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未来工業株式会社(みらいこうぎょう)は、電気設備資材・給排水設備およびガス設備資材の製造販売を行う会社。2006年9月21日をもって純粋持株会社であった未来株式会社を吸収合併し、未来グループ各社を統括する事業持株会社となった。

未来工業株式会社
MIRAI INDUSTRY CO.,LTD.
Mirai-kogyo1.jpg
種類 株式会社
機関設計 監査等委員会設置会社
市場情報
東証1部 7931
2018年12月13日上場
名証1部 7931
2006年9月21日上場
略称 MIRAI、未来
本社所在地 日本の旗 日本
503-0295
岐阜県安八郡輪之内町楡俣1695番地の1
設立 1965年8月17日
業種 化学
法人番号 3200001014926
事業内容 電線管類・附属品、配線ボックス類、他電材、管材、他
代表者 山田雅裕代表取締役社長
資本金 70億6,786万円
発行済株式総数 25,607,086株
売上高 連結:351億75百万円
単体:272億76百万円
営業利益 連結:41億98百万円
単体:77億22百万円
経常利益 連結:42億53百万円
単体:32億97百万円
純利益 連結:29億29百万円
単体:32億22百万円
純資産 連結:513億58百万円
単体:476億15百万円
総資産 連結:640億98百万円
単体:568億96百万円
従業員数 連結:1,191名 単体:825名
決算期 3月20日
会計監査人 有限責任監査法人トーマツ
主要株主 CGML PB CLIENT ACCOUNT/COLLATERAL 12.94%
未来A.K.O株式会社 9.27%
名古屋中小企業投資育成株式会社 5.83%
清水琴子 4.72% 山田雅裕 3.00%
山田智絵 2.99% 清水陽一郎 2.84%
主要子会社 神保電器株式会社 100.00%
未来精工株式会社 100.00%
未来運輸株式会社 100.00%
未来技研株式会社 100.00%
未来化成株式会社 100.00%
株式会社ミライコミュニケーションネットワーク 71.01%
株式会社アミックスコム 59.17%
外部リンク https://www.mirai.co.jp/
特記事項:2018年3月現在
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目次

事業所編集

沿革編集

  • 1965年8月 - 岐阜県大垣市未来工業設立。
  • 1985年7月 - 輪之内町に移転。
  • 1991年11月 - 名古屋証券取引所市場第二部へ上場。
  • 2003年3月 - 持株会社制への移行に伴い、未来株式会社の完全子会社となる。それに伴い上場を廃止し、入れ替わる形で未来株式会社が名証2部へ上場
  • 2006年9月 - 純粋持株会社体制廃止。未来株式会社を吸収合併(未来(株)は解散・上場廃止)し、事業持株会社としてグループ会社の親会社となる。名証2部に上場。
  • 2008年10月 - 第18回ミライコニュニティーシアター・北京京劇院「火焼余洪/秋江/西遊記~無底洞の巻」一般公開 本社・山形・茨城・熊本・神保電器
  • 2009年1月 - 神保電器(株)が岐阜神保電器(株)吸収合併
  • 2014年2月 - 第19回ミライコミュニティシアター・結城座「芝浜の革財布」・大垣市スイトピアセンター文化会館文化ホールにて一般公開
  • 2016年11月 - 垂井工場完成。(養老工場を移転)
  • 2018年12月 - 名古屋証券取引所市場第一部へ市場変更。同時に東京証券取引所市場第一部へ上場[1]

グループ会社編集

その他編集

創業者・山田昭男[2]が打ち出した「1日の就業時間は7時間15分」、「残業ゼロ」、「年間休日140日」といった独自の経営方針で知られ、各種メディアでホワイト企業として注目されている[3][4][5][6][7]

受賞
  • 1997年 - 織部賞の知事賞を受賞。
  • 2011年5月 - 第1回「日本で一番大切にしたい会社」大賞受賞
  • 2015年1月 - 第1回ホワイト企業大賞受賞

脚注編集

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  1. ^ 新規上場会社概要 未来工業株式会社東京証券取引所 2018年12月6日
  2. ^ 2014年7月30日に逝去
  3. ^ “あの「未来工業」は”究極のホワイト企業”なのか? そして入社するには?”. クーリエ・ジャポン. (2014年9月30日). オリジナルの2016年5月15日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160515114309/http://courrier.jp/blog/28054/ 
  4. ^ “超ホワイト企業は“怒りの芽”をうまく摘む 未来工業ではなぜ社員が能動的に動く?”. 週刊東洋経済. (2014年11月3日). オリジナルの2016年11月4日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20161104115334/http://toyokeizai.net/articles/-/52227 
  5. ^ “残業禁止! 利益率14.6%“ホワイト企業”未来工業”. プレジデント. (2014年9月29日). オリジナルの2017年2月5日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170205050533/http://president.jp/articles/-/14028/ 
  6. ^ “デフレ勝ち組苦境、なぜホワイト企業好調?多い休日、短時間労働…労働環境改善が業績直結”. ビジネスジャーナル. (2014年10月3日). オリジナルの2015年12月2日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20151202110332/http://biz-journal.jp/2014/10/post_6205.html 
  7. ^ “岐阜発「楽園企業」、年休140日で驚きの高年収 さらに有休最長40日+残業なしで「この金額」”. 週刊東洋経済. (2015年10月5日). オリジナルの2017年2月10日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170210171137/http://toyokeizai.net/articles/-/86476 

関連項目編集

外部リンク編集