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杉山 裕之(すぎやま ひろゆき、1977年4月23日 - )は、日本お笑いタレントであり、お笑いトリオ我が家ツッコミ担当。

杉山 裕之
本名 杉山 裕之
ニックネーム 杉さん
生年月日 (1977-04-23) 1977年4月23日(41歳)
出身地 埼玉県上尾市
血液型 B型
身長 170cm
言語 日本語
方言 共通語埼玉弁
コンビ名 ルーキーズ( - 2003年)
トリオ名 我が家(2003年 - )
相方 坪倉由幸(我が家)
谷田部俊(ルーキーズ、我が家)
芸風 漫才コント(ツッコミ)
立ち位置 中央
事務所 ワタナベエンターテインメント
活動時期 2003年 -
配偶者 未婚

埼玉県出身。ワタナベエンターテインメント所属。

目次

経歴編集

1977年、埼玉県で生まれる。名前は同郷(上尾市)で元プロ野球選手山崎裕之に由来する。

中学校からの同級生だった谷田部とコンビ「ルーキーズ」を結成した。その後、俳優志望だった坪倉が加入し、「我が家」が誕生した。

2010年7月、フジテレビバラエティ番組オレワン』の収録中に左肩関節を脱臼骨折する全治8週間の怪我を負った[1]

2012年8月26日、同年10月から所属事務所であるワタナベエンターテインメントの九州事業本部所属になることが判明[2]。しかし半年足らずで杉山のレギュラー出演は消滅。2015年現在は東京本社へ戻っている。

芸風編集

爆笑レッドシアター』内のコーナー「ツッコミ選手権」ではトップバッターであるにもかかわらず、細かいところまできちんと見るツッコミを見せ準優勝となった。(優勝はジャルジャル福徳秀介)

人物編集

中学時代はサッカー部に所属しており、キャプテンを任されていた。(なお、現在その中学校のサッカー部は廃部となった。)

特技はパチンコのマイクパフォーマンス。 『爆笑レッドカーペット』で司会の今田耕司から「若いのに哀愁がある。昼休みにベンチで一人でおにぎり食べてそう」と言われていた。

2009年8月12日放送分『爆笑レッドシアター』内のコーナー「レッドカジノ」で本気で付き合いたい女芸人として、相方不在吉野ももみの名前を挙げた。杉山の紹介により、番組放送後、吉野がYahoo! Japanなどの検索ランキングで上位に入った[3]

2009年初頭に禁煙を始めたが、3か月と持続せずにそれを隠していた。喫煙している場面をしずる池田一真に見られ、いつもはツッコんでいる我が家メンバーの坪倉にツッコまれ、たじろいでいた[4]。2009年秋ごろに、喉が痛み、咳が止まらなかったため診察を受けた結果、ポリープが発見されたことで、再び禁煙を決意しているとのこと。

2012年2月26日、『ヒルナンデス!』の企画で東京マラソン2012に出場するが、日頃の不摂生や練習不足に加え、レース中に携帯電話でココリコ遠藤章造と談笑するといった振る舞いも影響して、制限時間切れでリタイアした[5]

酒癖が悪く、それが一時期九州事務所所属とされた原因の一端であると事務所関係者から言われている。雨上がり決死隊宮迫博之の頭をいきなりはたいたり、博多華丸がカラオケで熱唱しているところを何度も止めるなどして、本気で怒らせ、別の酒の席では事務所の大先輩である中山秀征恵俊彰に対し「全然面白くないんですけど」と無礼な発言を連発し、中山が「あいつは辞めさせろ」と激怒したという。さらに別の機会には、同じく事務所の先輩であるTIMゴルゴ松本が、「上下関係をわかってなかったから」という理由で杉山を「ボコボコにした」ことを松本自身が告白している[6]

また、杉山と地元が同じハライチ岩井勇気からも「息の根を止めたい人」1位に挙げられている。以前より、岩井が杉山から呼び出しを受けることが多かったが、ある日の深夜、岩井がネタ作りをしていた際、杉山が強引に岩井を呼びつけ、ネタ作りのために帰りたい岩井を同席していた見ず知らずの女性とともに酔っ払って夜中の1時半から朝の6時まで説教し、しかも飲み代は割り勘、岩井は「この人だけは殺そう」と、別れ際に思ったといい、その怒りは「ガチのやつです」と述べている[7]

出演編集

トリオとしての出演は我が家の項を参照。

テレビ編集

テレビドラマ編集

脚注編集

外部リンク編集