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杉浦由美子

日本のエッセイスト

杉浦 由美子(すぎうらゆみこ、1970年 - )は、日本のライターである。

杉浦 由美子
誕生 1970年(48–49歳)
日本の旗 日本 埼玉県
職業 文筆業
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埼玉県生まれ[1]静岡雙葉中学校・高等学校[2]日本大学農獣医学部卒業[3]。会社員などを経て、ライターとして活動をはじめ、「AERA」「婦人公論」「文藝春秋」「VOICE」などの総合誌を中心に記事を書き、単著も多数。

著作編集

  • 『オタク女子研究 腐女子思想大系』 (2006年3月、原書房
  • 『腐女子化する世界 東池袋のオタク女子たち』 (2006年10月、中公新書ラクレ)
  • 『ケータイ小説のリアル』 (2008年、中公新書ラクレ)
  • 『コスプレ女子の時代』 (2008年、ベスト新書
  • 『かくれオタク9割 ほとんどの女子がオタクになった』 (2008年、PHP研究所
  • 『101人の腐女子とイケメン王子 -腐女子「恋愛感」研究』 (2009年、原書房)
  • 『バブル女は「死ねばいい」 婚活、アラフォー(笑) 』 (2010年8月、光文社新書
  • 『20代女性がセックスしてない 彼女たちはなぜ男に求められない?』(2011年、角川oneテーマ21)
  • 『顔のいい男はなぜ出世するのか 時代と権力とビジュアルの関係』(2011年、廣済堂新書)
  • 『自分のことをしゃべりすぎる若者たち』(2012年、講談社+α新書)
  • 『ママの世界はいつも戦争』(2013年、ベスト新書)
  • 『女子校力』(2013年、PHP新書)

脚注編集

  1. ^ 著者紹介 「オタク女子研究」 原書房 平成18年3月
  2. ^ 「女子校育ち」で磨かれる「自分を主張する力」 PHPオンライン 衆知
  3. ^ 『バブル女は「死ねばいい」 婚活、アラフォー(笑)』 著者略歴

外部リンク編集