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国道458号標識

本合海バイパス(もとあいかいバイパス)は、山形県大蔵村合海~同村上竹野で事業中の延長3.0kmの国道458号バイパスである。2006年10月に、大蔵橋部分、2009年12月に、合海~清水間の一部供用を開始した。

大蔵村の中心である清水は道路が狭隘でクランク区間も存在し、大型車の通行には危険である。さらに、旧大蔵橋は1931年(昭和6年)開通で老朽化が進んでおり、地元では「いつ崩落してもおかしくない」と言われ、危険性が指摘されていた。

現在は、大蔵村白須賀~上竹野間が事業区間として残っている。

この道路の開通により、大蔵村の交通事情の改善、肘折温泉へのアクセス改善が図れる。

概要編集

  • 総延長:2,975 m
  • 開通予定:2009年(平成21年)
  • 主な橋梁:大蔵橋(229.2m)

交差する道路編集

関連項目編集