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有松インターチェンジ

日本の愛知県名古屋市にある名古屋第二環状自動車道のインターチェンジと国道23号名四バイパスのインターチェンジ

名四バイパス「有松インターチェンジ」編集

   
インター入口(国道366号、大府市側の入口)
国道23号有松IC出口への分岐部
直上は伊勢湾岸自動車道

北緯35度2分36.9秒東経136度57分54秒

概要編集

名古屋市緑区の南端に位置し、大府市とも隣接する。名古屋第二環状自動車道(名二環)の有松ICとは離れている。

接続する道路編集

周辺編集

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国道23号名四国道
北崎IC - 有松IC - 共和IC[1]

名古屋第二環状自動車道「有松インターチェンジ」編集

有松インターチェンジ
 
上社JCT、楠JCT方面入口は名鉄名古屋本線を越える橋上から流入する。
所属路線 C2 名古屋第二環状自動車道
IC番号 1
料金所番号 06-124(第一・入口)[2]
06-125(第二・入口)[2]
06-210(第一・出口FF)[2]
06-211(第二・出口FF)[2]
本線標識の表記 有松
起点からの距離 2.9[3] km(名古屋南JCT[3]起点)
名古屋南JCT (2.9 km)
(4.2 km) 鳴海IC
接続する一般道  国道1号 国道302号[3]
供用開始日 2011年3月20日[3]
通行台数 x台/日
所在地 458-0924
愛知県名古屋市緑区有松
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概要編集

国道1号東海道)を挟んで、南側に名古屋南JCT方面への入口と同方面からの出口が、北側に上社JCT方面への入口と同方面からの出口が設けられている[4][5]。外回りでは、名二環から一般道への最後の出口である(当インターチェンジを過ぎると、伊勢湾岸自動車道豊明IC大府IC又は名古屋高速3号大高線呼続出入口まで降りられず、別料金がかかる)[1][6]

インターチェンジは地盤面よりも低い位置に敷設されているため、掘割構造部内に料金所を設けている[7]

歴史編集

  • 2011年(平成23年)3月20日 : 名古屋南JCT - 高針JCT間開通に伴い供用開始[8]

周辺編集

接続する道路編集

料金所編集

 
トールゲートは地階に設けられた

レーン運用は、時間帯やメンテナンスなどの事情により変更される場合がある[9]

第一料金所(名古屋南JCT方面入口)編集

  • レーン数:2[9]
    • ETC専用:1
    • ETC / 一般:1

第二料金所(上社JCT方面入口)編集

  • レーン数:2[9]
    • ETC専用:1
    • ETC / 一般:1

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C2 名古屋第二環状自動車道(名二環)
(5)名古屋南JCT - (1)有松IC - (2)鳴海IC

脚注編集

参考文献編集

  • 中原明徳・新宅昭文「高速道路の建築技術 第17回 施設紹介 名二環の掘割部区間における新設料金所」『建築技術』第733巻、株式会社富士山マガジンサービス、2011年2月、 66-67頁。
  • イカロス出版 『東名高速道路をゆく』〈イカロスMOOK〉、2011年。ISBN 978-4-86320-484-3 

関連項目編集

外部リンク編集