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札幌学生野球連盟(さっぽろがくせいやきゅうれんめい、英語表記はSAPPORO GAKUSEI LEAGUE)とは、北海道の石狩振興局に所在する大学の硬式野球部で構成された大学野球リーグである。全日本大学野球連盟の傘下団体。

札幌学生野球連盟
創立 1990
参加チーム 18
日本の旗 日本
前回優勝 1部:星槎道都大学(15回目)
2部:北海道大学(4回目)
3部:北海道教育大学札幌校(7回目)
最多優勝 1部:札幌大学(32回)
2部:北海道教育大学岩見沢校(14回)
3部:専修大学北海道短期大学(9回)
公式サイト 札幌学生野球連盟

目次

略史編集

1990年12月に、翌年から全日本大学野球選手権大会の出場枠が拡大予定であったことから、北海道地区として将来的に代表校を増やすことを睨んで、それまであった北海道地区大学野球連盟を再編。旧連盟内で札幌地区内に所在する加盟大学を対象に分割して発足した。 但し、実際に全日本大学野球選手権大会の出場枠増加の承認が得られたのは1995年(平成7年)の大会からで、それまでの間は、同様に再編・分割されたもう一方の北海道学生野球連盟代表校との間で代表決定戦が実施された。

特徴編集

地元では1部リーグに限って札六(さつろく)という通称で呼ばれて親しまれている。寒冷地である条件により全国の他の連盟とは異なり、リーグ戦期間が春季が4月後半~5月後半、秋季が8月後半~9月後半のそれぞれ約1か月間に集中して行なわれる。(他地域では通常春秋それぞれ約2か月間で行なわれている。)

沿革編集

  • 1955年 全日本大学野球選手権大会の出場枠拡大に伴い、北部地区大学野球連盟から北海道地区大学野球連盟を分離。独立した出場枠を獲得。
  • 1990年 当時4部制にまで拡大していた北海道地区大学野球連盟を将来的な出場枠拡大を睨み、札幌地区とそれ以外の地区で分割。札幌学生野球連盟が発足(当時は12大学)。秋季リーグよりリーグ戦が2連盟に分割され、両連盟間での代表決定戦が開始。
  • 1993年 同年秋より3部リーグを新設(当時の2部リーグ8チームのうち、その年の春の下位4チームを3部とする)。
  • 1995年 全日本大学野球選手権大会の単独出場権を獲得。(秋季は北海道地区代表決定戦が存続)
  • 1996年 明治神宮野球大会の北海道東北地区代表決定戦の方式が変更。北海道地区代表決定戦を廃止し、連盟代表校が直接出場。
  • 2003年 全日本大学野球選手権大会の50回記念の特別枠として、この年に限り北海道の2連盟代表の他に北海道から更に1校が出場。出場校は北海道地区2連盟のそれぞれの2位校同士による代表決定戦の勝者。また同年から明治神宮野球大会の北海道東北地区代表決定戦には北海道地区としての第3代表が出場。なお代表校決定方法は先に同じ。
  • 2009年 秋季から1部~3部共通で名目上での勝点制を採用。但し、リーグ戦自体はそれまでの1カード2戦固定制のままで、1勝で勝点1、引き分けを0.5点で計算する方法で、実質的にはそれまでの勝率制と全く変わりない。

チーム数の変遷編集

年・期 全チーム数 1部 2部 3部 備考
1990年秋季 12 6 6 - 札幌学生野球連盟発足
1991年春季 13 6 7 - 道都大学短期大学部(現:星槎道都大学)が加盟
1993年春季 14 6 8 - 北海道情報大学が加盟
1993年秋季 14 6 4 4 3部リーグを新設
2000年春季 16 6 6 4 千歳科学技術大学札幌国際大学が加盟[1]
2001年春季 18 6 6 6 北海道浅井学園大学(現:北翔大学)、北海道文教大学が加盟
2005年春季 17 6 6 5 千歳科学技術大学が脱退
2011年春季 17 6 6 5 東海大学北海道キャンパス(現:東海大学札幌キャンパス)が加盟
専修大学北海道短期大学が脱退
2013年春季 18 6 6 6 札幌大谷大学が加盟

運営方法編集

構成編集

加盟校数の関係から、前シーズンの成績を基にした各部6校構成を基準に1部から3部まで分けたブロック運営を行なっている。

対戦方法編集

春季と秋季にそれぞれリーグ戦を実施。また各シーズン終了後に各部の間で入れ替え戦を実施する。

リーグ戦は各部とも2回総当りで行われる(2008年以降)。ただし過去には1回総当りの時期もあった。

  • 1部:1993年秋まで1回総当り、1994年春より2回総当り(※)。
  • 2部:2007年春以降および、1993年秋~1999年秋(4チーム)は2回総当り。
  • 3部:2008年春以降および、1993年秋~2000年秋(4チーム)は2回総当り。

順位は全試合での勝率で決定される。引き分けは0.5勝扱いとする。(「沿革」の節で挙げた通り、2009年秋季以降は名目上は「勝ち点制」となっており、勝1・引分0.5として勝ち点の順に順位を付ける。)

勝率(勝ち点)が同じ場合は、優劣の決定が必要な場合に限り決定戦(プレーオフ)を行なう。決定戦の成績はリーグ戦の成績に加算しない。

対戦順は、同一のカードを連日開催するのではなく、1回戦総当りを2巡り行うスケジュールで行われる[2]

入れ替え戦編集

各部のリーグ戦の終了後に上位リーグの最下位校と下位リーグの優勝校との間で対戦する。

対戦方法は2戦先勝方式(1勝1敗の場合は第3戦を行い決着を付ける。)

試合会場編集

1部は札幌円山球場を主に利用し、札幌ドーム札幌麻生球場を利用することもある。

2部は札幌円山球場の他、札幌麻生球場・江別野幌総合運動公園球場栗山町民球場も利用している(1部でも雨天順延などの日程の都合で利用されることがある)。

3部は江別野幌総合運動公園球場の他、札幌大谷大学グラウンド、北海道情報大学グラウンド、酪農学園大学グラウンドでも試合が行われる。

加盟大学編集

所属リーグは2019年度春季リーグ時点

1部リーグ

2部リーグ

3部リーグ

かつて加盟していた大学

歴代優勝編集

歴代優勝チーム・入れ替え戦の結果編集

開催年 1部優勝 1部・2部入れ替え戦
1部最下位 2部優勝
1990秋 札幌大学 北海道大学○ 小樽商科大学●
1991春 北海学園大学◇ 北海道工業大学● 道都大学短期大学部○
1991秋 札幌大学 北海道教育大学札幌校○ 小樽商科大学●
1992春 札幌大学◇ 北海道大学○ 北海道教育大学岩見沢校●
1992秋 札幌大学 北海道教育大学札幌校○ 北海道工業大学●
1部最下位 2部優勝 2部・3部入れ替え戦
2部最下位 3部優勝
1993春 札幌大学◇ 北海道大学● 小樽商科大学○ 北海道情報大学(注1) -
1993秋 北海学園大学 道都大学短期大学部○ 北海道大学● 酪農学園大学○ 北星学園大学●
1994春 札幌大学 北海道教育大学札幌校○ 北海道大学● 北海道教育大学岩見沢校○ 専修大学北海道短期大学●
1994秋 札幌大学 小樽商科大学● 北海道大学○ 北海道教育大学岩見沢校● 専修大学北海道短期大学○
1995春 札幌大学◇ 北海道教育大学札幌校○ 酪農学園大学● 専修大学北海道短期大学● 北海道教育大学岩見沢校○
1995秋 札幌大学 北海道教育大学札幌校● 小樽商科大学○ 北海道教育大学岩見沢校● 専修大学北海道短期大学○
1996春 札幌大学◇ 小樽商科大学● 北海道教育大学札幌校○ 専修大学北海道短期大学○ 北海道教育大学岩見沢校●
1996秋 北海学園大学 道都大学短期大学部○ 酪農学園大学● 北海道工業大学○ 北海道情報大学●
1997春 札幌大学◇ 北海道大学○ 小樽商科大学● 酪農学園大学○ 北星学園大学●
1997秋 北海道大学 道都大学短期大学部● 専修大学北海道短期大学○ 北海道工業大学○ 北海道教育大学岩見沢校●
1998春 北海道教育大学札幌校◇ 札幌学院大学○ 北海道工業大学● 道都大学短期大学部● 北海道教育大学岩見沢校○
1998秋 北海道教育大学札幌校 札幌学院大学● 酪農学園大学○ 北海道教育大学岩見沢校● 道都大学短期大学部○
1999春 札幌大学◇ 専修大学北海道短期大学● 札幌学院大学○ 道都大学短期大学部○ 北星学園大学●
1999秋 北海学園大学 札幌学院大学○ 小樽商科大学● 北海道工業大学(注2) 北星学園大学(注2)
2000春 札幌大学◇ 酪農学園大学○ 専修大学北海道短期大学● 小樽商科大学● 札幌国際大学○
2000秋 北海学園大学 酪農学園大学○ 道都大学短期大学部● 専修大学北海道短期大学● 小樽商科大学○
2001春 札幌大学◇ 北海道教育大学札幌校● 北海道教育大学岩見沢校○ 北星学園大学● 北海道浅井学園大学○
2001秋 札幌大学 北海道教育大学岩見沢校● 北海道浅井学園大学○ 札幌国際大学○ 専修大学北海道短期大学●
2002春 北海道大学◇ 酪農学園大学○ 北海道教育大学札幌校● 北海道工業大学● 専修大学北海道短期大学○
2002秋 北海学園大学 酪農学園大学● 道都大学札幌校○ 札幌国際大学○ 北星学園大学●
2003春 札幌大学◇ 北海道浅井学園大学○ 北海道教育大学岩見沢校● 札幌国際大学○ 北星学園大学●
2003秋 札幌大学 道都大学札幌校○ 北海道教育大学岩見沢校● 専修大学北海道短期大学● 北海道工業大学○
2004春 札幌大学◇ 道都大学札幌校● 北海道教育大学岩見沢校○ 小樽商科大学○ 専修大学北海道短期大学●
2004秋 北海学園大学 北海道教育大学岩見沢校● 北海道教育大学札幌校○ 小樽商科大学● 専修大学北海道短期大学○
2005春 札幌大学◇ 札幌学院大学● 道都大学○ 札幌国際大学○ 小樽商科大学●
2005秋 北海道浅井学園大学 北海道教育大学札幌校● 札幌学院大学○ 酪農学園大学○ 小樽商科大学●
2006春 北海道浅井学園大学◇ 道都大学○ 酪農学園大学● 北海道教育大学岩見沢校● 小樽商科大学○
2006秋 札幌大学 北海道大学○ 札幌国際大学● 北海道工業大学○ 北海道教育大学岩見沢校●
2007春 札幌大学◇ 札幌学院大学○ 札幌国際大学● 小樽商科大学● 北海道教育大学岩見沢校○
2007秋 道都大学 札幌学院大学○ 北海道教育大学岩見沢校● 専修大学北海道短期大学● 北星学園大学○
2008春 道都大学◇ 北海学園大学● 北海道教育大学岩見沢校○ 北星学園大学○ 小樽商科大学●
2008秋 北翔大学 北海道教育大学岩見沢校● 北海学園大学○ 札幌国際大学● 小樽商科大学○
2009春 道都大学◇ 札幌学院大学○ 小樽商科大学● 北海道工業大学● 専修大学北海道短期大学○
2009秋 北海学園大学 北海道大学○ 北海道教育大学岩見沢校● 専修大学北海道短期大学● 北海道工業大学○
2010春 北海道大学◇ 札幌大学● 北海道教育大学岩見沢校○ 北星学園大学○ 札幌国際大学●
2010秋 道都大学 北海道教育大学岩見沢校○ 札幌大学● 北海道教育大学札幌校○(注3) 専修大学北海道短期大学●(注3)
2011春 道都大学◇ 北海道教育大学岩見沢校● 札幌大学○ 北星学園大学○ 東海大学北海道キャンパス●
2011秋 北翔大学 北海学園大学● 北海道教育大学岩見沢校○ 北海道教育大学札幌校● 東海大学北海道キャンパス○
2012春 道都大学◇ 北海道教育大学岩見沢校● 東海大学北海道キャンパス○ 小樽商科大学● 札幌国際大学○
2012秋 道都大学◎ 札幌学院大学● 北海学園大学○ 北海道工業大学● 小樽商科大学○
2013春 道都大学◇ 札幌大学○ 北海道教育大学岩見沢校● 酪農学園大学● 北海道工業大学○
2013秋 道都大学◎ 北海道大学○ 札幌学院大学● 北海道工業大学● 北海道教育大学札幌校○
2014春 道都大学◇ 北翔大学○ 札幌学院大学● 小樽商科大学○ 札幌大谷大学●
2014秋 道都大学 北翔大学● 札幌学院大学○ 北海道教育大学札幌校● 札幌大谷大学○
2015春 東海大学北海道キャンパス◇ 札幌学院大学● 北翔大学○ 小樽商科大学○ 北海道教育大学札幌校●
2015秋 道都大学◎ 北翔大学○ 北海道教育大学岩見沢校● 北星学園大学● 北海道科学大学○
2016春 東海大学北海道キャンパス◇ 北翔大学○ 北海道教育大学岩見沢校● 北海道科学大学○ 北海道教育大学札幌校●
2016秋 東海大学北海道キャンパス◎ 北海学園大学○ 札幌大谷大学● 北海道科学大学○ 北海道教育大学札幌校●
2017春 東海大学北海道キャンパス◇ 北海道大学○ 北海道教育大学岩見沢校● 北海道科学大学● 北海道教育大学札幌校○
2017秋 星槎道都大学◎ 北海道大学○ 札幌国際大学● 北海道教育大学札幌校● 北海道科学大学○
2018春 東海大学北海道キャンパス◇(注4) 北海学園大学○ 札幌国際大学● 北海道科学大学● 北海道教育大学札幌校○
2018秋 星槎道都大学 北海道大学● 札幌大谷大学○ 北海道教育大学札幌校● 北星学園大学○
2019春 星槎道都大学◇ 札幌大谷大学〇 北海道大学● 北星学園大学● 北海道教育大学札幌校〇
  • (注1):翌シーズンから3部リーグを創設するのに伴い、2部最下位の北海道情報大学、7位の東日本学園大学、6位の北星学園大学、5位の専修大学北海道短期大学の計4チームが3部へ降格した。
  • (注2):翌シーズンから参加チームが増加するのに伴い、2部から3部への降格なし、優勝した北星学園大学と2位の北海道教育大学岩見沢校の2チームが昇格となった。
  • (注3):専修大学北海道短期大学が今季限りでリーグを脱退するため入れ替え戦出場を辞退、2部最下位の北海道教育大学札幌校が残留した[4]
  • (注4):リーグ戦優勝後、野球部内の不祥事が発覚し、大学選手権開幕後出場を辞退。

リーグ優勝編集

2019年春季リーグ終了時点(赤字はその項目の最高、青字はその項目の次点を示す)。

1部リーグ

優勝 大学
32回 札幌大学
15回 星槎道都大学(旧:道都大学)
8回 北海学園大学
5回 東海大学札幌キャンパス(旧:東海大学北海道キャンパス)
4回 北翔大学(旧:北海道浅井学園大学)
3回 北海道大学
2回 北海道教育大学札幌校

2部リーグ

優勝 大学
14回 北海道教育大学岩見沢校
7回 小樽商科大学
5回 札幌学院大学
4回 星槎道都大学(旧:道都大学)
酪農学園大学
札幌国際大学
北海道大学
3回 北海道教育大学札幌校
2回 北海道工業大学(現:北海道科学大学
専修大学北海道短期大学
北海学園大学
札幌大学
北翔大学(旧:北海道浅井学園大学)
札幌大谷大学
1回 東海大学札幌キャンパス(旧:東海大学北海道キャンパス)

3部リーグ

優勝 大学
9回 専修大学北海道短期大学
8回 北星学園大学
7回 小樽商科大学
北海道教育大学札幌校
6回 北海道教育大学岩見沢校
5回 北海道科学大学(旧:北海道工業大学)
3回 札幌国際大学
2回 東海大学札幌キャンパス(旧:東海大学北海道キャンパス)
札幌大谷大学
1回 北海道情報大学
道都短期大学(現:星槎道都大学)
北海道浅井学園大学(現:北翔大学)

全国大会成績編集

※選手権大会=全日本大学野球選手権大会、神宮大会=明治神宮野球大会(赤字はその項目の最高、青字はその項目の次点を示す)。

学校 合計 選手権大会 神宮大会 最終出場
札幌大学 出場:29回
最高:4強
出場:21回
最高:4強
出場:8回
最高:4強
2007年
選手権大会
北海学園大学 出場:21回
最高:4強
出場:19回
最高:4強
出場:2回
最高:初戦
2002年
神宮大会
星槎道都大学
(旧:道都大学)
出場:14回(注1)
最高:準優勝
出場:8回
最高:8強
出場:6回
最高:準優勝
2019年
選手権大会
北海道大学 出場:4回
最高:8強
出場:4回
最高:8強
出場:0回
最高:なし
2010年
選手権大会
東海大学札幌キャンパス

(旧:東海大学北海道キャンパス)

出場:4回(注3)
最高:4強
出場:3回(注4)
最高:4強
出場:1回
最高:2回戦
2017年
選手権大会(注2)
浅井学園大学
(現:北翔大学)
出場:1回
最高:初戦
出場:1回
最高:初戦
出場:0回
最高:なし
2006年
選手権大会
北海道教育大学札幌校 出場:1回
最高:初戦
出場:1回
最高:初戦
出場:0回
最高:なし
1998年
選手権大会
小樽商科大学 出場:1回
最高:初戦
出場:1回
最高:初戦
出場:0回
最高:なし
1968年
選手権大会
  • (注1):星槎道都大学は、北海道学生野球連盟(道都大学紋別校)で全日本大学野球選手権大会2回出場。
  • (注2):2018年の全日本大学野球選手権大会への出場権を持っていたが、野球部内の不祥事により出場辞退。
  • (注3):東海大学札幌キャンパスは、北海道地区大学野球連盟(北海道東海大学)で全日本大学野球選手権大会2回出場。北海道学生野球連盟(東海大学旭川校)で全日本大学野球選手権大会2回出場。
  • (注4):野球部内の不祥事による出場辞退1回を含む。

脚注編集

  1. ^ この新規加入に伴い、1999年秋季リーグについては、2部から3部への降格を行わず、また3部の上位2チームが2部に昇格することとされた。
  2. ^ 同一カードが2戦以上組まれるリーグ運営で、1回戦総当りを複数回(対戦数の回数ぶん)巡りで行う方法を採るのは日本国内の硬式大学野球では少数派で、上位の全国大会出場に直結した通常運営のリーグ戦としては現在では唯一(過去には他地域で数例あり)となる。同一カードの対戦が複数回ある場合は(状況が許す範囲において)通常は連日開催を基本とするスケジューリングを行うリーグが多い。
  3. ^ 最終参加だった2012年秋季では3部リーグで優勝したが、この時点で今季限りの脱退が決定していたため入れ替え戦は行われなかった
  4. ^ 平成22年度札幌学生野球連盟秋季リーグ戦成績

関連項目編集

外部リンク編集