

  • 有安杏果 サクライブ 2019 ~Another story~』Live Blu-ray&DVD(2019年11月11日発売) - 当初、ファンクラブ会員向けにオフィシャルショップでの通販限定商品のみの扱いだったが、下記『有安杏果 Pop Step Zepp Tour 2019』の発売と同時に店頭等での一般販売が開始された。)
  • 有安杏果 Pop Step Zepp Tour 2019』LIVE BD&DVD(2020年8月26日発売) - 上記『有安杏果 サクライブ 2019 ~Another story~』と合わせ、有安が個人で設立したインディーズレーベルAPRICOT MUSIC RECORDS」から発売された初のBlu-ray/DVD作品。

CD編集

  • ミニアルバム『ココロノセンリツ♪ feel a heartbeat』(2016年7月3日限定発売) - 収録曲は全て下記の1stアルバムに含まれる
  • 1stアルバム『ココロノオト』(2017年10月11日発売) - オリコン週間4位、ミュージックマガジン「2017年間ベストアルバム Jポップ/歌謡曲」6位に入選。本アルバムに関して、詳細は該当記事を参照

配信編集

映像編集

アルバム編集

デジタルシングル編集

  • 『サクラトーン』 (2020年3月4日)、作詞・作曲:有安杏果/ 編曲:山口寛雄 (Vo. & Cho.: 有安杏果、Gt.:福原将宜、Ba.:山口寛雄、Drs.:玉田豊夢、Pf. & Org.:宮崎裕介) 配信一覧
  • 『虹む涙』 (2020年3月4日)、作詞・作曲:有安杏果/ 編曲:山口寛雄 (Vo.: 有安杏果、Gt.:福原将宜、Ba.:山口寛雄、Drs.:玉田豊夢、Pf.:宮崎裕介、Vc.:原口梓) 配信一覧
なお、楽曲プロモーション用の特設ページでは、「舗装されてない道を自分の足で歩んでいくことを決めた強い意志と周りの人の幸せを願う気持ちを込めた2曲」[69] というキャッチコピーが付され、上記2曲が紹介されている。
  • Runaway』 (2020年7月22日)、作詞・作曲:有安杏果/ 編曲:山口寛雄 (Vo.: 有安杏果、Gt.:福原将宜、Ba.:山口寛雄、Drs.:玉田豊夢、Pf.:宮崎裕介) 配信一覧
有安本人が「今まで自分で作ったことない曲調なので自分にとって新境地」で、「バンドサウンドにこだわったロックナンバー」[70]と述べているとおり、これまで自ら作詞作曲を手がけた曲とはやや趣の異なるもので、同年3月に有安自身が設立したインディーズレーベル「APRICOT MUSIC RECORDS」から初めてリリースされた曲。2019年夏の『Pop Step Zepp Tour 2019』で初披露した際には、本人がステージから「強いメッセージを込めて作った曲」とファンに伝えていた。「個人事務所を設立して音楽・写真活動を行う有安の決意表明が込められた1曲」ともなっている[71]
2019年夏に開催された「Pop Step Zepp Tour 2019」で初披露した際に、本人が「夏の終わりの哀愁を想い作った曲」と話していたミディアムバラード。[72]「なんとなくピアノを触っていた時にふとメロディーと一緒に"君の声が聴きたくなっちゃったなぁ"というフレーズが生まれてきて作った」楽曲で、「主人公の繊細さや、踏み出せずにいるもどかしさ、ストーリーがちゃんと伝わるように歌詞はぎりぎりまで何度も細かく書き直し」[73]てできた作品となっている。
なお、上記2曲については、当初CDシングルとして発売することでの店頭展開も予定していたが、新型コロナウィルス感染拡大に伴い、CDでの発売を中止しデジタルシングルでのリリースとなった[74]

その他のソロ曲編集

公式書籍編集

  • 『ココロノセンリツ♪』(2016年)ISBN 978-4-7783-1529-0
  • 有安杏果オフィシャルブック 『DOCUMRNYTARY OF ARIYASU MOMOKA 2019-2020』 (2020年。『有安杏果 サクライブ Tour 2020』会場内と、オフィシャルショップでの通信販売のみでの取り扱い)

音楽フェス出演編集

  • 宗像フェス(2017年9月2日、福岡県宗像市 福津・恋の浦 野外ステージ)
  • 宗像フェス(2019年9月21日、上記会場) 九州地方に接近した台風17号の影響により、有安が出演した21日のみの開催。翌22日は開催中止となった。
  • 浮現祭2020 - Emerge Music Festival(2020年5月9日・10日に台湾台北市の「松山文創園區 倉庫及多功能展演廳」で開催を予定していたフェスで、有安を含む日本のアーティストも多数出演予定だったが、新型肺炎の世界的な感染拡大に伴い、台湾当局が3月17日に日本などからの入境者に対する自主健康管理の強化や14日の在宅検疫の導入を施行したこと[75] などを受け、イベントが延期となった[76][77]。)

他のアーティストの作品への参加編集

  • 小谷美紗子『yeh』(2019年9月25日)-アルバムの中の8曲目、『裸』でコーラスパートに参加している。[78]

写真家としての活動編集

写真展・その他のイベント編集

写真集・その他の書籍編集

アートワーク編集

有安自身で制作した楽曲の音源を配信する際に、アートワークの素材となる写真を自ら撮影することがある。これまでに有安本人が手がけたアートワーク素材の作品として以下のようなものがある。

デジタルシングル編集

  • 『小さな勇気』 (2016年 ※写真家として活動を開始する前の作品)[79]
  • 『虹む涙』 (2020年)[80]
  • 『サクラトーン』 (2020年)[81]
  • 『Runaway』 (2020年)[82]
  • 『ナツオモイ』 (2020年)[83]

写真コンテストの審査員編集

  • 「写真ライフコンテスト&口絵作品発表」-季刊誌『写真ライフ』誌上の「写真ライフコンテスト」での審査員。1000点を超える応募作品[84] の中から有安が40点を選出し、2019年12月17日発行の『写真ライフ119号(冬号)』に掲載。入選作品のうち、上位20点に有安自身が講評を付けている。

WEB記事編集

  • AERA dot.「ももかアイズ-有安杏果が撮る東京の文化財-」-「文化財を守る大切さを写真を通じて広く知ってもらう」ことを目的に、朝日新聞社 寺社文化財みらいセンターが企画・主催する連載記事。「有安杏果が、東京都内の寺社仏閣を訪れ、大切に守られてきた宝物をカメラに収める。」[85] といった企画内容で、記事の中に有安本人が撮影した文化財の写真が掲載されている。

女優としての活動編集

子役として、火曜サスペンス劇場はぐれ刑事純情派などのドラマやCMへの出演歴がある。

映像外部リンク
  『幕が上がる』映画予告編 - YouTube

2015年には、踊る大捜査線シリーズで知られる本広克行監督の指名で、ももクロメンバー4人とともに青春映画『幕が上がるでの主演を果たした。

第40回報知映画賞ではメンバー5人の演技が認められ、特別賞が贈られた。さらに第39回日本アカデミー賞の話題賞(同じくももクロに対して)、TSUTAYA映画ファン賞(作品に対して)なども受賞した。

出演編集

ももいろクローバーZのメンバーと共演したものを除く

音楽編集

  • 有安杏果 サクライブ~Another story~テレ朝チャンネル版 (2019年5月19日、CSテレ朝チャンネル)

ドラマ編集

情報・教養・バラエティ番組編集

  • ロンブー龍(2001年、日本テレビ)
  • ティンティンTOWN!(日本テレビ) - 松浦亜弥が有安の友人宅に来ることになり収録を観に行った際、その家の子どもとともに出演[86]
  • ポンキッキーズ21(2004年4月 - 2005年3月、フジテレビ) - シスターラビッツ・モモカとして出演
  • はなまるマーケット夏休み自由研究 佐藤弘道さん直伝「親子体操」(2006年8月18日、TBSテレビ) - ドラマ「がきんちょ」の出演子役として出演
  • インパルスが徹底調査! キッズ大ブレイク がきんちょ〜リターン・キッズ〜の秘密!!(2006年7月31日、毎日放送)
  • スッキリ!!学校って、なに?(2007年8月2日、日本テレビ) - EXPGの生徒の一人として出演
  • めちゃ×2イケてるッ! いい意味でヤバイっす オカザイルスペシャル(2007年10月6日、フジテレビ) - EXILEのキッズ・ダンサーの一人として出演
  • めちゃ×2イケてるッ! 秋の未公開スペシャル オカザイルトレイン完成への道(2007年11月10日、フジテレビ) - 同上
  • U・LA・LA 09人気デパートバレンタインチョコ特集(2009年2月2日、MXテレビ) - P‐Aの新メンバーとして出演
  • 玉ニュータウン(2011年12月16日、テレビ埼玉
  • めざましテレビ(2013年6月21日、フジテレビ) - 「めざましじゃんけん」のコーナー
  • めざましテレビ(2016年11月30日、フジテレビ) - 「広人苑」のコーナーでソロライブに密着
  • きくちから(2015年9月5日・10月24日・2016年3月31日、フジテレビNEXT
  • あたしの音楽(2015年11月28日、フジテレビNEXT)
  • 世界ふしぎ発見!(2016年1月30日、TBSテレビ) - トップ賞を獲得
  • HOT WAVE(2016年6月19日・2017年10月8日、テレビ埼玉)
  • 関西私鉄沿線ぶらり旅(2016年7月2日、テレビ大阪) - 天童よしみと出演
  • マチコミ(2016年8月22日、テレビ埼玉) - 1日スペシャルパーソナリティ
  • 今夜くらべてみました(2019年12月18日、日本テレビ) - ももクロ卒業後初のテレビ出演

ラジオ編集

映画編集

DVD編集

  • スプラッシュ! Vol.1(2004年) - 尾崎亜矢(幼少期) 役 ※ROUND1配布DVD
  • EXILE LOVE(2007年) - DISK3にバックダンサーとして出演
  • EXILE CATCHY BEST(2008年) - DISK2にバックダンサーとして出演
  • P-A 100年有効の約束(2009年)
  • P‐A スタ☆フェス vol.2(2009年)
  • P-A LAST LIVE 〜100年有効の約束〜(2009年、数量限定)
  • 邪道外道デビュー25周年記念DVD(2014年) - 有安のファンを公言するプロレスラーの邪道の作品にシークレットゲストとして登場

ミュージック・ビデオ編集

新聞・雑誌編集

  • Lemonteen Plus Vol.1(2003年)
  • Prolog Vol.29(2006年)
  • ピュア☆ピュア Vol.57(2010年)
  • Quick Japan Vol.99(2011年)Vol.105(2012年)Vol.116(2014年)- Webでの追加記事『深夜4時1分の、有安杏果』も参照
  • My Melody My Sweet(2012年)
  • Goo Bike 2012年8月20日号 - 表紙写真も
  • ビッグコミックスピリッツ 2014年1月22日号 - 「てんかすトリオ」として出演。表紙写真も
  • ビッグコミックスピリッツ 2015年22・23合併号 - 「チームよつば(有安、安本彩花廣田あいか、坂本遥奈(チームしゃちほこ))」として出演。表紙写真も
  • BRODY 創刊号(2016年)- スペシャル・インタビュー「ココロノシンソウ」
  • CAPA 2017年6月号 - カメラに関するインタビューを掲載。表紙・裏表紙写真も
  • 日本カメラ 2019年8月号 - カメラに関するインタビューを掲載
  • mina 2019年9月号
  • 日本カメラ 2019年10月号 - 連載記事「コムロミホのライカ写交界」上で、ライカユーザーの一人としてのインタビューを掲載
  • ROCKIN'ON JAPAN 2019年11月号 - 自身の楽器に対する思いや同年夏のZeppツアーなどを経ての心境などを語ったインタビューを掲載
  • 写真ライフ119号(冬号)(2019年) - 有安が審査員を務めた「写真ライフコンテスト」の掲載号。上位の入選作品には彼女の講評が付いている。その他、口絵に有安自身の作品を集めた「審査員ギャラリー」と審査員インタビューも掲載されている。
  • Cameraholics(Vol.3)(2020年) - 写真との出会いや自身の活動における写真と音楽の表現テーマ、外出自粛など活動を制限せざるを得ない状況下でのライブ活動再開に向けた想いなどを語った、写真家・エッセイストのハービー・山口との対談記事を掲載。また、有安自身の手によるモノクロの作品も掲載されている。本誌の表紙は、ハービー・山口の手による有安のポートレイト
  • 毎日新聞(東京夕刊)「美とあそぶ」 - 「著名人が自身の作品を通し「美」を語」るという内容[88]の、毎日新聞東京本社発行の夕刊に毎週月曜日掲載中の企画連載記事(1人につき全4回)。紙面及びWeb記事(Web記事は有料配信で、全文を読むには登録が必要)。

WEBインタビュー編集

  • モデルプレス「<有安杏果インタビュー>新たな出発への決意「4人にとっても誇れる自分でいたい」 交際宣言に込めた思い・ももクロから受け取った“メッセージ”…1年分の胸中を告白」[1] (2019年3月25日)
  • モデルプレス「有安杏果、写真展開催を発表 瞳潤ませ語った“新たな出発”への思い」[2] (2019年6月2日)
  • DI:GA ONLINE「有安杏果、全国ライブハウスツアー開催!「全部初日で、全部千秋楽という気持ちで、1本1本丁寧にやっていけたら」」[3] (2019年6月24日)
  • ORICON NEWS「有安杏果が語る音楽活動開始、ソロライブ、写真家としての思い」[4] (2019年6月29日)
  • SPICE「有安杏果がライブについて語ったインタビュー到着 「全部初日で、全部千秋楽という気持ちで」」[5] (2019年7月12日)
  • ORICON MUSIC「有安杏果の2019年 再始動ライブ&全国ツアーでソロアーティストとして成長」[6] (2019年11月22日)
  • モデルプレス「【結婚発表の有安杏果インタビュー】結婚を決めた理由・ファンへの思い・2人の生活…赤裸々に告白」[7] (2019年11月24日)
  • CINRA.NET「有安杏果、結婚を発表。その経緯、お相手など、赤裸々に語る」[8] (2019年11月24日)
  • ORICON NEWS「有安杏果、一般男性と結婚 胸の内を告白「幸せで笑顔のたえない家庭を築けたら」」[9] (2019年11月24日)
  • DIAMOND online「有安杏果が今伝えたい「立ち止まる勇気」」[10] (2020年6月27日)
  • DI:GA ONLINE「有安杏果 1日限りの公演となった〈サクライブ 2020〉では今年リリースの新曲も披露予定、初の生配信も!」[11] (2020年8月26日)
  • DI:GA ONLINE「有安杏果の〈おうち時間〉の過ごし方は?「楽器の基礎練習、ミシン、コーヒー、二重跳び」」[12] (2020年9月2日)
  • DI:GA ONLINE「有安杏果が「最近お気に入りの曲」は?「ベン・フォールズ・ファイブ」」[13] (2020年9月9日)
  • rockin'on.com「有安杏果、最新インタビュー! 自主レーベルからの新曲リリース、約1年ぶりのライブ開催決定――彼女が今届けたい音楽とは?」[14] (2020年9月15日)
  • 音楽ナタリー「ソロ活動、結婚、そしてコロナ……いくつもの転機を越えて選んだ音楽」[15] (2020年10月14日)

CM編集

その他編集

  • 新日本プロレス『WRESTLE KINGDOM 10 in 東京ドーム』(2016年) - 有安の熱狂的ファンである邪道とともに第0試合に登場し、邪道の応援などを行った。邪道はこの試合(1分時間差バトルロイヤル 〜ニュージャパンランボー〜)で優勝した。
  • 富士見市PR大使(2016年5月1日[89] - 2018年2月5日[90]
  • ふじみ野駅一日駅長(2017年4月5日)[36]
  • 埼玉県警察一日交通部長(2017年9月25日)[91]

関連項目編集

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 京都府の病院で生まれ、乳児期は東京都に在住[3]。2歳から9歳まで埼玉県富士見市に住み[4]、富士見市立ふじみ野小学校に通っていたことを公表している[5]

出典編集

  1. ^ 小島和宏『ももクロ青春録 ももいろクローバーZ 公式記者インサイドレポート 2018-2019』
  2. ^ a b 「有安杏果 正直すぎる瞳」『Quick Japan』Vol.116、太田出版、2014年。
  3. ^ ニッポン放送『ミュ〜コミ+プラス』(2013年4月17日放送)
  4. ^ 笑顔のチカラつなげるオモイ☆。.:*・゜ - 有安杏果 オフィシャルブログ
  5. ^ さいたま(*>∀<*) - 有安杏果 オフィシャルブログ
  6. ^ a b c ももクロ・有安 篠山紀信氏の後輩だった 公表せず通学…日大芸術学部写真学科卒業 - デイリースポーツ
  7. ^ a b c d e f g h i 「有安杏果 正直すぎる瞳」『Quick Japan』Vol.116、2014年。
  8. ^ a b c d e f 「5号連続特集 ももいろクローバーZ パーソナルインタビュー 第4回 有安杏果」『Quick Japan』Vol.99、2011年。
  9. ^ 「歌唱力がある」と思う女性アイドルランキング - goo ランキング
  10. ^ 『「ももクロ春の一大事 国立競技場大会」公式ツアーパンフレット』2015年。
  11. ^ 2014年11月16日放送のラジオ『ももクロくらぶxoxo』 では、百田夏菜子が「有安さんは、すごい細かいことで、やたら長い期間悩むんですよ。それも、(私から見たら)どうでもいいことで」と語り、有安も腕時計を1年くらいかけて悩んで買ったエピソードを語っている。
  12. ^ テレビ朝日『ももクロChan』では、有安の「鳥嫌い克服企画」が第3弾まで企画され、放映された。
  13. ^ 今日も安定ももかくど - 有安杏果 オフィシャルブログ
  14. ^ 17:15 - 2015年3月29日 - Yahoo!検索 公式Twitter
  15. ^ 集計したでー( `*・ω・´*) - 有安杏果 オフィシャルブログ
  16. ^ ライブ行ってきた - 有安杏果 オフィシャルブログ
    音楽モード♪ - 有安杏果 オフィシャルブログ
    ちょっと補足ヽ(*’-^*)。 - 有安杏果 オフィシャルブログ
  17. ^ - 有安杏果 オフィシャルブログ
  18. ^ ニッポン放送『ももクロくらぶxoxo』(2015年6月14日放送)
  19. ^ ももクロ有安が感涙、初ソロライブ - デイリースポーツ
  20. ^ プロフィール”. CARROT. 2008年10月12日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年2月10日閲覧。
  21. ^ ももクロとEXILEの意外な関係が発覚!?『ダウンタウンDX』 - アメーバニュース
  22. ^ 『「ももクロ夏のバカ騒ぎSummer Dive 2012 Tour」公式ツアーパンフレット』2012年。
  23. ^ プロフィール”. 2012年3月6日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年3月29日閲覧。
  24. ^ 『はてな』最後の更新。。。ウルウル(TωT)”. MOMOKA〜杏果〜ブログ. 2009年2月7日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年3月29日閲覧。
  25. ^ words of the mind〜手袋に愛をこめて〜 - 有安杏果 オフィシャルブログ
  26. ^ a b c d 「有安杏果 17歳の秋の覚醒 ロングインタビュー」『Quick Japan』Vol.105、2012年。
  27. ^ ももクロ有安杏果、喉の治療を2月末まで延長 - ナタリー
  28. ^ さよなら扁桃さん。 - 有安杏果 オフィシャルブログ
  29. ^ ニッポン放送『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(2015年2月28日放送)
  30. ^ 「ありやスクリーン」実施決定!in 月刊TAKAHASHI 11月号 - ももいろクローバーZ オフィシャルサイト
  31. ^ テレビ朝日『ももクロChan』(2014年6月17日放送)にて高城と百田が、ライブで有安だけを追う専用カメラがほしいと話していた。2015年8月12日に開催されたファンクラブ限定ライブ「月刊TAKAHASHI 8月号」にて、高城が具体的に提案をし、それが運営に面白がられ、実現にこぎつけた。
  32. ^ a b 有安杏果『ココロノセンリツ♪』、2016年。
  33. ^ ももクロ有安杏果の新曲が配信スタート - ナタリー
  34. ^ おーたむ♪ - 有安杏果 オフィシャルブログ
  35. ^ ももクロ有安杏果、富士見市職員巻き込みZポーズ - 日刊スポーツ
  36. ^ a b “ももクロ有安杏果 一日駅長「大丈夫ですか?って感じです」”. スポーツニッポン. (2017年4月5日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/04/05/kiji/20170405s00041000236000c.html 2017年4月5日閲覧。 
  37. ^ “ももクロ有安杏果、髪の毛バッサリ!ロングからショート姿に”. モデルプレス. (2017年6月25日). オリジナルの2017年7月9日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/20170709014607/https://mdpr.jp/news/detail/1696147 2017年7月9日閲覧。 
  38. ^ お知らせ”. ももいろクローバーZ公式サイト. 2018年1月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月5日閲覧。
    “有安杏果「ももクロ」卒業を電撃発表「普通の女の子の生活を送りたい」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2018年1月15日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/15/kiji/20180115s00041000094000c.html 2018年1月15日閲覧。 
  39. ^ 小島和宏『ももクロ見聞録2013-2015』- ISBN 978-4-906953-32-5
  40. ^ “ももクロ有安が電撃引退!デイリー来社でメンバー生報告”. デイリースポーツ (デイリースポーツ). (2018年1月16日). https://www.daily.co.jp/gossip/movie/2018/01/16/0010900416.shtml 2018年1月16日閲覧。 
  41. ^ ももクロ・有安杏果、”卒業”という言葉に秘めた想い語る - ニッポン放送
  42. ^ ももクロ有安卒業ライブ、AbemaTV音楽部門で史上最多視聴数 - スポーツ報知(2019年1月12日時点でのアーカイブ)
  43. ^ #外部リンクを参照。
  44. ^ 2018年12月31日 - 公式Instagramアカウント
  45. ^ 2019年1月15日 12:00 - 有安杏果公式ツイッター
  46. ^ 仕事じゃないお知らせ - ももいろクローバーZ公式サイト 2018年1月15日
  47. ^ “元ももクロ有安杏果、結婚前提に男性医師と交際 ツイッターで直筆書面で報告”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2019年2月6日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/02/06/kiji/20190206s00041000222000c.html 2019年2月6日閲覧。 
  48. ^ “有安杏果、一般男性と結婚を発表「一人の女性として幸せになりたいと強く思い」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年11月24日). https://www.oricon.co.jp/news/2149392/full/ 2019年11月24日閲覧。 
  49. ^ ファンの皆様へご報告”. 有安杏果オフィシャルサイト (2019年11月24日). 2019年11月24日閲覧。
  50. ^ 『有安杏果 サクライブ 2019~Another story~』プレミア配信のお知らせ - 有安杏果公式HP
  51. ^ リリースのお知らせ☆ - 有安杏果公式HP
  52. ^ デジタルシングル「Runaway」7月22日(水) リリース決定! - 有安杏果公式HP
  53. ^ デジタルシングル「ナツオモイ」8月12日(水) リリース決定! - 有安杏果公式HP
  54. ^ 「有安杏果 Pop Step Zepp Tour 2019」ライブDVD&Blu-ray 8月26日(水) リリース決定! - 有安杏果公式HP
  55. ^ 『ももいろクローバーZ完全責任編集!ももクロぴあ vol.2』
  56. ^ 3人とも各グループへ最後に加入した経歴があり、そばやうどんにあと乗せする“てんかす”のように味の引き立て役であることから命名。一方で、お笑いユニット「てんぷくトリオ」のオマージュとする説もあり、正式には定かになっていない。
  57. ^ 【有安杏果 サクライブ Tour 2020】名古屋公演延期及びそれ以降の公演に関するご注意(2月26日) - 有安杏果公式HP
  58. ^ 【有安杏果 サクライブ Tour 2020】札幌公演延期のお知らせ(2月28日) - 有安杏果公式HP
  59. ^ 【有安杏果 サクライブ Tour 2020】大阪公演延期のお知らせ(3月2日) - 有安杏果公式HP
  60. ^ 有安杏果「サクライブ Tour 2020」開催に関するお知らせ (3月6日) - 有安杏果公式HP
  61. ^ 【有安杏果 サクライブ Tour 2020】振替公演決定及び払い戻しのご案内 (3月5日) - 有安杏果公式HP
  62. ^ 【有安杏果 サクライブ Tour 2020】振替公演決定及び払い戻しのご案内 (3月16日) - 有安杏果公式HP
  63. ^ 【有安杏果 サクライブ Tour 2020】6月振替公演に関するお知らせ (5月15日) - 有安杏果公式HP
  64. ^ 令和2年5月25日付け新型コロナウイルス感染症対策本部(第36回)資料 - イベント開催制限の段階的緩和の目安については資料の50ページから51ページにかけて掲載されている。
  65. ^ 【有安杏果 サクライブ Tour 2020】7月・8月振替公演に関するお知らせ (6月22日) - 有安杏果公式HP
  66. ^ 読みは「しずくのね」
  67. ^ 「有安杏果 LIVE TOUR 2021」ツアータイトル決定! (2020年11月12日) – 有安杏果公式HP
  68. ^ 「有安杏果 サクライブ 弾き語りツアー2021」開催決定! (2020年11月12日) – 有安杏果公式HP
  69. ^ サクラトーン/虹む涙特設HP
  70. ^ Runaway - 2020年7月22日付け有安杏果LINEBLOG記事
  71. ^ 「有安杏果、決意表明込めた「Runaway」配信リリース「作ったことない感じの曲調」」 - 2020年7月22日付け47NEWS記事
  72. ^ デジタルシングル「ナツオモイ」8月12日(水) リリース決定! - Billboard JAPAN 2020年8月12日付け記事
  73. ^ 有安杏果、ニュー・シングル「ナツオモイ」発表&ライブ映像作品を発売へ - 有安杏果オフィシャルサイト 2020年8月3日付け「 NEWS」記事
  74. ^ Runaway/ナツオモイ特設HP - 記事の下段にそのような説明がされている。
  75. ^ 新型コロナウイルスに関する注意喚起(台湾当局による日本への海外旅行感染症アドバイスの引き上げについて) - 公益財団法人日本台湾交流協会HP
  76. ^ 「浮現祭2020」公演延期のお知らせ - 有安杏果公式HP
  77. ^ 浮現祭2020延期舉辦公告(3月17日21:00) - 浮現祭2020公式facebook
  78. ^ 小谷美紗子公式Twitter (2019年9月25日)
  79. ^ アイドル時代のオフィシャルブログ(「ももパワー充電所」。現在ブログは閉鎖となっている)2016年11月27日付け記事「昨日の想い出を…☆。.:*・゜」の中に「あっちなみにあのジャケ写は私が撮ったものです★パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)」という記述で、作品が本人の手によるものであることが触れられている。また、同じ作品が有安撮影の作品を集めた初の写真集「ヒカリの声」の中にも収載されている。
  80. ^ ハイロックデザイン事務所HP - 2020年3月4日付記事に、アートワークに使われた写真が有安自身の撮影によるものとの記述がある。
  81. ^ 上記に同じ。
  82. ^ ファンクラブサイト「スマイルーム315」 - サイト内のコンテンツ「Radio」2020年7月24日付け第19回放送のエンディングの中で、アートワークの素材に使われた写真が有安自身の撮影したものであるとコメントしている。(会員限定サイトのため、同コンテンツについてはファンクラブ会員のみ聴取可能)。
  83. ^ - 有安杏果LINEBLOG(2020年7月22日)
  84. ^ 写真ライフ - 有安杏果 公式ブログ
  85. ^ 2020.02.03 NEWS - 有安杏果 公式HP
  86. ^ a b 「有安杏果 生い立ちアルバム 『母と娘の19年史』」『Quick Japan』Vol.116、太田出版、2014年10月14日。
  87. ^ AIR-G'「WE! are the RADIO」出演に関するお知らせ - 有安杏果公式HP
  88. ^ 毎日新聞@宣伝部 2020年11月16日付けツィート
  89. ^ “ももクロの「小さな巨人」有安杏果さん 埼玉・富士見市PR大使に”. 産経新聞. (2016年4月24日). http://www.sankei.com/region/news/160424/rgn1604240006-n1.html 2017年4月5日閲覧。 
  90. ^ “富士見市PR大使について”. 富士見市. (2018年2月9日). http://www.city.fujimi.saitama.jp/40shisei/19chikatu/fujimi-prtaishi.html 2018年2月9日閲覧。 
  91. ^ 埼玉新聞 2017年9月26日朝刊18面
  92. ^ ももクロ・有安杏果 天童よしみと会食でお互い涙 - アメーバニュース

参考文献編集

  • 「5号連続特集 ももいろクローバーZ パーソナルインタビュー 第4回 有安杏果」『Quick Japan』Vol.99、太田出版、2011年。
  • 「有安杏果 17歳の秋の覚醒 ロングインタビュー」『Quick Japan』Vol.105、太田出版、2012年。
  • 「有安杏果 正直すぎる瞳」『Quick Japan』Vol.116、太田出版、2014年。 - Webでの追加記事『深夜4時1分の、有安杏果
  • 「ココロノセンリツ♪」、太田出版、2016年。

外部リンク編集