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杉山 康人(すぎやま やすひと 1967年 - )は、チューバ奏者。2003年、東洋人で初めてウィーン国立歌劇場管弦楽団のオーディションに合格した(試用期間終了後退団)。2006年からクリーヴランド管弦楽団の首席チューバ奏者を務めている。元妻でヴァイオリニスト奥村愛との間に一女がいる[1][2]

来歴編集

兵庫県滝野町生まれ。兵庫県立三木東高等学校卒業。

武貞茂夫(京都市交響楽団)、緒方文則(大阪府音楽団)、唐川集三(大阪フィルハーモニー交響楽団)、レックス・マーティン(ノースウェスタン大学教授)に師事。

日本では、チューバでラジオ体操の音楽を演奏しながらラジオ体操をする、動物の着ぐるみを着て動物園をはじめ各地で演奏するズーラシアンブラスに参加するなど、クラシック音楽の初心者が親しみやすい演奏活動を行っていた。

脚注編集

外部リンク編集