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有馬 晋作(ありま しんさく、1955年[1] - )は、日本の行政学者宮崎公立大学人文学部教授。2017年4月より同大学長[2]鹿児島県鹿児島市出身。専門は行政学、地方自治論。

明治大学経営学部卒業後、大学勤務前の23年間は鹿児島県庁に勤務し、高齢者福祉、過疎対策などを担当。その間に、自治省(現・総務省)財政局での「地方財政白書」の執筆や、鹿児島県大口市役所(現・伊佐市)での勤務を経験する。その後、社会人学生として鹿児島大学大学院法学研究科修士課程修了。同大学院人文社会科学研究科博士後期課程単位取得退学。

2004年4月より宮崎公立大学人文学部助教授、2008年4月より同大学教授。大学では、行政論、地方自治論を担当する一方、宮崎日日新聞などの宮崎県内のマスメディアを中心に、東国原英夫宮崎県政をはじめとする県内の地方行政に関するコメントを行っている。第7回「法政大学 地域政策研究賞 奨励賞」受賞。

著書編集

  • 『東国原知事は宮崎をどう変えたか―マニフェスト型行政の挑戦』ミネルヴァ書房、2009年。ISBN 978-4623055760
  • 『劇場型首長の戦略と功罪―地方分権時代に問われる議会』ミネルヴァ書房、2011年。ISBN 978-4-623-06199-0

脚注編集

 外部リンク 編集