木爾 チレン(きな ちれん、1987年6月3日 )は、日本小説家京都府京都市出身。

木爾 チレン
(きな ちれん)
誕生 1987年6月3日
日本の旗 日本京都府京都市
最終学歴 大谷大学 卒業[1]
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経歴、人物編集

中学生のときから小説を書き始める。きっかけは、好きな男の子に16回振られたため、小説の中でその恋心を成就させようと思ったから[2]

影響を受けた作家は、吉本ばなな山崎ナオコーラ川上弘美

2009年、大学在学中に執筆した『溶けたらしぼんだ。』で女による女のためのR-18文学賞(優秀賞)を受賞。

2010年、大谷大学を卒業。大学時代の芸術系講座の先生は『溶けたらしぼんだ。』の透の人物像のモデルとなっている。

2012年8月、幻冬舎より『静電気と、未夜子の無意識。』を単行本で出版し、デビュー。その後は、ボカロ小説、ライトノベルを執筆。

著書編集

出典編集

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