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概要編集

等高線は南部が詰まり北部は緩やかな特徴をもつ低山。北部背後に高坪山(105.8m)を控え、東部の2つの山である姫御前山燈籠地山(54m)と3山が南部前面に瀬戸内海に向かって急落し、高さ50m、約800mにわたって小赤壁と呼ばれる奇岩からなる絶壁を形成している。こうした絶壁は瀬戸内海では非常に珍しく「落ちかけ岩」、「ケッテ岩」などと名づけられた奇岩を連続させており、ロッククライマーにも人気が高い。

頂上付近は高台のように海に向かって開けており、展望台が設置され、風光明媚である。サクラが多数植えられ、4月には花見の名所としてにぎわう。頂上すぐ西には木庭神社がある。

交通アクセス編集

関連項目編集