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本来の表記は「朴葳」です。この記事に付けられた題名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。

朴葳(パク・ウィ、日本語読み:ぼく い、朝鮮語박위ラテン文字Pak Ui, SS-065)は、大韓民国海軍潜水艦張保皐級潜水艦の4番艦。艦名は高麗末期の武将朴葳に由来する。

朴葳
基本情報
建造所 大宇重工業
玉浦造船所
運用者  大韓民国海軍
艦種 通常動力型潜水艦
級名 張保皐級
艦歴
就役 1996年
要目
排水量 水上 1,100t
水中 1,285t
全長 56.0m
最大幅 6.2m
吃水 5.5m
機関 ディーゼル・エレクトリック方式、1軸推進
MTU 12V493 AZ 80ディーゼルエンジン × 4基(800bhp)
シーメンス 電動機 × 1基
出力 4,600馬力
速力 水上 11kt
水中 22kt
潜航深度 250m(試験で320m)
乗員 33名
搭載能力 魚雷 × 14本
機雷 × 28個
兵装 533mm魚雷発射管 × 8門
C4ISTAR STN アトラス ISUS-83 TFCS
ソナー STN アトラス CSU-83 統合ソナー
電子戦
対抗手段
対魚雷デコイ
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艦歴編集

「朴葳」は、大宇重工業玉浦造船所で建造され 1995年6月に就役し、鎮海に所在する第9戦団に配備される。

2000年に、リムパック2000に参加し、演習中に11隻96,000トンを仮想撃沈した。

脚注編集


外部リンク編集


関連項目編集