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朴泰善(パク・テソン、1917年 - 1990年2月10日)は平安南道徳川郡(現:徳川市)出身の宗教家、企業家、教育者。

信徒らから「橄欖の木」「東方の擬人」「勝利者」の別称で呼ばれる。キリスト教長老だったが、自らが神であることを強調して、1955年に「韓国イエス教復興協会」、1956年1月3日に「韓国イエス教伝道館復興協会」(1980年に「韓国天父教伝道館復興協会」に改称)を創始し、信徒らの共同体「信仰村朝鮮語版」を建設し、シオン学院傘下の教育機関と企業体を設立した。

1990年2月10日持病と老患で死亡し、死後慶尚南道梁山郡機張邑竹城里770番地内(現在の釜山広域市機張郡機張邑竹城里770番地内)に埋葬された。

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