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村田 ちひろ(むらた ちひろ、1991年12月9日 - )は、日本の女性タレント剣道家(五段)。子役として芸能界デビューし、その後芸能界を引退した。本名・旧芸名・剣道家としては、村田 千宏(むらた ちひろ)[注釈 1][2]

むらた ちひろ
村田 ちひろ
本名 村田 千宏
別名義 村田 千宏
生年月日 (1991-12-09) 1991年12月9日(27歳)
出身地 日本の旗 日本埼玉県川口市
身長 163cm[1]
血液型 B型
職業 タレント
剣道家
活動期間 1995年 - 2006年
主な作品
映画
『落下する夕方』
備考
バラエティ『天才てれびくん』てれび戦士(2000年度 - 2005年度)

埼玉県川口市出身[3]

目次

略歴編集

人物編集

芸能活動編集

子供の頃から人見知りが激しくて、声を出すのも恥ずかしくて泣いていたような子だったという[1]。写真撮影時のみ、ちゃんと笑っていたようだった[1]。両親が、村田本人が人としっかり関わって生きていくために「まずはこの子が笑っていられるところから」ということで、新聞のタレント募集広告をきっかけに、4歳の時に芸能界入り[1][2]

小学3年生から中学2年生まで『天才てれびくん』にてれび戦士として6年間レギュラー出演し[1]、笑顔とハスキーボイスで人気を集めた[2]

「中学2年生の時、今しかできない事は剣道と学業を優先すること。芸能界での仕事も楽しくやっていて、番組の共演者・スタッフも大好きだったのだが、自分の中で中途半端にしたくなかった」と芸能界を引退した[1][2]

剣道家編集

小学1年生の時に消防官で剣道七段の父が指導者として在籍している剣道道場に入り、剣道を始める[1]。母を監督として家族とチームを組んで市民大会に優勝[1]、高校では柴田旗・大野杯争奪剣道大会優勝[1]、玉竜旗大会では先鋒を務め8人抜きの記録達成と[1]、優秀な成績を残し、明治大学卒業後にパナソニックエコソリューションズに入社し、剣道部(実業団)に所属[1]

2016年第58回関東実業団大会女子団体では中堅を務め、パナソニックエコソリューションズとして初の3位入賞を果たした[1]

川口御成姫編集

会社員として出場した2017年10月15日に埼玉県川口市川口総合文化センター・リリアメインホールにて開催された「第3回 川口宿 鳩ヶ谷宿 日光御成道まつり」(2018年11月11日開催予定)をPRする「第2回 川口御成姫」のコンテスト最終審査において、応募者316名の中から書類審査や面接を経て、ファイナリスト26名が最終審査に進みグランプリ(川口御成姫)に輝いた[注釈 4][6][4][3]。「第3回 川口宿 鳩ヶ谷宿 日光御成道まつり」に「御成姫」としての出演や、イベントなどで川口市を盛り上げる活動をしている[4]

作品編集

映像作品編集

  • ピュア☆ピュアイメージDVD3 笑顔物語(2005年)

出演編集

バラエティ編集

その他のテレビ番組編集

  • 忍たま・おじゃるだ!クイズ日本一(2003年、BShi

映画編集

CM編集

書籍編集

写真集編集

雑誌連載編集

  • purepure(2000年 - 2006年、辰巳出版)
  • Girls! vol.8 - 10(双葉社
  • 小学四年生(2002年6月号 - 7月号、小学館)モデル

関連書籍編集

  • セーター大好きアンパンマンとなかまたち(1996年、日本ヴォーグ社)
  • Prolog Vol.18(2001年)

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 雑誌『剣道日本』(2016年8月号、スキージャーナル)の12-13頁の連載コラム「剣道男子 時々 剣道女子」にて、「村田千宏」名義でインタビューを行っている[1]
  2. ^ 剣道を始めたのは、小学1年生の時[1]
  3. ^ 芸能活動については中学生まで行っていた事から[1]
  4. ^ 「第2回 川口御成姫」のコンテストの応募対象については埼玉県川口市に在住・在勤・在学している満18歳から29歳までの女性であり(『第3回 川口宿 鳩ヶ谷宿 日光御成道まつり』開催時点での年齢)、未婚・既婚、国籍(任期中に日本に滞在し、日本語による日常会話と読み書きに不自由しない事)は問わない。20歳未満の者については保護者の同意が必要。ただし、応募時は高校生、芸能事務所に所属されている者、他のコンテストやイメージガールに選出されて任期中の者については応募は不可[5]

出典編集

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 「剣道男子 時々 剣道女子 第5回 村田千宏(パナソニックエコソリューションズ)」『剣道日本』2016年8月号(FujisanReader、12/164)(スキージャーナル、12-13ページ)
  2. ^ a b c d e f “躍動「てれび戦士」 淑徳与野の先鋒・村田 あこがれの舞台で5人抜き”. 西日本新聞. (2009年7月26日). オリジナル2010年5月31日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100531062424/http://www.nishinippon.co.jp/nsp/kendo/gyoku2009/news/20090726/20090726_0004.shtml 2010年5月18日閲覧。 
  3. ^ a b c “時のひと 第2代「川口御成姫」 村田千宏さん”. 毎日新聞埼玉版 (毎日新聞社). (2017年11月9日). https://mainichi.jp/articles/20171109/ddl/k11/070/281000c 2018年7月22日閲覧。 
  4. ^ a b c 2代目「御成姫」に村田さん” (2017年10月25日). 2018年7月21日閲覧。
  5. ^ そこのあなた!川口市のプリンセスになってみない!? 第2回御成姫コンテスト開催中!!”. ザッツ川⼝. メディアプロデュースジャパン (2017年6月26日). 2018年7月22日閲覧。
  6. ^ 川口市剣道連盟2017年11月14日のツイート - Facebook

外部リンク編集