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本間欧彦(ほんま おうひこ 1957年12月25日 - )は北海道文化放送常務取締役編成局長(編成・報道制作部門担当)。元フジテレビジョン編成制作局ドラマ制作センター室長で、テレビプロデューサー演出家

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人物編集

北海道札幌市出身。北海道札幌南高等学校慶應義塾大学文学部卒業後1980年フジテレビ入社。営業局、報道局を経て1987年に第一制作部(現在のドラマ制作センター)に異動。以後、「東京ラブストーリー」や「白線流し」などのヒット作を手掛ける。

2003年7月11日、自身がプロデュース・演出を手がけた「スチュワーデス刑事」シリーズで主演を務めた女優財前直見と再婚、2006年12月7日に長男が誕生したが、2012年8月7日に離婚したことが明らかになった[1][2]

2011年6月より北海道文化放送取締役、2013年6月より現職。

手掛けたドラマ編集

監督・演出・プロデューサー
協力
企画協力
演出補助・プロデュース補

受賞歴編集

1996年

脚注編集

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  1. ^ 財前直見、離婚 06年12月に長男誕生も別居の末
  2. ^ 財前直見が離婚…9年の結婚生活にピリオド
  3. ^ 自身がプロデュース・演出した「スチュワーデス刑事」シリーズのリメイク版

関連項目編集