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札幌西インターチェンジ

日本の北海道札幌市手稲区・西区にあるハーフインターチェンジ

札幌西インターチェンジ(さっぽろにしインターチェンジ)は、北海道札幌市手稲区西区にあるハーフインターチェンジ

札幌西インターチェンジ
所属路線 E5A 札樽自動車道
IC番号 6
料金所番号 05-135(上り出口)
05-136・05-936(本線)
本線標識の表記 Japanese National Route Sign 0005.svg 札幌西 発寒
起点からの距離 14.0 km(札幌JCT起点)
新川IC (3.8 km)
(3.5 km) 手稲IC
接続する一般道 Japanese National Route Sign 0005.svg国道5号
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
北海道道124号標識
北海道道124号宮の沢北一条線
供用開始日 1971年昭和46年)12月4日
通行台数 18,593台/日(平成24年度[1]
所在地 006-0005
札幌市手稲区西宮の沢5条1丁目1番1号
備考 小樽方面出入口のみのハーフIC
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上り線(小樽方向)入口、下り線(旭川・苫小牧方向)出口が設置されている。

出口料金所札幌西本線料金所が設けられており、当ICから道央自動車道札幌本線料金所または札幌南本線料金所までは均一料金区間になっている。下り線(旭川・苫小牧方向)は本線料金所にて札幌西ICまでの料金と均一区間料金をまとめて支払う[2]

なお、周辺へのアクセス向上や新川ICでの渋滞対策の観点から、フルインターチェンジ化の要望が挙がっている[3]

歴史編集

  • 1971年昭和46年)12月4日国道5号札幌小樽道路(札樽バイパス)として札幌西IC - 小樽IC間が暫定2車線で開通。なお、当時の名称は札幌ICであった[4]。また、札幌JCT方面に延伸されるまで、北5条手稲通をオーバークロスして札幌新道に直接出入りする暫定ランプが設置されていた[5]
  • 1973年(昭和48年)4月1日:札幌小樽道路が高速自動車国道(札樽自動車道)に昇格。
  • 1974年(昭和49年)8月22日札幌西IC - 小樽IC間が4車線化。
  • 1992年平成4年)9月30日札幌西IC - 札幌JCT間が開通し、道央道と接続される。また、札幌西ICに本線料金所が設置され、銭函本線料金所は廃止となった。

周辺編集

宮の沢

発寒

手稲

  • 天然温泉ほのか手稲店

接続する道路編集

料金所編集

料金体系・収受方法については注意が必要[2]

総ブース数:9

札幌西出口
  • ブース数:4
    • ETC専用:2
    • 一般:2
本線料金所(旭川・苫小牧方向)

編集

E5A 札樽自動車道
(5) 新川IC - (6) 札幌西IC/TB - (7) 手稲IC

脚注・出典編集

関連項目編集

外部リンク編集