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村上水軍(むらかみすいぐん)は、日本イラストレーター原画家グラフィッカー山口県出身、東京都昭島市在住[1]フリーで活動。代表作に『夏色の砂時計』などがある[2]

1998年に発売されたPCゲーム紺碧塔組合』(アウトロー)以降、多数のアダルトゲームおよび家庭用ゲームキャラクターデザイン、出版物の挿絵を担当する。また、同人サークル村上水軍の館」を主宰しており、1990年代よりメイドをテーマにした作品を発表し続けている、古参サークルの1つでもある[2]。なかでも、メイド着衣緊縛フェチを扱ったイラスト集『F-ism』シリーズを長期間に渡って描き続けている[2]

目次

経歴編集

工業高校に進学し、建築学科に所属していた[1]。高校卒業後には関西地域で展開していた建設会社に入社し、図面を書くなど、工事現場監督として働く[1][3]。その5年後には退社し、日本ファルコムにグラフィッカーとして入社、『イースエターナル』などの制作に携わる[3]。日本ファルコムを約半年で退社したのち、フリーランスの原画家としての活動を続けている[3]

作品リスト編集

アダルトゲーム編集

一般ゲーム編集

挿絵編集

表紙イラスト編集

画集編集

その他編集

脚注編集

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  1. ^ a b c ■  P R O F I L E  ■”. 2013年6月21日閲覧。
  2. ^ a b c 伊藤真広、村中宣彦(編)、2006、「【プロ作家】→【同人名義】データベース」、『ゲームラボ特別編集「現代視覚文化研究」』、三才ブックス ISBN 4-86199-061-0 p. 192
  3. ^ a b c BugBug』2010年2月号 (Vol.186), 255-257頁「美しょゲークリエイター列伝 Creater.37 村上水軍さん」

外部リンク編集