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本郷村 (長野県東筑摩郡)

日本の長野県東筑摩郡の村

本郷村(ほんごうむら)は、長野県中西部に存在した村。

ほんごうむら
本郷村
美鈴湖
廃止日 1974年5月1日
廃止理由 編入合併
本郷村松本市
現在の自治体 松本市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方甲信越地方信越地方
都道府県 長野県
東筑摩郡
面積 38.10km2
総人口 12,896
(1974年3月1日)
隣接自治体 松本市四賀村
丸子町武石村
本郷村役場
所在地 長野県東筑摩郡大字浅間字澤添91番地
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1974年5月1日松本市に編入された。

歴史編集

  • 1875年明治8年)1月23日 - 筑摩県筑摩郡横田村・大村・水汲村・岡田町村・伊深村・三才山村・洞村・惣社村・原村・稲倉村・松岡村・下岡田村・浅間村が合併して岡本村となる。
  • 1876年(明治9年)8月21日 - 岡本村が長野県の所属となる。
  • 1879年(明治12年)1月4日 - 郡区町村編制法の施行により、東筑摩郡の所属となる。
  • 1882年(明治15年)2月24日 - 岡本村が分割して横田村・大村・水汲村・岡田町村・伊深村・三才山村・洞村・惣社村・原村・稲倉村・松岡村・下岡田村・浅間村となる(岡田町村・伊深村・松岡村・下岡田村は後に岡田村の一部となる)。
  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、浅間村・大村・水汲村・原村・洞村・稲倉村・三才山村・横田村・惣社村の区域をもって本郷村が発足。
  • 1974年昭和49年)5月1日 - 松本市に編入。同日本郷村廃止。

行政編集

  • 初代公選村長(1947年):小岩井源一[1](「高橋玄一郎」の筆名で詩人としても知られる。)
  • 廃止時の村長:三浦忠夫(1963年3月3日就任)

教育編集

  • 本郷村立本郷小学校
  • 組合立女鳥羽中学校

観光地編集

脚注編集

  1. ^ 小岩井孝; 佐藤文子. “私の半生 香蘭荘主人 小岩井 孝 6 必死の受験勉強 赤点返上 日大芸術学部に合格”. 信濃毎日新聞松本専売所. 2016年10月16日閲覧。 - 初出は『タウン情報』

関連項目編集