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服部 佳(はっとり けい、1932年7月7日 - )は、東京都出身[1]脚本家劇作家。「服部佳子」または「服部ケイ」での制作・執筆した作品もある。

プロフィール
誕生日 (1932-07-07) 1932年7月7日(87歳)
出身地 東京都日本の旗 日本
主な作品
テレビドラマ

『半七捕物帳(1979)』
『新・木枯し紋次郎 (1977~1978)』
古谷一行の金田一耕助シリーズ犬神家の一族 (1977)』
はじめまして(1975)』

『木枯し紋次郎 (第1期)』
映画 あゝ野麦峠 (1979)
舞台 唐人お吉(1979)

目次

来歴・人物編集

早稲田大学大学院演劇研修科卒業後、ロンドン大学サマースクールで演劇・文学コースを学ぶ。

1955年日活撮影所製作部に入社後、脚本部に在籍。1964年大映映画「忍びの者・伊賀屋敷」に直居欽哉と共同執筆し脚本家として本格デビューした後、日活を退社後も脚本契約を結んでいたが1968年からはフリーの脚本家としてテレビ・映画で活躍。

1980年からは舞台制作にも携わっており、1990年からは「演劇企画K」を主宰している。

主な作品編集

テレビドラマ編集

第1話「川留めの水は濁った」/第4話「女人講の闇を裂く」/第12話「木枯しの音に消えた」第13話「見かえり峠の落日」
第7話「海鳴りに運命を聞いた」/第10話「飛んで火に入る相州路」/第12話「九頭竜に折鶴は散った」/第17話「雪に花散る奥州路」4作総て服部佳子名義
第4話「四つの峠に日が沈む」

映画編集

  • あゝ野麦峠 (1979)
  • 霧の旗 (1977)
  • めくらのお市 みだれ笠 (1969)  
  • 荒い海 (1969)  
  • ジェットF104脱出せよ (1968)  
  • 女めくら 花と牙 (1968)  
  • 忍びの者 伊賀屋敷 (1965)  
  • 刺青一代 (1965)

舞台編集

  • 帝劇「唐人お吉」(1983)
  • 明治座 春の演劇祭 「花嫁」(1989)

脚注編集