木村 友祐(きむら ゆうすけ、1970年9月18日 - )は、日本小説家青森県八戸市出身。青森県立八戸北高等学校日本大学藝術学部文芸学科卒業。兄はオブジェ作家の木村勝一

木村 友祐
ペンネーム 木村 友祐
誕生 (1970-09-18) 1970年9月18日(49歳)
日本の旗 日本 青森県八戸市
職業 小説家
最終学歴 日本大学芸術学部文芸学科
活動期間 2009年 -
ジャンル 純文学
主な受賞歴 第33回すばる文学賞(2009年)
デビュー作 『海猫ツリーハウス』
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経歴編集

作風・人物編集

作品の大半は故郷八戸市をはじめ東北地方を舞台としており、南部弁を用いて書くことが多い[1]

第161回芥川賞候補となった古市憲寿の小説「百の夜は跳ねて」は、木村の単行本未収録作「天空の絵描きたち」が参考文献として挙げられており、「世に知られていない佳作を拾ってきて翻案した」というような批判的な憶測がネット上にあがったが、木村はその憶測を否定しており、古市からの取材依頼に応じたうえで同じ人物に取材した結果であると説明して誤解を解いている[2]

著作編集

単行本未収録作編集

  • 「おかもんめら」(「すばる」2011年2月号)
  • 「天空の絵描きたち」(「文學界」2012年10月号)
  • 「ひのもとのまのなか」(「すばる」2014年2月号)
  • 「幼な子の聖戦」(「すばる」2019年11月号)

脚注編集

外部リンク編集