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木内 みどり(きうち みどり 、1950年9月25日 - 2019年11月18日)は、日本女優愛知県名古屋市出身[1]

きうち みどり
木内 みどり
本名 水野 みどり(旧姓:木内)
生年月日 (1950-09-25) 1950年9月25日
没年月日 (2019-11-18) 2019年11月18日(69歳没)
出生地 日本の旗 日本愛知県名古屋市
死没地 日本の旗 日本広島県広島市
国籍 日本の旗 日本
血液型 O型
職業 女優
タレント
ジャンル 映画
テレビドラマ
舞台
活動期間 1966年 - 2019年
配偶者 海藤春樹(照明家)(1977-1983)
水野誠一(元参議院議員、元西武百貨店社長)(1988-2019)
著名な家族 水野成夫(義父)
主な作品
テレビドラマ
安ベエの海』 『いちばん星

映画
大病人
死の棘
エリカ38
バラエティー番組
天才・たけしの元気が出るテレビ!!
備考
身長167cm、体重47kg。
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来歴・人物編集

出演作品編集

テレビドラマ編集

バラエティ番組編集

映画編集

舞台編集

ラジオ編集

CM編集

著書編集

  • 指差し確認(1989年鎌倉書房ISBN 4308004608OCLC 673128273
  • 木内みどりセーターブック(横川佐智子著(デザイン)、1992年、日本ヴォーグ社ISBN 4529022897
  • 元気診断(1)~(5)(日本テレビ編 1991年~1992年、日本テレビ放送網)東京女子医科大学の医師に、木内が健康情報を聞くテレビ番組の書籍化。裏表紙と本文に聞き手として木内の名前と写真・イラストがある。
  • 元気増進! 健康堂本舗〈PART1・2〉 (テレビ東京・テレビマンユニオン (編)、1994年、祥伝社)健康バラエティ番組の書籍化。巻頭に番組の司会を務めた前田武彦と木内の挨拶文がある。
  • ラジオは真実を報道できるか-市民が支える『ラジオフォーラム』の挑戦(2015年 岩波書店。クレジット上では「ラジオフォーラム+小出裕章共著」とされているが、木内も共著者の一人として参加)ISBN 9784000255011
  • 私にも絵が描けた! コーチはTwitter(2018年9月、小さなラジオ局 出版部)ISBN 978-4991050206

脚注編集

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  1. ^ a b c d e 週刊朝日 1982年11月26日号、61ページ(本人のインタビューも含む記事)。山下勝利 著『今を盛りのいい女列伝 30代色香研究』(1983年、アシーネ、1986年6月、旺文社文庫)所収。
  2. ^ 木内みどり (2018-9-25). 私にも絵が描けた!コーチはtwitter. 小さなラジオ局 出版部. p. 185. ISBN 9784991050206. 
  3. ^ 木内みどり『指差し確認』鎌倉書房、1989年5月31日、47頁。ISBN 4308004608
  4. ^ 横川佐智子『木内みどりセーターブック』日本ヴォーグ社、1992年10月1日、5頁。ISBN 4529022897
  5. ^ 木内みどり『指差し確認』鎌倉書房、1989年5月31日、50-54頁。ISBN 4308004608
  6. ^ ヤフープロフィール Archived 2008年11月5日, at the Wayback Machine.
  7. ^ 木内みどり (1986年9月21日). “医者・看護婦・患者…病院のシステムは誰のためですか”. サンデー毎日 (毎日新聞社) 
  8. ^ 鈴木裕也 (2016年1月22日). 編集部・白井正夫 写真・八重樫信之: “インタビュー・その瞬間まで私らしく 自分で探した尊厳死協会”. 一般財団法人 日本尊厳死協会. 2019年12月1日閲覧。
  9. ^ The Japan Times on line Thursday, Dec. 28, 2006 Archived 2008年10月14日, at the Wayback Machine.
  10. ^ デジタルハリウッドNEWS(@dhw_news) (2019年11月21日). “木内さん、実はデジタルハリウッドの卒業生でした。”. twitter. 2019年11月23日閲覧。
  11. ^ 水野木内みどり(@kiuchi_midori) (2015年4月7日). “私の学歴を聞かれたので中卒でデジタルハリウッド卒業ですと答えたら、そんな人は日本中でキウチさん一人きりでしょうと朝日新聞の記者さんが。”. twitter. 2019年11月23日閲覧。
  12. ^ BMW JAPAN (2015年2月11日). “#BMWストーリー - BMWstories: My Isetta”. youtube. 2019年12月1日閲覧。
  13. ^ 石川保典 (2014年4月12日). “木内みどりさん英で政府批判 「また事故起きる」”. Tokyo Web. オリジナルの2014年4月14日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140414073253/http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2014041202000110.html 2014年7月20日閲覧。 
  14. ^ 詩画人・四國五郎 (2019年11月23日). “四國五郎の最大の理解者であった女優の木内みどりさんが今月18日、仕事先の広島で急逝されました。”. facebook. 2019年11月24日閲覧。 “四國が表紙・挿画を描いた『絵本 おこりじぞう』(山口勇子原作)の朗読は、「私のライフワーク。100回はやるわよ!」と力強く宣言くださり、東京、大阪、広島、長崎、埼玉と回数を重ねていましたが、残念ながら12回が最後となってしまいました。”
  15. ^ 大野孝志 (2019年11月27日). “女優 木内みどりさんを悼む”. 中日新聞: p. 13. https://chuplus.jp/paper/article/detail.php?comment_id=698333&comment_sub_id=0&category_id=116&from=news&category_list=116 
  16. ^ 木内みどり (2018年7月). “小さなラジオとは”. 木内みどりの小さなラジオ. 2019年11月25日閲覧。
  17. ^ 「ファッションポジウム―男女の垣根を越えたファッションの未来を考える―」のお知らせ”. 東京大学東洋文化研究所 (2018年5月16日). 2019年11月29日閲覧。
  18. ^ 松村智世 (2018年6月27日). “ファッションポジウムを終えて”. blurorange ジェンダーフリーの可愛いお洋服. 2019年11月29日閲覧。 “女優の木内みどりさんから100万円の出資をいただく。”
  19. ^ “参院選で「れいわ」を応援、脳科学者・茂木健一郎氏が語る“山本太郎という男””. デイリー新潮. (2019年7月18日). https://www.dailyshincho.jp/article/2019/07180601/ 2019年7月24日閲覧。 
  20. ^ 木内みどりさん急死 滞在先の広島市内で 夫・水野氏「突然で早すぎます」 - Sponichi Annex 2019年11月22日
  21. ^ 女優の木内みどりさんが死去 急性心臓死69歳 - 日刊スポーツ 2019年11月21日
  22. ^ 『西郷どん』新キャスト発表!”. NHKドラマトピックス. NHK (2018年2月14日). 2018年2月14日閲覧。
  23. ^ a b c 地球交響曲(ガイアシンフォニー)公式
  24. ^ 江湖良二 (2019年11月29日). “急逝の木内みどりさん演技指導も 中学生と映画作った夏”. 朝日新聞デジタル. 2019年12月1日閲覧。
  25. ^ 旧転位・21”. 山崎哲&新・転位21. 2019年11月22日閲覧。
  26. ^ Theater Guide TRUE WEST
  27. ^ シスカンパニーHP
  28. ^ 高野しのぶ (2004年9月24日). “シス・カンパニー『ママがわたしに言ったこと』09/04-10/03青山円形劇場”. 2019年12月1日閲覧。
  29. ^ ベニサンピットHP[リンク切れ]
  30. ^ 北嶋孝 (2006年5月2日). “tpt「皆に伝えよ!ソイレントグリーンは人肉だと」(ルネ・ポレシュ作・演出)”. 小劇場レビューマガジン ワンダーランド wonderland. 2019年12月1日閲覧。
  31. ^ トーチソング・トリロジーHP
  32. ^ kuidaoretaicyou (2006年12月8日). “トーチソング・トリロジー”. 偽大人別宅. excite blog. 2019年12月1日閲覧。
  33. ^ 木内みどり (2016年2月17日). “第29回 The Vagina Monologues / ヴァギナ・モノローグ”. 木内みどりの発熱中!. マガジン9. 2019年11月24日閲覧。
  34. ^ V-DAY20周年「ヴァギナ・モノローグ」に木内みどり、内田春菊ら”. ステージナタリー (2018年2月4日). 2019年11月24日閲覧。
  35. ^ 原サチコが木内みどり・古舘寛治・安藤玉恵を迎えポレシュ戯曲をリーディング”. SPICE. イープラス (2016年7月9日). 2019年11月25日閲覧。
  36. ^ 過去の上演記録”. 非戦を選ぶ演劇人の会. 2019年11月24日閲覧。
  37. ^ 第365回 文化放送番組審議会”. 文化放送 (2010年3月17日). 2018年7月15日閲覧。

外部リンク編集