服部 民夫(はっとり たみお、1947年 - )は、日本の社会学者、韓国経済研究者、東京大学名誉教授。元現代韓国朝鮮学会会長。組織学会高宮賞受賞[1]

来歴編集

大阪府生まれ。

1971年、同志社大学文学部社会学科卒業。アジア経済研究所研究員、ソウル大学校ハーバード大学客員研究員に就任。

1991年、東京経済大学経営学部教授に就任。

1996年、同志社大学文学部社会学科教授に就任。

2002年、東京大学教授に就任。

2004年、現代韓国朝鮮学会会長。

2012年、定年退任、東京大学名誉教授に就任。

書籍編集

著書
  • 韓国の工業化 発展の構図(アジア経済研究所、1987年)
  • 韓国の経営発展(文眞堂、1988年)
  • 韓国 ネットワークと政治文化(東京大学出版会、1992年)
  • 開発の経済社会学 韓国の経済発展と社会変容(文眞堂、2005年)
  • 東アジア経済の発展と日本 組立型工業化と貿易関係(東京大学出版会、2007年)
共著・編著
翻訳

脚注編集

  1. ^ 組織学会「高宮賞」” (jp). AAOS-組織学会 (2020年6月16日). 2021年1月15日閲覧。
先代:
小此木政夫
現代韓国朝鮮学会会長
2004年 - 2006年
次代:
伊豆見元