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画像提供依頼:顔写真の画像提供をお願いします。2017年5月

村松 雄斗(むらまつ ゆうと、1996年10月14日 - )は、山梨県中央市出身の、日本卓球選手。東京アート所属。ITTF世界ランキング最高位は21位。段級位は5段。

無し 村松 雄斗 Table tennis pictogram.svg
琉球アスティーダ
基本情報
よみがな むらまつ ゆうと
ラテン語表記 MURAMATSU Yuto
生年月日 (1996-10-14) 1996年10月14日(23歳)
国籍 日本の旗 日本
出身地 山梨県の旗山梨県中央市
血液型 B型
身長 180cm
体重 63kg
のサイズ 28,5cm
血縁者 平野美宇
選手情報
世界ランキング 最高21位(2017年1月) 現在37位
段級位 5段
利き腕
グリップ シェークハンド
ラケット 松下浩二オフェンシブ[1]
フォア面ラバー ヴェガ ヨーロッパ [1]
バック面ラバー スーパースピンピップス・21 sponge[1]
戦型 カット主戦型
ITTFサイト ITTFプロフィール
経歴
学歴 帝京高校
所属歴
代表 日本の旗 日本代表 2013-2015,2017
ITTFワールドツアー戦歴
デビュー 2009
生涯成績 497試合 341勝 勝率69%
世界卓球選手権戦歴
出場大会数 2
初-最終出場 2015 - 2017
 
獲得メダル
日本の旗 日本
男子卓球
アジア大会卓球競技
2014 仁川 男子団体
アジア選手権
2015 パタヤ 男子団体
■テンプレート ■プロジェクト:卓球 ■選手一覧

同じ卓球選手の平野美宇はいとこにあたる[2]

人物編集

山梨県[3][4]中央市出身。平野美宇の家族が経営する「平野英才教育研究センター卓球研究部(通称:平野卓研)」で卓球を始める。

2004年に全日本卓球選手権バンビの部で優勝[5]を皮切りに各世代で優勝。

稲付中学校入学と同時にエリートアカデミー入り[5]帝京高校卒業[6]

2013年のアジアカップでは格上の閻安に勝利。

2015-16シーズンは卓球ブンデスリーガのTTF Liebherr Ochsenhausenに加入。2016年のITTFワールドツアー グランドファイナルの1回戦では元世界ランキング1位のブラディミル・サムソノフに勝利。

2017年の世界選手権デュッセルドルフ大会にはシングルスで出場。

2018年以降はケガなどに悩まされ国際大会には出場せず、国内の試合のみに専念、2018-19シーズンTリーグ琉球アスティーダにも加入したが1試合も出場しなかった。

プレースタイル編集

180cmの長身から繰り出す安定感のあるバックカットに加え、力強い両ハンド攻撃を併せ持つ、現代カットマンの先駆けとなるカットマン。表ソフトから出されるバックカットは切れ味もよく、変化が鋭い。 一時期粒高を使っていたが、すぐに戻したという。特にラケットを反転しバックハンド攻撃で撃ち抜くのが印象的で、隙あらば攻め、守る所は守るという、メリハリのある戦型といえる。そのプレーは早くから注目されており2008年ホープス優勝した際も1975年世界選手権のシングルス3位のカットマンの高島規郎は「世界で開花する日も近いかもしれない」と称賛した[7]

憧れの選手は陳衛星2015年の世界選手権では対戦したがストレート負けを喫した。2017年には臨時で2週間コーチとして指導を受けている。

戦歴編集

2004年
  • 全日本選手権(バンビの部):優勝
2006年
  • 全日本選手権(カブの部):優勝
2008年
  • 全日本選手権(ホープス):優勝
  • 東アジアこてんこホープス国際招待大会(シングルス):優勝
  • 全日本選手権(カデットの部):優勝
2009年
  • 全日本選手権(カデットの部):優勝
  • カデットチャレンジ&ジュニアサーキットファイナル(団体):優勝
2010年
  • ジュニアサーキットフランスジュニア&カデットオープン(団体):優勝、(シングルス):優勝
  • アジアジュニア卓球選手権(カデット団体):準優勝、
  • ジュニアサーキット韓国ジュニア&カデットオープン(カデット男子ダブルス):優勝(酒井明日翔ペア)
  • カデットチャレンジ&ジュニアサーキットファイナル(団体):優勝
  • 全日本選手権(カデットの部ダブルス):準優勝(酒井明日翔ペア)
2011年
  • ジュニアサーキットスウェーデンオープン(ジュニアダブルス):優勝(酒井明日翔ペア)、(ジュニアシングルス):準優勝
  • ジュニアサーキットスペインジュニア&カデットオープン(ジュニア団体):準優勝、(ジュニアシングルス):優勝
  • ジュニアサーキット香港ジュニア&カデットオープン(ジュニア団体):準優勝、(ジュニアシングルス):準優勝
  • ジュニアサーキット韓国ジュニア&カデットオープン(ジュニア団体):準優勝
  • ジュニアサーキットドイツジュニアオープン(ジュニア団体):優勝
2012年
  • 第51回大阪国際招待選手権大会(シングルス):優勝
  • ジュニアサーキットスウェ―デンジュニア&カデットオープン(ジュニアダブルス):準優勝(龍崎東寅ペア)
  • サフィール国際オープン(U-21):準優勝、(U-18):優勝
  • ITTFワールドツアースペインオープン(U-21):準優勝
  • アジアジュニア卓球選手権(ジュニア団体):準優勝
  • ITTFワールドツアーチェコオープン(U-21):準優勝
  • ITTFワールドツアーロシアオープン(U-21):準優勝
  • ITTFワールドツアーポーランドオープン(U-21):優勝
  • 世界ジュニア卓球選手権(団体):準優勝
2013年
  • ITTFワールドツアーオーストラリアオープン(U-21):準優勝
  • ITTFワールドツアーカタールオープン(U-21):準優勝
  • ジュニアサーキットハンガリージュニア&カデットオープン(ジュニアシングルス):優勝
2014年
2015年
2016年
  • ITTFワールドツアードイツオープン(U-21):優勝
  • ITTFワールドツアーチェコオープン(シングル):優勝、(U-21):優勝
  • ITTFワールドツアー中国オープン(U-21):準優勝
2017年

戦績編集

※最高成績

シングルス編集

2016年
  • ITTFワールドツアー チェコオープン 優勝
  • ITTFワールドツアー グランドファイナル(U-21) 準優勝

ダブルス編集

2012年

団体編集

2014年
  • ユースオリンピック 準優勝

ほか

世界ランキング編集

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2010年 561 531 502 518 369 381 479 431 376 380 385 359
2011年 358 353 331 335 350 203 204 217 238 238 213 162
2012年 159 162 169 180 159 121 109 129 110 92 96 61
2013年 58 60 51 52 46 59 66 67 72 75 78 70
2014年 86 88 88 83 81 74 44 44 29 29 25 30
2015年 24 25 24 23 24 27 27 26 28 31 35 37
2016年 47 36 38 41 47 39 39 33 33 37 31
2017年 21 24 26 22 28 21 30 30 32 42 37 42
2018年 72 68 87 95 100 106

脚注編集

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  1. ^ a b c 村松雄斗卓球ナビ
  2. ^ “平野美宇いとこ、村松も世界卓球代表に”. デイリースポーツ. 神戸新聞社. (2015年1月19日). http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2015/01/19/0007672955.shtml 2017年1月21日閲覧。 
  3. ^ 村松 雄斗MURAMATSU Yuto”. 日本卓球協会. 2016年10月20日閲覧。
  4. ^ 村松 雄斗 (むらまつ ゆうと)”. 日本オリンピック委員会. 2016年10月20日閲覧。
  5. ^ a b 村松雄斗 〈日本 〉”. 卓球王国. 2016年10月20日閲覧。
  6. ^ 選手プロフィール/戦績”. 日本卓球リーグ実業団連盟. 2016年10月20日閲覧。
  7. ^ 全日本選手権(ホープス・カブ・バンビの部)結果”. 卓球王国 (2008年7月28日). 2017年4月10日閲覧。

外部リンク編集