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杉 みき子(すぎみきこ、1930年12月25日 - )は新潟県上越市出身の児童文学作家である。本名は小寺佐和子。日本児童文学者協会会員。

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来歴・人物編集

1930年12月、新潟県生まれ。長野県女子専門学校(現・長野県短期大学)を卒業後、電気工事会社に勤務しながら、地方紙新潟日報社の読者応募欄に掲載、1957年「かくまきの歌」で第7回児童文学新人賞(現・日本児童文学者協会新人賞)を受賞した。これを皮切りに、赤い鳥文学賞など数々の賞を受賞している。

本職だけでなく作詞家として母校の小学校の記念像の歌と100周年歌を担当した。全国の小学校・中学校の教科書に掲載されている。小川未明文学賞選考委員。ミステリファンとしても知られ、本名でしばしばミステリ雑誌等に寄稿した。

受賞歴編集

代表作編集

  • 「かくまきの歌」
  • 「わらぐつの中の神様」
  • 「さよならを言わないで」
  • 「しろいセーターのおとこの子」
  • 「白い花のさく木」
  • 「レモンいろのちいさないす」

ほか

関連項目編集

外部リンク編集