東インド会社

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東インド会社(ひがしインドがいしゃ、とうインドがいしゃ[1][2]、-かいしゃ[3])は、アジア地域との貿易独占権を与えられた特許会社重商主義帝国下、特に貿易差額主義に基づく経済活動に極めて大きな役割を果たした。なお、ここで言う「インド」とはヨーロッパ地中海沿岸地方以外の地域をさす。同様の特許会社に新世界との交易を行った西インド会社がある。各国ごとに設立され、以下のようなものがある。オランダ東インド会社は世界初の株式会社としても有名である。

なお、イギリスには「東インド会社」を名乗る会社や商店が現在もあるが、これはイギリス政府の許可を得て20世紀以降に新たに設立されたものである。イギリス東インド会社#現在を参照。

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出典編集

  1. ^ 日本大百科全書(ニッポニカ)『東インド会社(とういんどがいしゃ)』 - コトバンク
  2. ^ 広辞苑 第四版 岩波書店 1991
  3. ^ 斎藤茂吉つゆじも

関連項目編集