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木暮 安太郎(きぐれ やすたろう、1911年明治44年)6月14日 - 2008年平成20年)10月10日)は、群馬県の郷土史家。

当時の勢多郡木瀬村(現・前橋市)に生まれる。消防団、警防団等の地域奉仕活動に参加し、また家業である農業にも従事した。隠居後は、郷土史や家系についての調査及び伝承の活動をおこなった。

経歴編集

7人兄弟の長男として生まれる(弟4人、妹2人)。駒形尋常高等小学校を卒業後、木瀬村消防団、警防団に所属した。

戦時中は、高崎連隊に所属、ただし現地へは行っていない。

著書編集

  • 前橋市永明公民館(編)『竹橋の子ぎつね』(語り、湯沢きよと共同)、前橋市永明公民館、1991年
  • CD『昔話ふるさとへの旅 群馬』キングレコード、2005年 - 語り(市原悦子・冨沢ちよ・相京やへと共同)

外部リンク編集