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木下 多恵子(きのした たえこ、1933年9月18日 - )とは日本手相占い師霊能者、人生カウンセラー。通称「大泉の母」東京都深川生まれ。


人物編集

東京都練馬区東大泉で画廊喫茶「道化師(ピエロ)」を経営。店内で占いを行っている(水曜日定休)。 本人は占い師と呼ばれるのは好きではなく、「よく当たる占い師と言われるのが一番頭に来る」、「どちらかと言えばセラピスト」、「手相はその人の生き方を解くきっかけに過ぎない」などと語っている[1]

占い方は、手相に現れていることを如実に話す。また客を霊視して、その背景に見えることを述べる。

霊視ができる霊能者として人気を集めていた宜保愛子に対しても「派手な生活をして占い師としての原点を忘れている」と女性週刊誌などで痛烈に批判したりするなど、歯に衣を着せぬ言動で知られる[1]

愛煙家である。

著書編集

  • 『大泉の母・愛の説教占い―幸運の呼び方・つかみ方』
  • 『大泉の母 しあわせ霊感』
  • 『大泉の母の手相術』
  • 『結婚できる女 できない女―20万人の手相鑑定からズバリ判定』
  • 『魂(こころ)に関する十二章―自分でできる浄霊法』
  • 『8つの手相が明かす!あなたの運命―見なさい、知りなさい、考えなさい!』

メディア出演編集

その他、バラエティ番組など多数

脚注編集

  1. ^ a b 呉智英(監修)『オカルト徹底批判』 朝日新聞社 1994年5月15日」

関連項目編集

外部リンク編集